日誌

高等部日誌

【専攻科】障害者福祉施設アガぺの里との理容実習交流会

7/9(木)

専攻科理容科は、障害者福祉施設アガぺの里をお迎えして、実習を行いました。

アガぺの里の利用者さんに、理容実習の一環として、施術をさせていただきました。

施術後は、晴れやかな表情が見られて、とてもやりがいを感じました。   

 

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2月7日(金)の給食

 2月7日(金)の給食は高等部産業技術科家政コース3年生の生徒が「フードデザイン」の授業で考案した献立が提供されました。栄養教諭と連携し、学校給食法の学習、献立作成、栄養計算、試作、掲示物作りと、約3か月半かけて準備をしてきました。 当日は、味見、検食の見学、喫食時の巡回をしました。たくさんの幼児児童生徒、先生方から「おいしい!」「献立を考えてくれてありがとう!」などと声をかけていただきました。

 その後に実施したアンケートの一部を紹介します。

・バランスがよく見栄えもよくてとても美味しかったです。(高等部生徒)

・語彙力を失うくらいとてもおいしかったです。おいしく食べられるのと海外の食文化を学ぶこともできるので、実に一石二鳥です。(高等部生徒)

・栄養バランスだけではなく、彩りや食感、味のバランスも考えてあり、素晴らしかったです。ペンネなど普段の食事で食べることがないので、良い機会になりました。初めて食べた子も多かったと思いますが、スープやペンネをおかわりしていました。(幼稚部職員)

・とてもおいしかったです。わくわくする掲示物もおいしさを倍増させていると感じました。にんじんポタージュは、にんじんの煮物などが苦手な私でもおいしく食べられました。赤ちゃんから年配の方まで楽しめるイタリア料理だと思いました。献立も自分でデザインすることができるのですね。そして毎日の給食の献立はしっかりとデザインされていることもわかりました。(中学部職員)

・長い間、千葉聾で給食を食べてきましたが、ペンネを食べたのは初めてでした!とてもおいしかったです!パンナコッタも甘すぎず、とてもおいしかったです!(高等部職員)

 

 

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