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2019/11/10

21Rだよりが発行されました。

| by chibaminami-h
 21ルームだよりの第9号(10月25日)・第10号(10月31日)が発行されました。
 担任の先生から、クラス生徒へ心のこもったお便りです。保護者の方もぜひご覧ください。千葉南高校は、生徒・職員が一体となって、豊かな高校生活を創り上げています。

 
 第9号は、①シュリ君(スイスからの短期留学生)ありがとう、②今後のおもな予定、③班別行動の時間調整について~「そうだ京都、行こう」 です。
 
 
 第10号は、人権教育講演会(ロンドンパラリンピック陸上競技日本代表の渡邉紫帆選手の講演「自分の味方」)を聞いて考えたこと、気づいたこと~振り返りシートより です。
 
 一部を紹介します。
 「正直、障害がある人と聞くとかわいそう、大変だろうなと勝手に思ってしまっていました。しかし渡邉さんは、その一見マイナスに思える部分を自分の味方だと強く言っていたのがとても印象的です。弱点を味方につけて幸せですと言っていた渡邉さんにとても感動しました。そして、私もそんな人になりたいなと思いました。自分のだめな所は嫌だなって見ないようにしていましたが、これからはしっかり向き合って弱みを強みに変えて自信を持てるようになりたいです。」
 「紫帆さんの努力と信じ続ける思いがすごく伝わってきて、自分も何かずっと信じるものができたら良いと思いました。味方になるものはたくさんあり、そして身の周りにもいてさまざまな人に助けられ、今の自分が存在するのだと改めて認識できました。」
 「本日の講演会を聞いて、多様性を受容することは重要であると考えました。自分のコンプレックスも一種の個性であると考えると、ポジティブになれると思いました。欠点を長所に変える力を自分も持ちたいと思いました。」

 人権講演会を通して千葉南高生は多くのことを学びました。渡邉選手、ありがとうございました。東京2020パラリンピックでのご活躍を祈念しております。

 
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