日誌

学年から
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2019/11/15new

ソーシャル・スキル・トレーニング

| by chishirodai-h

   11月14日(木)LHRの時間はソーシャル・スキル・トレーニングを行ないました。

今回は人の感情は複雑で、言葉のウラにある意味を読み取る練習をしました。担当生徒が10種類の感情から選び演じたその感情を当てるというものでした。演技の上手な生徒がいたり、注目させることが上手な生徒がいたり、クールを貫き通す生徒がいたり、多様性に富んでいました。担任の先生からの発問に真剣に対応する生徒達を見ていて本当に感動しました。我が1学年生徒達は人の心に寄り添う人間性を獲得できると確信しました。

1学年主任









17:24
2019/11/14new

マナーアップ隊の活動 11月14日(木)

| by chishirodai-h

    朝、8:00から規律委員(1A1D)による挨拶運動が行なわれました。千葉東警察交通課の警察官、交通安全協会の皆様、本校生徒指導の先生方、PTA校外指導担当の保護者の皆様のご協力により生徒達は役割を果たしていました。3年2年の先輩方は声が大きくまわりを明るくできていたことは本当にすごいことだと感じました。まだまだ先輩方のようにはいきませんが、たくさんの方々のご指導により少しづつ変化していると思います。あと1回後半クラスが担当のときがありますので、しっかり情報を伝達できることを期待しています。ご指導頂いた方々ほんとうに有り難うございました。

1学年主任


17:26
2019/11/12new

11月9日(土)第3回学校説明会

| by chishirodai-h

    校長先生のお話から始まりました。内容は、出席率が高い。生徒達の学習態度がよく落ち着いている。実力養成講座も多く開講しており進路にあったものを選び自分の進路実現にむけてしっかり準備ができる。文化祭は生徒会・文化委員会を中心に自ら作り上げた感動を与える作品が多く成長を感じることができる。体育祭は体育祭実行委員会・体育委員会を中心に考えを具体化している。またプログラムの最後に行なわれるフォークダンスは必見。保護者・生徒・教職員の連携がしっかりとれている等、夢の実現にむけてワクワクするようなお話でした。次に教務主任が入学してからの教育課程にそって学習の方法や取り組み、テストや総合的な探求の時間など説明があり、学習意欲があがる内容でした。次に生徒会より学校行事の文化祭体育祭の紹介並びに部活紹介が行なわれました。とても元気よく明るい説明で参加者の皆様に笑顔があふれていました。その後、個別相談会と部活動見学でした。今回は中学生204名、保護者130名と本当に多くの方に参加していただき感謝の気持ちでいっぱいです。



11:12
2019/11/12

【第2学年】沖縄修学旅行に行ってきました!(報告)

| by chishirodai-h

令和元年10月29日(火)~11月1日(金)

〔1日目〕10月29日(火)
○朝は9時10分に羽田空港集合。ほとんどの生徒が時間前に集まり、電車を乗り間違えたりした生徒も5分以内の遅刻でした。修学旅行中、生徒たちは常に時間を守って行動してくれました。
○沖縄・那覇空港には13時半に到着。すぐにバスに乗り換えてクラス別に見学先に向かいました。
○1日目のテーマは『戦争と平和について学ぶ』こと。もっとも大切だと考えていたのは、『ガマ』への入壕体験でした。沖縄戦では、アメリカ軍が上陸してきたときに、無数にある地下の鍾乳洞・ガマが住民の避難場所や日本軍の作戦基地、臨時の病院などに利用されました。しかし、アメリカ軍の侵攻に伴い、ガマの中では数々の悲惨な出来事が起こりました。生徒たちは現地のガイドさんの話に真剣に耳を傾け、当時の状況に思いを馳せていました。
○1日目、もう一つの見学地は平和祈念公園でした。沖縄の歴史や沖縄戦についてたくさんの資料が展示されている資料館と、沖縄戦で亡くなった24万人もの人々の名前が刻まれた石碑『平和の礎(いしじ)』を見学しました。平和祈念資料館では、もう少し時間をかけて回りたかったと感じました。
○一日目の宿泊先は『シェラトン沖縄・サンマリーナリゾート』。沖縄本島がいちばん細くなったあたり、恩納村の海岸に建つ高級リゾートホテルです。ホテルの中央は最上階まである三角形の巨大な吹き抜けになっていて、その空間を客室が取り囲む構造です。1階には休憩スペースと池があり、池の中にはたくさんの魚も泳いでいました。バイキング形式の夕食も最高においしかったです。

〔2日目〕10月30日(水)
○2日目のテーマは『沖縄の自然や文化を体験する』こと。生徒たちは、マリン体験(シュノーケリング・シーカヤック)、文化体験(シーサーづくり、ビーチコーミング、イノー散策)に分かれて活動しました。
○マリン体験の会場はホテルの目の前のビーチです。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海に生徒たちのテンションは否が応にも上がります。

○シュノーケル班は、ウェットスーツに着替えてまずは器具の使い方のレクチャーを受けました。そのあと、インストラクターさんに続いて海に入っていきます。海の中は別世界。たくさんの魚だけでなくウミヘビを見たという生徒もありました。

○シーカヤック班は、二人一組でカヤックに乗り込みます。最初は思うように漕げませんが、二人の息が合ってくると海上を滑るように進んでいきます。

○マリン体験の順番を待つ間は、ビーチバレーなどで自由に遊びました。広いビーチに生徒たちの笑い声が響いていました。

○シーサーづくりは、それぞれの個性が出て楽しいできあがりになりました。
○ビーチコーミング班は、海岸サンゴや貝殻などを拾って、それにビーズなどを組み合わせてアクセサリーを作りました。
○イノー班は万座毛(まんざもう)の海岸を歩きながら、海の生物や海辺の様子を観察しました。
○午前中の体験の後は、バスで『美ら海水族館』に向かいました。
○美ら海水族館は、沖縄の海を身近に感じることのできる人気スポットです。特に有名なのはジンベイザメやマンタが泳ぐ巨大水槽。水槽のガラス(アクリル板)の厚さは60㎝もあるそうです。ジンベイザメやマンタを下から見上げられる場所もありました。ただし、修学旅行の高校生たちで館内は大混雑。お土産を買うのにも一苦労でした。

○美ら海水族館の対岸には、民泊で行く伊江島が見えました。

○伊江島に渡るフェリー。渡航時間は約30分です。

○伊江島では、民泊先の家族が出迎えてくれました。すぐに入村式が行われ、そのあとは車でそれぞれの家に向かいました。

〔3日目〕10月31日(木)
○この日の朝は、首里城火災のニュースで目が覚めました。今回のコースには入っていなかったとはいえ、沖縄を代表する文化遺産の焼失に心が痛みました。
○3日目のテーマは『沖縄の生活を体験する』こと。生徒たちはそれぞれの民泊先の人と一緒に島内を観光したり、仕事を手伝ったり、食事を作ったりして交流を深めました。
○伊江島のシンボル・城山(グスク山)。頂上までの道のりは長くはありませんが、急勾配の登り道なので足ががくがくになります。山頂には疲れ果ててぐったりしている生徒もいました。けれど、島全体を見渡せる360度の眺めは最高です。

○伊江島名物『伊江ソーダ』。登山で疲れたのどにしみ渡るおいしさです。

○『公益質屋跡』は沖縄戦のすさまじさがわかる建物です。海上からの艦砲射撃(かんぽうしゃげき)で壁も屋根も激しく傷ついていました。このような建物が今も残してあることに、戦争の記憶を風化させてはいけないという想いを感じました。

○『湧出(ワジー)海岸』。伊江島はわりあい平坦な島なのですが、この海岸は70メートルの断崖になっています。海からの風も強くて、のどかな伊江島の中では珍しくワイルドな景色です。常に水不足に悩まされていた伊江島で、ここには泉が湧いていたことが名前の由来になっているそうです。

○『伊江ビーチ』も多くの生徒たちが訪れたスポットです。ビーチバレーをしたり貝殻を拾ったりして何時間もここで過ごした班もありました。ビーチに建つ売店も民泊先のひとつ。ここで店の手伝いをした生徒もいましたね。お疲れさまでした。

○伊江島の空は、高い建物がないのでとても広いです。

〔4日目〕11月1日(金)
○朝7時前。生徒たちがふたたび伊江港に集まり「離村式」が行われました。あいさつの他に、三線(さんしん)の演奏や踊りを披露してくれる班もあり、最後の楽しい時間を過ごすことができました。

○伊江島のお別れは「さようなら」ではなく「いってらっしゃい」。「みなさんはもう、私たちの家族だから、いつでも帰ってらっしゃい」という意味が込められています。民泊先の家族は、船が遠くなるまでいつまでも手を振ってくれました。船の中では涙ぐんでいる生徒も。旅行に行くまでは民泊を不安に思っていた生徒も、それぞれ良い思い出が作れたようです。

○4日目のテーマは『沖縄を楽しく観光する』。伊江島から那覇まで戻ってきて、『国際通り』では2時間半の自由時間がありました。お土産を買ったり、おいしいものを食べたりして生徒たちは楽しい時間を満喫しました。

○帰りの飛行機は14時20分に出発。予定通りのフライトで16時40分、無事に羽田空港に到着しました。

〔おわりに〕
三泊四日の修学旅行を通して、生徒たちはたくさんの体験をしました。そのひとつひとつが、かけがえのない思い出になり、これからの人生のさまざまな局面で生徒たちを支え励ましてくれることを願っています。
最後に、修学旅行の準備や期間中にお世話になった方々、御協力いただいた保護者のみなさま、そして、自ら成長しようと立派に行動してくれた生徒諸君に感謝いたします。
(2学年主任 秋山)


08:08
2019/11/08

生徒会認証式 令和元年11月7日(木)

| by chishirodai-h

   新生徒会役員の認証式が行なわれました。選挙管理委員委員長の挨拶役員紹介から始まり、厳粛な雰囲気に体育館が包まれていました。校長先生から辞令交付され責任感ある力強い態度行動が示されていました。感動です。1年生は副会長・会計2名・会計監査2名の5人が執行部になりました。皆様、応援よろしくお願いいたします。


07:55
2019/11/07

上級学校訪問

| by chishirodai-h

 

1029()に本校1学年の生徒が上級学校訪問を行いました。自分自身が興味を持っている分野の大学や専門学校を選び、午前と午後でそれぞれ1校ずつ訪問するという試みです。私が引率した千葉県立保健医療大学では新生児の抱き方や口内ケア用の模型の様子、大学での授業の様子を見学し、国際福祉医療大学では大学施設を一通り見学しICU(集中治療室)の擬似的な体験が出来るモニタールームや、遠心分離機や高圧蒸気滅菌器など最新鋭の設備が整う実験室を見学しました。

生徒たちにも大きな刺激になったようで、普段目にすることの無い設備、環境に対して熱心に見学をしており、真剣な態度で向きあう姿に感動しました。2年後に自分たちが目指す場所はどこなのか、自分の未来をしっかりと見据えてこれからの学校生活に繋げていってほしいと思います。

1学年職員



16:00
2019/11/07

上級学校訪問実施報告

| by chishirodai-h

 去る10月29日(火)上級学校訪問で、午前中に学習院大学、午後は淑徳大学短期大学部を訪問してきました。

まず学習院大学。集合時間までに無事全員そろい、10時半から、ボランティアサークルの学生に学内を案内してもらいました。この大学はJR目白駅から校門までわずかに30秒。非常にアクセスのいい大学です。学部は法学部、経済学部、文学部、それに新設の国際社会学部と基本的に文系の大学ですが、もう一つ理学部があり、論文数では東大に勝てないけれど論文認定される率など論文の質においては実はここが日本一だと案内してくれた学生は誇らしげに語っていました。また、新設された国際社会学部は国際社会で実際に活躍できる人材の育成という目標を明確に打ち出し、今非常に力を入れている学部だそうです。今後偏差値が大幅に上がることも予測されるとのことです。

 私が通っていた高校は、すぐ先の新大久保駅にあったので、高校時代は部活動のランニングでよくこのあたりまで来ました。学内にあった通称ピラミッド校舎(残念ながら老朽化で10年前に取り壊されたとのことです)をランニングコースの折り返し地点にしていましたので実は見慣れた場所だったのですが、40年ぶりに来てみた学習院は当時とは全く違った近代的な建築物の立ち並ぶ空間になっていました。

3つある図書館の蔵書総数192万冊、学生が自主学習を行う校舎の1階には紀伊國屋書店が入り、学食にはSUBWAYも入っています。以前とは比べものにならないくらい学習環境が整備されたと感じました。環境もそうですが学生の雰囲気も非常に良く、学内が非常に静かなのが印象的でした。大声を上げて騒ぐ学生もなく、全体に知的な雰囲気が漂うこの感じには非常に好印象を受けました。熱気あふれる学生生活を送りたいという元気な学生にとっては少し物足りないかもしれませんが、まじめに勉強したいという学生にはお勧めしたい大学の1つであると思います。我々を案内してくれた2人の学生も母校に非常に誇りを持っていることが感じられ、さわやかな気持ちになりました。学校はやはり学生が愛着を持てる場でなくてはいけないと思います。最後に学食で食事をして12時ちょっと前に午前の部を終え、解散、そこから各自適宜、次の見学地へ向かいました。

 

午後は淑徳大学短期大学部。こちらの学校は東武東上線ときわ台駅(池袋駅から5駅、約10分)が最寄り駅で、そこから徒歩約15分。閑静な住宅街の中にあって校舎は1号館から6号館まであり、住宅街の中に点在しています。我々が訪れたのは4号館で、ここは少し奥まったわかりにくい場所にあり、全員ちょっと迷いました。

それでも予定の2時半には全員がそろい、広報担当の山本さんという方に学校紹介並びに施設案内をしていただきました。ここは子ども学科と福祉学科のある短大で、卒業後は幼稚園や介護施設などで働くことになります。短大は専門学校同様資格取得を第一の目的とするが、同時に研究という部分も大事にしている、という説明をいただきました。ここで特筆すべきはピアノ施設の充実。地下に完全防音のピアノ練習用の個室が20室以上あり、希望者は自由に使えます。また、講師によるレッスンも少人数制をとっており、家庭にピアノがない人でも幼稚園教諭の資格取得ができるのだと山本さんは胸を張って語っておられました。他には幼児保育の実習のための赤ん坊の人形がたくさん置いてある部屋があり、ここの印象が強烈でした。人形たちはそれぞれベビーベッドに寝かされているのですが、かなり顔が怖い!目の飛び出た赤ん坊や赤い目をした赤ん坊などもあって、つい笑ってしまいました。それでも頭の重さや体のバランスなどは非常にリアルに作られており、よく考えてあるなと感心させられました。

説明によれば、こちらの短大では目下就職希望実現率100%を達成しておられるそうで、お話を伺っていても、非常に面倒見の良い学校であるという印象を受けました。もし通学にそれほど困らないのであれば、進学先の候補に入れてもらっていい学校だと思います。

最後に、近々完成するという新しい校舎を外から眺めて3時半に見学終了。これをもって学校訪問を終え、帰途につきました。

 

 両校とも訪問してみていろいろ参考になることがありました。見学した生徒たちにとっては、学習院大学はきちんとした学問の場である大学というものの雰囲気を見ることができる場であったと思いますし、淑徳大学短期大学部は、幼児教育や福祉などの専門分野に向かう者が学ぶべきことの具体的イメージがつかめる場であったと思います。この経験を今後の学校生活に生かしてもらえることを願っております。                                               1年C組担任 江見 雅志


15:58
2019/11/07

上級学校訪問を行なってみての生徒の意見・感想3

| by chishirodai-h

生徒11(男子)

・大学は漠然としか考えたことがなかった。学生さんや、施設を見て雰囲気を肌で感じたことはこれからの自分にとって大切な事を気づかせてくれた。

 

生徒12(男子)

・自分の勉強したいことが学べる大学に進学したいと思った。今は何に興味があり何を学びたいのか全力で考えたい。

 

生徒13(女子)

・夢を叶えられる短大にいき資格を取りたい。大学を目の前にしていっきに夢がふくらんだ。そのためにも今の勉強をがんばりたい。

 

生徒14(男子)

・大学訪問してみてはじめてわかることがあった。そして「今のままではだめだ」と思い自分を変えるためにも勉強をする。日常生活も自覚をもって活動し良い習慣をつけていきたい。

 

生徒15(男子)

・とにかくいい刺激になった。より高みを目指す気持ちがわいてきた。ホームページにはのっていない生の声を聞けたことがうれしい。これからの努力もワクワクしながらおこなっていけそうだ。

 

生徒16(男子)

・進路の不安は専門学校でもいいのかということ。将来公務員志望、専門学校で公務員についてと公務員になるための話を聞いた。有利だな そう感じ勉強しようと思った。最終的に就職し社会に貢献するための選択肢のひとつになった。

 

生徒17(女子)

・抽象的だった大学のイメージがリアルになった。大学は難しいという印象だったのが学生さんの活用様子を見て、大変さよりも達成感をより感じているように思えて自分も大学で充実した学生生活を送りしっかり勉強したいという気持ちが強くなった。今回は2校訪問したが違うところがたくさんあった。自分に合った大学を見つけることが勉強に集中できる方法だと感じた。大学関係者の方からは、調べている内に視野が広がり自分を見つめ直すことができ、より自分にあった分野を選べることもあるとアドバイスをしてもらった。今回の上級学校訪問はよい刺激になった。1年生から進路を考えられる環境をつくることは大切だと思うので自分で整えていきたい。

 

生徒18(男子)

・二つの大学を見て、話を聞いて共通して思ったことは、学生さんたちは自分の好きなことやりたいことを学んでいると感じた。好きなこと、やりたいことだから一生懸命頑張ることができるということを学んだ。今の私には好きなこと、やりたいことがない。だから大学に行っても無駄な時間をすごすだけになってしまう、現在でさえもそう思ってしまう。だから、今は何かひとつ自分がやりたいことを見つけたい。それを見つけるために、様々なことに挑戦していく。多くの経験からやりたいことに到達できるよう行動していきたい。


15:56
2019/11/07

上級学校訪問を行なってみての生徒の意見・感想2

| by chishirodai-h

生徒5(女子)

・大学は自分の学びたい分野を専門的に学べるところだと改めて思った。訪問した大学は自分の好きな分野・趣味の延長で、将来仕事にしようと考えている人たちが集まっていた。大学を訪れてみたら、調べただけではわからなかったことが理解できました。例えば、「それぞれの分野にあったものを本格的に学べます」と書かれていたものは、何を持って本格的なのか、どのように学んでいくのかが、はっきり理解できた。だから、訪問した大学に入学し学んでみたいという気持ちが強くなった。そのためにもこれまで以上に学校の勉強を頑張り、学校にいる間に自分の進むべき分野のことをもっと詳しく調べていこうと考えた。

 

生徒6(女子)

・事前に調べて得た情報よりも、大学に行って雰囲気を肌で感じた方が気づくことがたくさんあった。また行ったことで簡単には入れないことを改めて感じ今まではいかに甘かったかを痛感した。しかし、「大学に行きた」本当にそう思えた。この大学訪問で目標が明確になりチャレンジ精神がわいてきた。

 

生徒7(男子)

・医療系の大学に行った。実習設備が整っていて、早くこの場所で学びたいという気持ちが大きくなった。だから、今の勉強を全力で取り組み難関を乗り越える覚悟ができた。

 

生徒8(男子)

・訪問して驚いたことは学部の多さで、教職を希望している私は今回社会福祉学部の説明がたいへん興味深かった。それは幼稚園や小学校と連携して実習を行なうところで、魅力的である。現場の指導者からアドバイスをいただけることで、より目標達成の意欲がわいてくると感じた。これから残りの高校生活一生懸命勉強することはもちろん、たくさんの人との関わりを大切にし成長をしていきたい。

 

生徒9(男子)

・大学関係の方とお話ができたことで、具体的な特徴や学校の信念・設備等を知ることができた。パンフレットやホームページだけでは知り得なかった情報を獲得し大学入試に対する意識が高まった。今のうちから計画行動することが重要と感じ、コツコツと学習を積み上げる習慣を身につけたい。

 

生徒10(男子)

・大学訪問してみて、自分の夢をしっかり考えるようになった。どの学部学科で学びそこでの行動が自分を成長させるのだと想像するとワクワクしてくる。だから今の勉強を部活動を日常生活を充実したものにしていく。


15:55
2019/11/07

上級学校訪問を行なってみての生徒の意見・感想1

| by chishirodai-h

生徒1(女子)

・準備はしていたが、実際に理解できるかどうか心配だった。しかし、学校関係者の方のお話がとてもわかりやすく、学校生活の中で何が楽しくて、何が大変だったか、何が自分の為になったかなどよく理解できました。あわせて学校見学があったので自分が生活している姿をしっかり想像することができました。受験までの残りの2年でなにができるか具体的に考えます。また日常生活も見直しさらに充実した学校生活を送っていきたいと強く思った。

 

生徒2(男子)

・とてもいい刺激を受けた。「まだ先の事」と深く考えることはなく訪問したが、真剣に授業を受ける大学生の姿や大学の規模や設備の充実具合に触れてみて、すべてに感動した。そして、今の学校の授業や生活をより集中して受けたいと考えた。

 

生徒3(女子)

・今回の上級学校訪問で、自分の進路選択をより深く考えることの大切さを感じた。赤点を取らなければいいとか、留年しなければいいという目先の行動ではなく、自分の未来について考え行動するきっかけとなった。「この学校で学びたい・この学校に入りたい」という強い意志が行動のエネルギーとなる事に気づき、成長するために何をすればよいか考えられるようになった。

 

生徒4(女子)

・もっと夢を明確にする必要があると感じた。訪問して気がついたことは、まだ1年だからではなく、進学するときの学部学科・学びの環境を今から考えていくこと。そして今できることに全力で取り組みたくさんの経験を積み3年をむかえたいと思う。


15:53
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