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障害者スポーツ用具借用書

<障害者スポーツ用具等貸出事業に関する書式はこちら>

事業案内を確認の上、ご活用ください。なお、利用希望の団体は本校へ連絡してください。「障害者スポーツ用具」の利用団体は借用書の提出をお願いします。

借用書.docx
 

お知らせ

通級お知らせ
123
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■ 通級指導教室について
【1】通級指導教室の概要

(1)学級名  千葉県立千葉聾学校通級指導教室

 

 (2)設置校  千葉県立千葉聾学校

        〒266-0011  千葉市緑区鎌取町65-1

                 TEL 043-291-1371      FAX 043-291-5483

 

(3)通級指導サテライト教室

○成田市立成田小学校

 〒286-0028 成田市幸町948-1

   TEL 0476-22-1334   FAX 0476-22-1335

 

     ○千葉市立花園中学校

262-0025 千葉市花見川区花園4-1-1

  TEL 043-271-7921   FAX 043-275-1965

 

○柏市立柏第三小学校

 〒277-0024 柏市若葉町4-54

   TEL 04-7167-3161      FAX 04-7166-1920


          ○印西市立牧の原小学校
       〒270-1331 印西市牧の原3-1-1
         TEL 0476-29-5560   FAX 0476-46-1800

 

【2】沿革

 

平成134

「小学校・中学校の通常学級に在籍している軽度の言語障害、難聴児童・生徒に対して、各教科等の指導は通常の学級で行いつつ、障害に応じた特別の指導を聾学校及び聾学校以外の特別な場所で行うため、県立聾学校に担当の教員を配置し、教育の充実を図る」という県および関係市教育委員会の主旨を受けて、県立千葉聾学校に通級指導教室を開設。

蘇我中学校、幕張西中学校に千葉市のサテライト教室が置かれた。

平成154

サテライト校蘇我中学校にコミュニケーションルーム(千葉市のサテライト教室)が完成。

平成164

千葉市のサテライト教室が、幕張西中学校から朝日ヶ丘中学校に変わり,蘇我中学校との二校となる。

平成184

船橋市のサテライト教室として御滝中学校での指導を開始。

平成194

成田市のサテライト教室として成田小学校での指導を開始。

平成204

千葉市のサテライト教室として花園中学校での指導を開始。船橋市のサテライト教室に行田中学校が加わり、御滝中学校の二校となる。

平成214

船橋市のサテライト教室が御滝中学校から三田中学校に変わり、行田中学校との二校となる。

平成234

船橋市のサテライト教室が、三田中学校の一校となる。

平成244

船橋市のサテライト教室が、三田中学校から船橋中学校に変わる。

山武地区のサテライト教室として茂原市立萩原小学校での指導を開始。

平成254

柏市のサテライト教室として、柏市青少年センターでの指導を開始。

平成264

柏市のサテライト教室が柏市青少年センターから柏第三小学校に変わる。

平成274

船橋市のサテライト教室を、本校から県立船橋特別支援学校通級指導教室へ移管。

平成284

鎌ケ谷市のサテライト教室として東部小学校での指導を開始。

平成294

鎌ケ谷市のサテライト教室を、本校から県立船橋特別支援学校通級指導教室へ移管。

平成304

成田市の小学生の通級指導を、成田市のきこえの教室に移管。茂原市のサテライト教室は、本校から県立大網白里特別支援学校通級指導教室へ移管。

令和24

印西市のサテライト教室として牧の原小学校での指導を開始。



 

 【3】指導・支援方針

 小・中学校に在籍している聴覚障害の児童生徒に対して、通級による指導を通して、
児童生徒自身が学校生活をいきいきと過ごし、自信を持って社会へ参加していけるよ
うな支援を行う。また在籍校や保護者、関係機関等と連携し、児童生徒が生活しやす
い環境を整える。その際、児童生徒や保護者のニーズに対応した指導・支援ができる
ようにする。

 

【4】指導・支援内容

指導内容

ことばの学習(話し言葉、書き言葉)

 語彙、助詞、慣用句、四字熟語など

自己認識の学習

 自分のきこえ、耳の仕組み、難聴理解など

発音・発語学習

 構音指導、アクセント、音読など

聴覚学習

 きき取り、補聴器管理の仕方など

コミュニケーション学習

 話し合い活動、指文字、手話、筆談、 

 読話など

教科補充学習

 

支援内容

環境整備

 難聴理解授業など

聴力測定

在籍校との連携

 在籍校担任連絡会、学校訪問、通級だより、連絡ノートなど

関係機関との連携

保護者との連携・支援

 個人面談、保護者勉強会など

 

 

【5】取組の重点課題

 (1)児童生徒の指導・支援

・ことばの学習や話し合い活動等を通して、豊かな心や表現力を育てる。

  ・自己をみつめる学習を通して、自己認識の学習に取り組み、自己肯定感を高める。

 (2)在籍校担任との連携

  ・連絡ノートの活用を通して情報交換を密にし、連携を深める。

  ・在籍校訪問を年に1~2回程度行う中で、在籍校での指導・支援の共有化を図る。

・教室だよりを定期的に発行し、担任の他に校長、教頭、教務主任、養護教諭、特別支援教育コーディネーター、各学年の職員にも配布し、通級による指導の理解啓発を図る。

  (3)保護者との連携

  ・年2回程度の保護者勉強会を実施する。

  ・学期末毎の保護者面談を行う。

 

【6】指導形態

 (1)決められた曜日・時刻に、聾学校又は最寄りのサテライト教室に通う。

 (2)児童生徒の実態に応じて個別指導及びグループ指導を行う。

 

【7】児童生徒の実態  (令和2年4月1日現在)

(1)学年・性別人数

小学校

男子

女子

合計

小学1年

2名

0名

2名

2年

1名

2名

3名

3年

0名

2名

2名

4年

2名

2名

4名

5年

0名

1名

1名

6年

0名

1名

1名

小計

5名

8名

13名

 

中学校

男子

女子

合計

中学1年

 5名

 3名

 8名

2年

 2名

 2名

4名

3年

 5名

 7名

 12名

小計

12名

12名

24名

 

合計

17名

20名

37名

 

 

 


(4)児童生徒の平均聴力レベル(良聴耳)別人数

聴力レベル

30dB未満

30dB

40dB

50dB

60dB

70dB

80dB

90dB

100dB以上

人 数

7名

3名

4名

9名

8名

2名

2名

1名

1名

 
(5)教室別人数、指導曜

   

指 導 場 所

指導曜日

人 数

千葉県立千葉聾学校

月~金曜日

23名

成田市立成田小学校

木曜日

   2名

千葉市立花園中学校

火曜日

   2名

柏市立柏第三小学校

火曜日

   8名

印西市立牧の原小学校

金曜日

   2名

合  計

37名



【8】主な教室行事

(1)児童生徒対象行事(予定)

・聴力測定

月~随時

・サマーコミュニケーションスクール

 (通級の小中学生が集まり、卒業生の話を聞いたり、仲間づくりの   活動をしたりする。)            

 中止

・千葉聾文化祭「銀杏祭」参加

 (通級児童生徒で「お店屋さん」等を行う。)     

中止

・まとめの会〈学習発表会〉

 (一年間学習したことを個人やグループで発表したり、卒業生を祝ったりする。)

  3月19日(金)

検討中



(2)保護者対象行事(予定)

 

・きこえの保護者勉強会

 (通級児童生徒の保護者が集まり「きこえ」について学び情報交
換、

および親睦を図る。)                             

中止

 

・保護者面談

  (通級児童生徒の状況について話し合い、共通理解を図る。)

 

随時(年2~3回)



(3)在籍校担任向け行事

 

・在籍校担任連絡会

(在籍学級担任に通級の概要説明をし、聴覚障害の研修を行う。)

 

中止

 

・在籍校訪問

(学校生活の参観や担任等との情報交換を行い、情報保障支援や難聴理解授業等も行う。)

 

5月~随時

 

・きこえとことばの基礎講座

(聴覚障害に関する基礎を学ぶ研修会を提供する。)

 

中止