日誌

学年から
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2019/11/30

1学年レクリエーション

| by chishirodai-h

11月28日(木)

学年レクリエーションを行ないました。

3週間前にレクリエーション実行委員をつのり、各クラス2名計16名で企画しました。

内容はドッチボール。抽選・ルール・審判を分担して行ない50分しかないなか効率よく実施できました。しかも、雨だったので体育館しか使用できずコートは2面でした。その中で4ローテーションできたことは大成功です。指示を受けて行動した仲間達の連携も素晴らしいもので、集団の質の高さが感じられました。これからも企画運営を生徒が行ない活動する事があります。連携と調和で成果を作り出してくれることを確信しています。

1学年生徒のみなさん、感動を与えてくれてありがとうございました。                               1学年主任

























08:09
2019/11/26

11月25日(月)総合的な探求の時間

| by chishirodai-h

 本日は小論文練習です。

入試が多様化している今、小論文で高得点を取る力を見につけておくべきだという考えです。

そこで今回は課題文要約トレーニングをワークシートに書き込む形で理解を深めました。キーワードは、読解力と要約力です。みんな苦戦していましたが力強い目で取り組んでいました。担任の先生からだされるポイントを自分のなかに取り込み成果に向けて進むその姿に将来の大きな成長を感じます。

今後は志望校の小論文の問題を本番の要約問題と同じ字数で要約の練習を行なうことになります。練習した文章は誰かに読んでもらい確認することをおすすめします。1月20日(月)には小論文模試による実践練習です。添削してもらいさらに理解を深めます。

行なうことがたくさんでたいへんですがみんなで乗り切っていきましょう。受験は団体戦、学年の雰囲気が変わっていくことを期待しています。                                                            1学年主任







11:11
2019/11/22

11月21日(木)LHR ソーシャル・スキル・トレーニング

| by chishirodai-h

    感情(怒り)のコントロールするスキルを学びました。

日常生活で自分の思うようにいかないことはたくさんあります。その時の感情をしっかりコントロールできれば、逆境をプラスに変えることが可能になります。今回は怒りの正体を分析してその時どうすれば良かったのかを探っていきました。

状況を設定して寸劇を行いどんな気持ちだったかを確認したり、ワークシートを利用し代表的なコントロール方法を学びました。

あとは生活の中で実践です。悩み多きこの時期を自らの行動で乗り切っていきましょう。

1学年主任











15:56
2019/11/19

11月18日(月)総合的な探求の時間

| by chishirodai-h

・10月末に行なわれた上級学校訪問のレポート作成

・11月上旬に行なわれた河合塾模試の解答解説

・来週行なわれる小論文書き方学習

 

この3つを担任の先生の裁量で実施しました。これを行なう目的は次の行動パターンを身につけるためです。(データを収集し分析、そして計画を立てて実践、それを分析フィードバックから修正 新計画をたて実践)どの分野の活動でも考え方と取るべき行動がシンプルに決まっていれば、いろいろ応用が利くということです。私達職員の行動パターンもこれに近いと思います。生徒達が成果をつかめるためにしっかり伝えていこうと考えます。

 

1学年定義「私達は関わる人達に感動を与えます」        1学年主任








11:05
2019/11/15

ソーシャル・スキル・トレーニング

| by chishirodai-h

   11月14日(木)LHRの時間はソーシャル・スキル・トレーニングを行ないました。

今回は人の感情は複雑で、言葉のウラにある意味を読み取る練習をしました。担当生徒が10種類の感情から選び演じたその感情を当てるというものでした。演技の上手な生徒がいたり、注目させることが上手な生徒がいたり、クールを貫き通す生徒がいたり、多様性に富んでいました。担任の先生からの発問に真剣に対応する生徒達を見ていて本当に感動しました。我が1学年生徒達は人の心に寄り添う人間性を獲得できると確信しました。

1学年主任









17:24
2019/11/14

マナーアップ隊の活動 11月14日(木)

| by chishirodai-h

    朝、8:00から規律委員(1A1D)による挨拶運動が行なわれました。千葉東警察交通課の警察官、交通安全協会の皆様、本校生徒指導の先生方、PTA校外指導担当の保護者の皆様のご協力により生徒達は役割を果たしていました。3年2年の先輩方は声が大きくまわりを明るくできていたことは本当にすごいことだと感じました。まだまだ先輩方のようにはいきませんが、たくさんの方々のご指導により少しづつ変化していると思います。あと1回後半クラスが担当のときがありますので、しっかり情報を伝達できることを期待しています。ご指導頂いた方々ほんとうに有り難うございました。

1学年主任


17:26
2019/11/12

11月9日(土)第3回学校説明会

| by chishirodai-h

    校長先生のお話から始まりました。内容は、出席率が高い。生徒達の学習態度がよく落ち着いている。実力養成講座も多く開講しており進路にあったものを選び自分の進路実現にむけてしっかり準備ができる。文化祭は生徒会・文化委員会を中心に自ら作り上げた感動を与える作品が多く成長を感じることができる。体育祭は体育祭実行委員会・体育委員会を中心に考えを具体化している。またプログラムの最後に行なわれるフォークダンスは必見。保護者・生徒・教職員の連携がしっかりとれている等、夢の実現にむけてワクワクするようなお話でした。次に教務主任が入学してからの教育課程にそって学習の方法や取り組み、テストや総合的な探求の時間など説明があり、学習意欲があがる内容でした。次に生徒会より学校行事の文化祭体育祭の紹介並びに部活紹介が行なわれました。とても元気よく明るい説明で参加者の皆様に笑顔があふれていました。その後、個別相談会と部活動見学でした。今回は中学生204名、保護者130名と本当に多くの方に参加していただき感謝の気持ちでいっぱいです。



11:12
2019/11/12

【第2学年】沖縄修学旅行に行ってきました!(報告)

| by chishirodai-h

令和元年10月29日(火)~11月1日(金)

〔1日目〕10月29日(火)
○朝は9時10分に羽田空港集合。ほとんどの生徒が時間前に集まり、電車を乗り間違えたりした生徒も5分以内の遅刻でした。修学旅行中、生徒たちは常に時間を守って行動してくれました。
○沖縄・那覇空港には13時半に到着。すぐにバスに乗り換えてクラス別に見学先に向かいました。
○1日目のテーマは『戦争と平和について学ぶ』こと。もっとも大切だと考えていたのは、『ガマ』への入壕体験でした。沖縄戦では、アメリカ軍が上陸してきたときに、無数にある地下の鍾乳洞・ガマが住民の避難場所や日本軍の作戦基地、臨時の病院などに利用されました。しかし、アメリカ軍の侵攻に伴い、ガマの中では数々の悲惨な出来事が起こりました。生徒たちは現地のガイドさんの話に真剣に耳を傾け、当時の状況に思いを馳せていました。
○1日目、もう一つの見学地は平和祈念公園でした。沖縄の歴史や沖縄戦についてたくさんの資料が展示されている資料館と、沖縄戦で亡くなった24万人もの人々の名前が刻まれた石碑『平和の礎(いしじ)』を見学しました。平和祈念資料館では、もう少し時間をかけて回りたかったと感じました。
○一日目の宿泊先は『シェラトン沖縄・サンマリーナリゾート』。沖縄本島がいちばん細くなったあたり、恩納村の海岸に建つ高級リゾートホテルです。ホテルの中央は最上階まである三角形の巨大な吹き抜けになっていて、その空間を客室が取り囲む構造です。1階には休憩スペースと池があり、池の中にはたくさんの魚も泳いでいました。バイキング形式の夕食も最高においしかったです。

〔2日目〕10月30日(水)
○2日目のテーマは『沖縄の自然や文化を体験する』こと。生徒たちは、マリン体験(シュノーケリング・シーカヤック)、文化体験(シーサーづくり、ビーチコーミング、イノー散策)に分かれて活動しました。
○マリン体験の会場はホテルの目の前のビーチです。真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海に生徒たちのテンションは否が応にも上がります。

○シュノーケル班は、ウェットスーツに着替えてまずは器具の使い方のレクチャーを受けました。そのあと、インストラクターさんに続いて海に入っていきます。海の中は別世界。たくさんの魚だけでなくウミヘビを見たという生徒もありました。

○シーカヤック班は、二人一組でカヤックに乗り込みます。最初は思うように漕げませんが、二人の息が合ってくると海上を滑るように進んでいきます。

○マリン体験の順番を待つ間は、ビーチバレーなどで自由に遊びました。広いビーチに生徒たちの笑い声が響いていました。

○シーサーづくりは、それぞれの個性が出て楽しいできあがりになりました。
○ビーチコーミング班は、海岸サンゴや貝殻などを拾って、それにビーズなどを組み合わせてアクセサリーを作りました。
○イノー班は万座毛(まんざもう)の海岸を歩きながら、海の生物や海辺の様子を観察しました。
○午前中の体験の後は、バスで『美ら海水族館』に向かいました。
○美ら海水族館は、沖縄の海を身近に感じることのできる人気スポットです。特に有名なのはジンベイザメやマンタが泳ぐ巨大水槽。水槽のガラス(アクリル板)の厚さは60㎝もあるそうです。ジンベイザメやマンタを下から見上げられる場所もありました。ただし、修学旅行の高校生たちで館内は大混雑。お土産を買うのにも一苦労でした。

○美ら海水族館の対岸には、民泊で行く伊江島が見えました。

○伊江島に渡るフェリー。渡航時間は約30分です。

○伊江島では、民泊先の家族が出迎えてくれました。すぐに入村式が行われ、そのあとは車でそれぞれの家に向かいました。

〔3日目〕10月31日(木)
○この日の朝は、首里城火災のニュースで目が覚めました。今回のコースには入っていなかったとはいえ、沖縄を代表する文化遺産の焼失に心が痛みました。
○3日目のテーマは『沖縄の生活を体験する』こと。生徒たちはそれぞれの民泊先の人と一緒に島内を観光したり、仕事を手伝ったり、食事を作ったりして交流を深めました。
○伊江島のシンボル・城山(グスク山)。頂上までの道のりは長くはありませんが、急勾配の登り道なので足ががくがくになります。山頂には疲れ果ててぐったりしている生徒もいました。けれど、島全体を見渡せる360度の眺めは最高です。

○伊江島名物『伊江ソーダ』。登山で疲れたのどにしみ渡るおいしさです。

○『公益質屋跡』は沖縄戦のすさまじさがわかる建物です。海上からの艦砲射撃(かんぽうしゃげき)で壁も屋根も激しく傷ついていました。このような建物が今も残してあることに、戦争の記憶を風化させてはいけないという想いを感じました。

○『湧出(ワジー)海岸』。伊江島はわりあい平坦な島なのですが、この海岸は70メートルの断崖になっています。海からの風も強くて、のどかな伊江島の中では珍しくワイルドな景色です。常に水不足に悩まされていた伊江島で、ここには泉が湧いていたことが名前の由来になっているそうです。

○『伊江ビーチ』も多くの生徒たちが訪れたスポットです。ビーチバレーをしたり貝殻を拾ったりして何時間もここで過ごした班もありました。ビーチに建つ売店も民泊先のひとつ。ここで店の手伝いをした生徒もいましたね。お疲れさまでした。

○伊江島の空は、高い建物がないのでとても広いです。

〔4日目〕11月1日(金)
○朝7時前。生徒たちがふたたび伊江港に集まり「離村式」が行われました。あいさつの他に、三線(さんしん)の演奏や踊りを披露してくれる班もあり、最後の楽しい時間を過ごすことができました。

○伊江島のお別れは「さようなら」ではなく「いってらっしゃい」。「みなさんはもう、私たちの家族だから、いつでも帰ってらっしゃい」という意味が込められています。民泊先の家族は、船が遠くなるまでいつまでも手を振ってくれました。船の中では涙ぐんでいる生徒も。旅行に行くまでは民泊を不安に思っていた生徒も、それぞれ良い思い出が作れたようです。

○4日目のテーマは『沖縄を楽しく観光する』。伊江島から那覇まで戻ってきて、『国際通り』では2時間半の自由時間がありました。お土産を買ったり、おいしいものを食べたりして生徒たちは楽しい時間を満喫しました。

○帰りの飛行機は14時20分に出発。予定通りのフライトで16時40分、無事に羽田空港に到着しました。

〔おわりに〕
三泊四日の修学旅行を通して、生徒たちはたくさんの体験をしました。そのひとつひとつが、かけがえのない思い出になり、これからの人生のさまざまな局面で生徒たちを支え励ましてくれることを願っています。
最後に、修学旅行の準備や期間中にお世話になった方々、御協力いただいた保護者のみなさま、そして、自ら成長しようと立派に行動してくれた生徒諸君に感謝いたします。
(2学年主任 秋山)


08:08
2019/11/08

生徒会認証式 令和元年11月7日(木)

| by chishirodai-h

   新生徒会役員の認証式が行なわれました。選挙管理委員委員長の挨拶役員紹介から始まり、厳粛な雰囲気に体育館が包まれていました。校長先生から辞令交付され責任感ある力強い態度行動が示されていました。感動です。1年生は副会長・会計2名・会計監査2名の5人が執行部になりました。皆様、応援よろしくお願いいたします。


07:55
2019/11/07

上級学校訪問

| by chishirodai-h

 

1029()に本校1学年の生徒が上級学校訪問を行いました。自分自身が興味を持っている分野の大学や専門学校を選び、午前と午後でそれぞれ1校ずつ訪問するという試みです。私が引率した千葉県立保健医療大学では新生児の抱き方や口内ケア用の模型の様子、大学での授業の様子を見学し、国際福祉医療大学では大学施設を一通り見学しICU(集中治療室)の擬似的な体験が出来るモニタールームや、遠心分離機や高圧蒸気滅菌器など最新鋭の設備が整う実験室を見学しました。

生徒たちにも大きな刺激になったようで、普段目にすることの無い設備、環境に対して熱心に見学をしており、真剣な態度で向きあう姿に感動しました。2年後に自分たちが目指す場所はどこなのか、自分の未来をしっかりと見据えてこれからの学校生活に繋げていってほしいと思います。

1学年職員



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