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部の紹介


 ワンダーフォーゲル部は4階第二生物教室を拠点として活動しています。
 平日はランニング、歩荷、筋トレなど山行を楽しめる体力づくりを中心に活動しています。1か月に1度程度の割合で日帰り登山を行い、長期休業中には合宿登山も行います。登山では集団行動のマナーや忍耐力などを身につけることができます。
 体力に自信がない人でも大丈夫です。他の部員がしっかりとサポートしていきます。また、女子部員もいるので女子でも気軽に入部できると思います。
 私たちと一緒に登山を楽しみましょう。
 

ワンダーフォーゲル部日誌

ワンダーフォーゲル部日誌
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2021/01/13

日光 鳴虫山山行 11/28

| by ワンダーフォーゲル部
 去る11月28日、生徒の要望で再び日光方面の山に行くこととなりました。日光の鳴虫山です。標高は1100mほどで、日光市街から気軽に行くこともできますが、本格的な登山コースです。名前の由来は「この山に雲がかかると雨になる」という言い伝えだそうです。幸いにも、秋が深まるこの日は雪がちらつきつつも晴天に恵まれていました。眺めも良かったです。
    
 (左)山頂での集合写真  (右)登山風景  
 山の麓には化け地蔵が並んでいました。古くから日光の修行僧が登っていた山で、世界遺産日光東照宮の南側にあり、神聖な雰囲気でした。二つのグループに分かれ、先頭の生徒が方向を地図と方位磁針で確認しながら登っていきました。はじめはなかなか慣れず方向を間違えながらも、なんとか山頂にたどり着くことができました。山頂の少し手前で休憩を取ると、風が出てきて寒かったです。今回はペース配分が早かったこと、防寒対策が不十分だったことが反省点です。
 今回の登山道は木の根が網目状に張り巡らされており歩きづらい道でしたが、けがをすることもなく無事帰路につくことができました。
15:57
2020/10/31

10月24日 箱根登山

| by ワンダーフォーゲル部
 10月24日、本日の山行は箱根にある明星ヶ岳と明神ヶ岳でした! 明神ヶ岳の標高は1100メートルほどで明神ヶ岳から見下ろす景色は絶景でした。晴天に恵まれれば大きく富士山も見ることができるようです。今回は雲がかかって富士山全体を見ることはできなかったのですが、山頂だけは見ることができました。山頂だけ見られただけでもなにとはなしにうれしくなるのが富士山の魅力なのでしょうか。いつか明神ヶ岳から晴天の富士山を見てみたいですね。
 明神ヶ岳までの道中、明星ヶ岳を超えたのですが、明星ヶ岳から明神ヶ岳までの道のりはとても険しいものでした。日頃から鍛えている生徒達もへとへとでした。先生も生徒について行くのが精一杯でした。険しい道のりを超えて見る絶景はなかなか達成感がありました。
 
明神ヶ岳山頂(左):背景雲の中に富士山が‥と見晴らしの良くない明星ヶ岳山頂(右)

10:28
2020/09/07

大菩薩嶺登山 8月29日

| by ワンダーフォーゲル部
夏休み最後に百名山の1つ大菩薩嶺に登りました。
今年はコロナ感染拡大防止のため、合宿ができないので、日帰りで行けるできるだけ高い山ということでこの山にしました。
甲斐大和駅から登山道までバスで移動し、そこから歩き始めました。
さすがに標高が1500mを超えると真夏といえども、涼しさを感じます。
途中、大菩薩峠で昼食をとり、山頂を目指しました。
鹿が山道近くまで顔を見せ、和やかな雰囲気になりました。
山頂から上日川峠におり、そこからバスで下山しました。
 
(左)山頂記念撮影 (右)途中登山道。この後、鹿に出会う。
13:12
2020/08/07

ワンダーフォーゲル部 新入生歓迎山行

| by ワンダーフォーゲル部
7月24日 新入生歓迎山行に行きました

今回登ったのは、日光の半月山です。今回はあまり天気に恵まれず、曇りでした。


道中は霧が濃く、なかなか趣がありました。



帰り道に中禅寺湖の湖畔で休憩しました。とてもきれいでした。

10:37
2020/02/12

ワンダーフォーゲル部 冬季山行

| by ワンダーフォーゲル部
2月1日(土)
 冬季山行として奥多摩高水三山に登りました。今年は暖冬ということなので雪に遭う可能性を恐れ、初心者向けの山にしました。
 当日、朝は寒かったものの天候に恵まれ、雪の心配などどこかへ吹き飛んでしまうほどいい日和でした。軍畑駅で下車し、高水山・岩茸石山・惣岳山と予定通り山行をこなすことができました。最後は多摩川沿いを御嶽から軍畑駅まで歩きました。秋の台風による出水の形跡が遊歩道沿いに見られました。
今回の経験を春合宿、総体とつなげていきたいと思います。
 左:最初は高水山
 
上:二番目は眺めの良い岩茸石山        上:三番目は眺めのない惣岳山
 
上:途中の急な登り道     上:途中、こんなきれいな眺めも見えました。
10:35
2019/12/26

ワンダーフォーゲル部 12月山行

| by ワンダーフォーゲル部
12月24日火曜日、冬休みに入ったところで定例の12月山行に行きました。行き先は神奈川県伊勢原にある大山です。伊勢原駅からバスに乗り、日向薬師というところで降り、そこから登り始めました。晴れていたので汗ばむくらいでした。見晴台で休憩し、さらに登りました。下から見えていたとおり、2日前に降った雪が積もっていて、歩きにくくなってきました。それでも、なんとか頑張って山頂までたどり着きました。山頂からは江ノ島を始め、東京都心部、相模湾、伊豆半島と見渡すことができました。北の方は低く雲が垂れ込め、視界がありませんでした。曇ってしまい、寒い中での昼食となりました。下山は滑りやすさを考え、当初蓑毛まで行く予定でしたが、阿夫利神社を通るメインのルートに変更しました。神社を参拝し、バス停まで全員無事に歩き通すことができました。
 
左:見晴台から見た大山       右:雪のある登山道
 山頂での集合写真
 
左:阿夫利神社前で記念撮影    右:山頂から見えた相模平野と相模湾
11:12
2019/11/25

ワンダーフォーゲル部 11月山行

| by ワンダーフォーゲル部
11月23日土曜日に定例の11月山行に行きました。山梨県大月にある高川山に登りました。予報では雨が一時止むということだったので、それを信じ、実行しました。大月の一つ先の初狩駅から歩き始めました。天候は予報に反して、雨が降っていたので、予定を変更し、山頂へ直行するルートにしました。山頂からはやはり何も見えず、雲の中での昼食となりました。下山もルートを変更し、山頂から、まっすぐに下山し、リニア実験線の下を通って最寄りの富士急線の田野倉駅まで歩きました。
 
左:山頂での集合写真       右:雨でも頑張りました
11:02
2019/10/26

ワンダーフォーゲル部 秋合宿

| by ワンダーフォーゲル部
秋休みを利用して10月1日から1泊2日で赤城山に秋合宿に行ってきました。
1日目は新坂平でバスを降りてから地蔵岳に登りました。山頂には遠足の小学生で賑わっていましたが大沼の周りの赤城山の山々を望むことができました。宿泊は大沼湖畔の県営キャンプ場に泊まりました。
2日目は早朝キャンプ場を発ち、赤城神社を経由して荷物を預けに売店にいきました。メインザックからサブザックにかえ、赤城山の最高峰黒檜山に登頂。山頂からは上州武尊山、日光白根山など北関東の山々を望むことができました。その後、駒ヶ岳、鳥居峠を経て覚満淵を散策し、荷物を預けた売店で入浴して、帰りました。
久しぶりに天候に恵まれた山行となりました。
 地蔵岳山頂より
 赤城県営キャンプ場
 夕食準備風景

 黒檜山山頂から北の山々を望む
16:31
2019/09/09

ワンダーフォーゲル部 夏合宿

| by ワンダーフォーゲル部
 8月21日から3泊4日で八ヶ岳の白駒池から赤岳鉱泉まで縦走、そして赤岳登山という予定で夏合宿に行く予定でした。ところが本州付近に停滞する前線の影響で天候が悪く、雨にたたられ2泊3日で撤退してきました。
1日目(8月21日)
 船橋駅を8時前に出発、各駅停車を乗り継ぎ中央線茅野駅に着いたのは1時過ぎ。そこからバスに乗り換え、白駒池入り口で降車。ここから白駒池までの途中で雨が降り出してしまいました。  
 キャンプ地に着いた後、雨の止み間にテントを設営し、夕食準備。早々にテントに引き上げてこの日は終わりました。
   
 左:バスを降りたところ 右:テント場(すのこ板が狭いのが難点)
  夕食準備(雨でも楽しんでいます)
2日目(8月22日)
 予定通り6時にキャンプ地を出発。出発と同時に降り出した雨の中を高見岩、中山と進みました。雨で岩の上は滑りやすくなっている上、途中登山道が水没しているところが何カ所も有り、何度も渋滞してしまいました。時間も予定から遅れ始めました。途中の展望所になっている中山山頂では風が強くとても経っていられる状況ではありませんでした。
 中山峠から予定経路を外れ、黒百合小屋におりました。この先は天狗岳の狭い道が待っています。雨が止む気配がなかったので、仕方なくここでテントを張り、休憩することにしました。
お昼前、雨が止んだので生徒に天狗岳でも往復しようと提案したのですが、雨で濡れた体と心は重く、動ける状態ではありませんでした。
 翌日の早朝に天狗岳をサブザックで往復することを告げ、2日目はテント中で停滞しました。
  
 左:高見石で休憩  右:中山展望所(風が強く何も見えません)
  黒百合平で幕営
3日目(8月23日)
 一晩中、強風が吹いていました。4時頃から降り出した雨が強まり、とても、天狗岳まで往復できるような状態ではなくなりました。HPを見ると前線通過による雨のようです。天狗岳をあきらめ、雨が止むまでテントで待機ということにしました。8時30分ころ雨が弱まったのでテントを撤収し、下山することにしました。
 下山を開始するとまた雨です。予定コースタイムを1時間以上も上回って渋の湯に到着。温泉で山の疲れをとり、バスに乗って茅野駅まで降り、電車に揺られて船橋に戻りました。 
  
 左:渋の湯で記念撮影  右:帰り小淵沢から見えた地蔵岳。反対側には八ヶ岳がくっきり見えました。もう1日ずれてくれたら‥
 夏の天候が安定しているのは一般に8月上旬といわれています。その時期に計画を立てるのが王道のようです。
13:58
2019/07/25

ワンダーフォーゲル部 夏山準備山行

| by ワンダーフォーゲル部
7月13日(土)から14日(日)の1泊2日で準備山行として金峰山に行ってきました。
塩山駅からバスとジャンボタクシーを乗り継ぎ、大弛峠まで行き、そこで昼食の後、金峰山に出発しました。
 
左:出発地の大弛峠 右:途中の鞍部(このあたりは樹林帯のなか)

樹林帯を抜けて、花崗岩の巨石が転がる中、山頂まであとわずか。

金峰山山頂にある五丈岩の前で記念撮影。巨大な花崗岩塊。
ここまでは、天気が持ちましたが、この先下りに入ると、雨がぱらつき始ました。
  
雨具を着て、大きな岩を乗り超えたり、急な下り坂を降りたり、鎖場があったりと慣れない1年生にとっては厳しい道のりになりました。
標準コースタイムより時間がかかり、目的地の富士見平小屋キャンプ場には1時間以上も遅れて到着しました。薄暗くなる中、急いでテントを設営し、夕食の準備が始まる頃には本格的に雨が降り出しました。夕食が食べられたのは真っ暗な中でした。
翌日は瑞牆山に登る予定でしたが、雨が止まなかったため、登山を断念し、そのままバス停まで降りました。韮崎駅までの途中、クララの館に寄り、疲れた体を温泉で癒やしてから電車に乗りました。
念入りな下調べと、余裕のある計画が求められることを改めて実感しました。つぎの夏合宿では、余裕をもった計画を心がけたいと思います。
16:03
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