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部の紹介


 ワンダーフォーゲル部は4階第二生物教室を拠点として活動しています。
 平日はランニング、歩荷、筋トレなど山行を楽しめる体力づくりを中心に活動しています。1か月に1度程度の割合で日帰り登山を行い、長期休業中には合宿登山も行います。登山では集団行動のマナーや忍耐力などを身につけることができます。
 体力に自信がない人でも大丈夫です。他の部員がしっかりとサポートしていきます。また、女子部員もいるので女子でも気軽に入部できると思います。
 私たちと一緒に登山を楽しみましょう。
 

ワンダーフォーゲル部日誌

ワンダーフォーゲル部日誌
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2021/04/05

春季山行 南房総 烏場山

| by ワンダーフォーゲル部
春休み中の3月30日に南房総にある烏場山に登ってきました。
この山は標高は267mしかありませんが、新日本百名山にも選ばれている有名な山です。最寄りの和田浦駅から歩き始め、途中、はなその広場に立ち寄った後、山道に入りました。急な道を登った後は現在地を確認しながら細い尾根道の上り下りを繰り返し、山頂手前の見晴らし広場に到着しました。
 
左:見晴台集合写真  右;見晴台からの眺め
ここで昼食休憩の後、山頂を目指しました。山頂は狭く、記念写真をとりました。
 
左:烏場山山頂集合写真 右:黒滝付近の徒渉風景
下山も細い尾根道でそこを下り、最後に黒滝に降りました。
往路と同じ道を駅まで戻り、電車の待ち時間に道の駅でソフトクリームを食べ、山行の疲れをとりました。
16:00
2021/01/13

飯ごう炊飯に挑戦 12/23

| by ワンダーフォーゲル部
 今日は飯ごう炊飯を行いました。新型コロナウィルスの影響で宿泊ができず、今年度初めての炊事になります。
 1年生と2年生で六つグループを作り、それぞれ飯ごう炊飯に挑戦しました。2年生にとっても1年ぶり以上の炊事で、お粥みたいにどろどろになってしまったグループと芯が残り固いご飯になってしまったグループで様々でした。

 それぞれ持ち寄ったおかずとともに、みんな残さずいただきました。写真は女子二人グループのカレーです。お焦げができていておいしそうでした。

 お米はじっくり弱火で炊きあがりは十分蒸らすこと。理解していてもなかなか上手く作れないですが、山で炊事をする際には今回の失敗を活かしておいしいご飯を作りたいです。
16:08
2021/01/13

日光 鳴虫山山行 11/28

| by ワンダーフォーゲル部
 去る11月28日、生徒の要望で再び日光方面の山に行くこととなりました。日光の鳴虫山です。標高は1100mほどで、日光市街から気軽に行くこともできますが、本格的な登山コースです。名前の由来は「この山に雲がかかると雨になる」という言い伝えだそうです。幸いにも、秋が深まるこの日は雪がちらつきつつも晴天に恵まれていました。眺めも良かったです。
    
 (左)山頂での集合写真  (右)登山風景  
 山の麓には化け地蔵が並んでいました。古くから日光の修行僧が登っていた山で、世界遺産日光東照宮の南側にあり、神聖な雰囲気でした。二つのグループに分かれ、先頭の生徒が方向を地図と方位磁針で確認しながら登っていきました。はじめはなかなか慣れず方向を間違えながらも、なんとか山頂にたどり着くことができました。山頂の少し手前で休憩を取ると、風が出てきて寒かったです。今回はペース配分が早かったこと、防寒対策が不十分だったことが反省点です。
 今回の登山道は木の根が網目状に張り巡らされており歩きづらい道でしたが、けがをすることもなく無事帰路につくことができました。
15:57
2020/10/31

10月24日 箱根登山

| by ワンダーフォーゲル部
 10月24日、本日の山行は箱根にある明星ヶ岳と明神ヶ岳でした! 明神ヶ岳の標高は1100メートルほどで明神ヶ岳から見下ろす景色は絶景でした。晴天に恵まれれば大きく富士山も見ることができるようです。今回は雲がかかって富士山全体を見ることはできなかったのですが、山頂だけは見ることができました。山頂だけ見られただけでもなにとはなしにうれしくなるのが富士山の魅力なのでしょうか。いつか明神ヶ岳から晴天の富士山を見てみたいですね。
 明神ヶ岳までの道中、明星ヶ岳を超えたのですが、明星ヶ岳から明神ヶ岳までの道のりはとても険しいものでした。日頃から鍛えている生徒達もへとへとでした。先生も生徒について行くのが精一杯でした。険しい道のりを超えて見る絶景はなかなか達成感がありました。
 
明神ヶ岳山頂(左):背景雲の中に富士山が‥と見晴らしの良くない明星ヶ岳山頂(右)

10:28
2020/09/07

大菩薩嶺登山 8月29日

| by ワンダーフォーゲル部
夏休み最後に百名山の1つ大菩薩嶺に登りました。
今年はコロナ感染拡大防止のため、合宿ができないので、日帰りで行けるできるだけ高い山ということでこの山にしました。
甲斐大和駅から登山道までバスで移動し、そこから歩き始めました。
さすがに標高が1500mを超えると真夏といえども、涼しさを感じます。
途中、大菩薩峠で昼食をとり、山頂を目指しました。
鹿が山道近くまで顔を見せ、和やかな雰囲気になりました。
山頂から上日川峠におり、そこからバスで下山しました。
 
(左)山頂記念撮影 (右)途中登山道。この後、鹿に出会う。
13:12
2020/08/07

ワンダーフォーゲル部 新入生歓迎山行

| by ワンダーフォーゲル部
7月24日 新入生歓迎山行に行きました

今回登ったのは、日光の半月山です。今回はあまり天気に恵まれず、曇りでした。


道中は霧が濃く、なかなか趣がありました。



帰り道に中禅寺湖の湖畔で休憩しました。とてもきれいでした。

10:37
2020/02/12

ワンダーフォーゲル部 冬季山行

| by ワンダーフォーゲル部
2月1日(土)
 冬季山行として奥多摩高水三山に登りました。今年は暖冬ということなので雪に遭う可能性を恐れ、初心者向けの山にしました。
 当日、朝は寒かったものの天候に恵まれ、雪の心配などどこかへ吹き飛んでしまうほどいい日和でした。軍畑駅で下車し、高水山・岩茸石山・惣岳山と予定通り山行をこなすことができました。最後は多摩川沿いを御嶽から軍畑駅まで歩きました。秋の台風による出水の形跡が遊歩道沿いに見られました。
今回の経験を春合宿、総体とつなげていきたいと思います。
 左:最初は高水山
 
上:二番目は眺めの良い岩茸石山        上:三番目は眺めのない惣岳山
 
上:途中の急な登り道     上:途中、こんなきれいな眺めも見えました。
10:35
2019/12/26

ワンダーフォーゲル部 12月山行

| by ワンダーフォーゲル部
12月24日火曜日、冬休みに入ったところで定例の12月山行に行きました。行き先は神奈川県伊勢原にある大山です。伊勢原駅からバスに乗り、日向薬師というところで降り、そこから登り始めました。晴れていたので汗ばむくらいでした。見晴台で休憩し、さらに登りました。下から見えていたとおり、2日前に降った雪が積もっていて、歩きにくくなってきました。それでも、なんとか頑張って山頂までたどり着きました。山頂からは江ノ島を始め、東京都心部、相模湾、伊豆半島と見渡すことができました。北の方は低く雲が垂れ込め、視界がありませんでした。曇ってしまい、寒い中での昼食となりました。下山は滑りやすさを考え、当初蓑毛まで行く予定でしたが、阿夫利神社を通るメインのルートに変更しました。神社を参拝し、バス停まで全員無事に歩き通すことができました。
 
左:見晴台から見た大山       右:雪のある登山道
 山頂での集合写真
 
左:阿夫利神社前で記念撮影    右:山頂から見えた相模平野と相模湾
11:12
2019/11/25

ワンダーフォーゲル部 11月山行

| by ワンダーフォーゲル部
11月23日土曜日に定例の11月山行に行きました。山梨県大月にある高川山に登りました。予報では雨が一時止むということだったので、それを信じ、実行しました。大月の一つ先の初狩駅から歩き始めました。天候は予報に反して、雨が降っていたので、予定を変更し、山頂へ直行するルートにしました。山頂からはやはり何も見えず、雲の中での昼食となりました。下山もルートを変更し、山頂から、まっすぐに下山し、リニア実験線の下を通って最寄りの富士急線の田野倉駅まで歩きました。
 
左:山頂での集合写真       右:雨でも頑張りました
11:02
2019/10/26

ワンダーフォーゲル部 秋合宿

| by ワンダーフォーゲル部
秋休みを利用して10月1日から1泊2日で赤城山に秋合宿に行ってきました。
1日目は新坂平でバスを降りてから地蔵岳に登りました。山頂には遠足の小学生で賑わっていましたが大沼の周りの赤城山の山々を望むことができました。宿泊は大沼湖畔の県営キャンプ場に泊まりました。
2日目は早朝キャンプ場を発ち、赤城神社を経由して荷物を預けに売店にいきました。メインザックからサブザックにかえ、赤城山の最高峰黒檜山に登頂。山頂からは上州武尊山、日光白根山など北関東の山々を望むことができました。その後、駒ヶ岳、鳥居峠を経て覚満淵を散策し、荷物を預けた売店で入浴して、帰りました。
久しぶりに天候に恵まれた山行となりました。
 地蔵岳山頂より
 赤城県営キャンプ場
 夕食準備風景

 黒檜山山頂から北の山々を望む
16:31
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