自立活動とは

 「健康の保持」「心理的な安定」「人間関係の形成」「環境の把握」「身体の動き」「コミュニケーション」の6区分から成り立っています。この6区分に基づく指導を、学校生活全体を通して相互に関連させながら学習することで、主体性を育てたり調和のとれた発達を促したりすることを目的としています。
 

本校の自立活動の特色

 自立活動部・支援部担当職員が「身体の支援」「摂食指導」「医療的ケア」「きこえやことばの支援」「見え方の支援」「教育相談」「地域の学校に在籍する児童(生徒)への相談・支援」などを担任や関係機関等と連携を図りながら行っています。
 

関係機関との連携

 地域の発達センターや病院の理学療法士・作業療法士や医師と連携する機会を定期的に設け、身体の様子や健康面での配慮・食形態や摂食機能・医療的ケアの進め方などについて助言を受け、支援に活かすようにしています。
 

本校の自立活動の目指すもの

 自立活動を通し、自分の身体や気持ちに気付き「やりたい」「できた」「楽しい」「もっとこうしたい」という児童の思いを実現できるような支援を目指していきます。