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校長挨拶

校長挨拶

 

 千葉県立船橋啓明高等学校のホームページを御覧いただき、ありがとうございます。

 

 本校は、平成23年4月、それまでの千葉県立船橋西高等学校と千葉県立船橋旭高等学校を統合し、進学重視型単位制高校として新たなスタートを切り、10年目を迎えました。

「切磋琢磨」の校訓の下、職員が一丸となって、「自ら学び探求し物事を明らかできる生徒を育む」という教育方針で、日々の教育活動に真摯に取り組んでおります。

 

現代社会は、これまでの常識が通用しない「Society5.0」ともいわれる変革の時代にあり、今後ますます、人間の強みを学ぶことのできる学校教育の果たすべき役割は重要になります。生徒たちには、「善く生きるとは」「自分と社会の関わり方」等について深く探求してもらい、好奇心を持って何事にも取り組み、新たな価値を見つけ生み出す感性と力などを高校3年間で養ってもらいたいと考えております。

 

今年度本校では、以下の3つの学校教育目標を掲げ、教育実践を積み重ねてまいります。

1 自己の可能性を追求し、ものごとを明らかにする学びの姿勢を持つ人間を育成する。

2 文武両道でバランスのとれた創造的な人材を育成する。

3 自分の言動に責任を持ち、思いやりのある情操豊かな人間を育成する。

 

教育の要諦は、「信頼」です。これからも千葉県立船橋啓明高等学校は、生徒と職員の努力だけでなく、保護者や地域とも連携しながら、「啓明」=「明けの明星」=「金星」のように光り輝く人材を育成できる学校として、「信頼」を得られるように取り組んでまいりますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

第5代校長  細川 義浩 

  
                  
                                    
 

校長ブログ

校長より >> 記事詳細

2021/01/25

【校長ブログ】答え合わせ

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 先週のバイデン大統領の就任演説の和訳です。
 コロナ禍の厳しい状況ですが、分断ではなく協調が進むといいですね。

 われわれの選挙運動を支援した全ての人が示してくれた信頼に厳粛な気持ちを抱いている。支持しなかった全ての人にはこう言わせてもらいたい。われわれが前に進む間、最後まで聞いてほしい。私と私の心を見極めてほしい。それでも同意しないならそれで良い。それが民主主義だ。それが米国だ。共和国の中で平和的に異議を唱える権利は、おそらくこの国の最大の強みだ。

 

 ただ、しっかり聞いてほしい。意見の相違が分裂につながってはならない。私はあなたたちに誓う。私は全ての米国民の大統領になる。私を支持しなかった人々のためにも、支持してくれた人々と同じように懸命に闘うと約束する。

 

 何世紀も前、私が通う教会の聖人である聖アウグスティヌスは、国民とは同じ何かを愛する人々だと記した。われわれ米国民が愛するのは何だろうか。分かっているはずだ。機会、安全、自由、尊厳、敬意、名誉、そしてそう、真実だ。


……

 この偉大な国の物語に、われわれの努力と祈りを加えよう。そうすれば、人生が終わる時、最善を尽くし、義務を果たし、破壊された国土に癒やしをもたらしたと子孫が言ってくれるだろう。

 

 国民の皆さん、神とあなた方の前での神聖な誓いをもって、今日のこの場を終わりにする。約束しよう。本音を言おう。私は憲法を守る。民主主義を守る。米国を守る。全国民に私の全てをささげる。権力でも個人的な利益でもなく、可能性や公共の利益を考え続ける。恐れや分断、暗闇ではなく、希望や団結、光の物語を書こう。良識、尊厳、愛、癒やし、偉大さ、そして美徳の物語だ。私たちを導く物語でありますように。われわれを鼓舞し、来たるべき世代に歴史の求めに応じたと伝える物語だ。民主主義と希望、真実と正義が死なず、力を増した瞬間に立ち会った。米国が自由を守り、世界を導く光として再び立ち上がった瞬間だ。それは先祖や同時代の人々、そして次世代への義務でもある。

 

 目標と決意を胸に、この時代の課題に目を向けよう。信仰に支えられ、信念に駆られ、そして愛する国に全力を尽くしながら。米国に神の祝福を。米兵に神のご加護を。ありがとう、米国。 毎日新聞の記事より)



※千葉県ホームページより


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