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教員基礎コース


平成26年度
千葉県初の「教員基礎コース」が開設されました。


 

教員基礎コース TOPICS

教員基礎コース TOPICS
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2018/06/07

教員基礎コース 第2学年 教育体験Ⅱ

| by 教頭 2
6月5日(火)、教員基礎コース 第2学年 教育体験Ⅱ が行われました。
 本日は、千葉県立千葉特別支援学校 教諭 鈴木幸子 先生による「特別支援学校体験学習事前ガイダンス」 です。
 
最初に知的障害についての説明がありました。そして、高等部の生徒さんたちの作品を見せていただきました。
  
牛乳パック(左)と野菜ジュース(中)のパックで作ったポーチ、その他の作品(右)
その後、イヤーマフを体験しました。
 
イヤーマフの装着体験 まわりの音が遮断されて作業に集中することができます。

特別支援学校で体験学習を行う際の持ち物や留意事項について、丁寧に教えていただきました。

2学期に3日間、千葉県立千葉特別支援学校の他、市内2校の特別支援学校において体験実習を行います。
 特別支援学校の先生方・生徒の皆さん、よろしくお願いいたします。
13:32
2018/05/14

教員基礎講座Ⅱ

| by 教頭 2
教員基礎講座Ⅱも4週目に入りました。前半は千葉大学教育学部准教授 市川 秀之先生の講義です。
自己紹介から、なぜ教育哲学に興味を持つようになったのかを語り、生徒の関心を惹きつけます。

次に映像を見て、生徒に考える場面を設定し、グループで意見交換、そして生徒とのやりとりが続きます。
「学校という場所」という講義題で、デューイ、イリイチなどの思想をわかりやすく教えて下さいました。私も、大学時代に教育原理の講義で学んだことを思い出させていただきました。ありがとうございます。
 
 後半は、「子どもの遊びと手の労働」というタイトルで生徒の皆さんに実際に何かを作る体験をしてもらいました。担当は千葉大学教育学教授 鈴木 隆司先生です。

普段の講義形式と違い簡易のガスコンロが登場しました。そして、沸騰したお湯で何かを柔らかくしていきます。

みんな、口数も少なく細かな作業に集中しています。真剣な顔つきがいいですね。さて、何ができるのでしょうか。
おいしそうなパフェです。
きれいな色の ”世界に1つだけのパフェ” なんですが、残念ながら食べられません。そうなんです、今日は日本特有の文化、食品サンプル作りに挑戦しました。鈴木先生、準備も含めまして貴重な体験をさせていただきありがとうございます。

12:57
2018/05/10

教員基礎講座Ⅱ

| by 教頭 2
 5月8日(火)7限「特別支援学校実習」事前学習として県特別支援教育課 鈴木 英次指導主事に出前授業をしていただきました。

 
 「県内に特別支援学校はいくつぐらいあると思いますか。」「特別支援学校を訪れたことはありますか。」など、生徒とのやりとりを交えて、県の施策や特別支援学校に在籍している児童生徒数は以前よりも増加している等の現状説明をわかりやすくして下さいました。
講義の終わりに、まとめと感想、そして特別支援学校実習に向けての心構えを述べて、鈴木先生に感謝の気持ちを表しました。ありがとうございました。
12:55
2018/05/10

教員基礎講座Ⅰ

| by 教頭 2
1年生の教員基礎コースの第1回目開催
今年の1年生の希望者は36名でスタートしました。
今日は第1回目ということで、2年間の教員基礎コースを終了した3年生の先輩2人から
志望動機や2年間の感想などの話を聞きました。

先輩からは、とても大変だったけど達成感があり、とても自分のためになったという
感想をいただきました。2年間の成果か、プレゼンの力も身につけたというだけあってコンパクトに自分の思いをしっかりと伝えることができました。


今年度担当する先生方が紹介され、一言ずつ励ましのメッセージを頂きました。


最後に36名の生徒全員が自己紹介と決意表明を話しました。
全員の前で緊張しながらも、みんなしっかりと自分の考えを発言し、意欲の高さを感じました。
今後の成長がとても楽しみです。
12:54
2018/05/02

教員基礎講座Ⅱ

| by 教頭 2
 4月28日(土)教育基礎講座Ⅱ、第3回目の講義です。 

 前日が球技大会だったので、筋肉痛を感じている生徒もいましたが、気力は充実しています。さて、今回は前半の講義に千葉大学教育学部 野村 純教授(医学博士、アジア・アセアン教育研究センター長)においでいただきました。「健康の仕組み」という題で、用紙を3つに折るところから始まりました。
「生きるってどういうこと」、班に分かれてブレインストーミングを行い、各自が書いたものをグループ分けしました。

野村先生は、アリストテレスの言葉「生きることは動くことである。」を引用し、「生物は何のために動くのか。」と質問しました。生徒の皆さんからは「欲があるから。」「おいしいものを食べるため」「よりよい場所を求めて」などの意見が出てきました。
 先生のお話の中で、現代がストレス社会と言われるのは「逃げる」ことが難しくなっているからなんですよという指摘があり、うなずいている生徒もいました。


 
 そして、後半は工藤 宣子准教授の講義です。先生は岩手県宮古市の出身で養護教諭としての経験もお持ちです。現在、養護教諭養成課程で教鞭をとられており、女子高の卒業生もお世話になっています。タイトルは「学校保健は誰の仕事?」です。

「健康とは」を、WHOの定義、映像を見て皆さんに考えてもらいました。
 生徒の皆さんは自分たちが受けてきた健康診断の内容を確認しながら、学校教育の中で養護教諭の役割、健康診断がどのように変遷をしてきたかを知りました。

 健康診断の目的、意義について深く学ぶことができました。講義が終わり、帰ろうとする工藤先生に、養護教諭になるためにどのように勉強をしていけばいいでしょうかと熱心に質問をする生徒もいました。お時間のない中ですが、先生は丁寧に応対して下さいました。本当にありがとうございます。

12:50
2018/04/23

教員基礎講座Ⅱ

| by 教頭 2
4月21日(土)教育基礎講座Ⅱ、第2回目の講義です。
 今回は千葉大学教育学部北島 善夫教授(副学部長、特別支援教育教員養成課程長)に担当していただきました。「発達が気になる子どもと特別支援教育」のタイトルのもと、パワーポイントと黒板を使用した講義のあとに、演習形式も取り入れて行われました。

      2年生は9月に「特別支援学校実習」を予定していますので、皆さん、
     演習に熱心に取り組んでいます。
 北島先生が数名を指名し、生徒の意見・考えを黒板にまとめて下さいました。先生の「他に、ありますか。」の問いかけに、積極的に手をあげる生徒がいて、意識の高さを感じました。

最後に、本日の講義の感想とお礼の言葉を述べている場面です。
12:47
2018/04/16

教員基礎コースⅡ

| by 教頭 2
 
 教員基礎コース第2学年の教育基礎講座Ⅱがスタートしました。土曜日の午前中に千葉大学の先生方をお招きして、全7回の講義をしていただきます。
414日(土)は堀米 宏先生(教育学部客員教授)の授業です

「学ぶ」ことの意味は何かというタイトルで「ものを認識するとはどういうことか」と投げかけ、視覚システムの話、物事はどのように考えていけばよいかと展開していきました。
  
休憩中ではなく実験中です

 このコースの始まりに相応しい「学ぶ」ことの意味、人間にとって大切なことは何かをじっくりと考えることができる時間だったと思います。


12:44
2018/03/31

教員基礎コース 第2学年 修了式

| by 教頭 2
 3月19日(月)、教員基礎コース 第2学年 修了式が行われました。山崎校長先生から、2年間の学びへの修了書が授与されました。

  
 各クラスの代表がいただきました。A組、B組です。

  
 C組、D組です。
  
 E組、F組です。

 
 そして、G組です。

 
 教員基礎コース2年生を代表して、B組久保田さんのスピーチです。2年間の学習により、自らが成長できたこと等、とても素晴らしいお話でした。

  
 山崎校長先生のお話です。千葉女子高生は、教員基礎コースでの学びを、今後の高校生活へ生かしていきます。

   
 お世話になった先生から、お言葉をいただきました。(ありがとうございます。)

  
 見守ってくださった学年主任の先生からのお話です。また、後方には多くの先生が、修了式に参加してくださいました。

  
 最後に、2年間、教員基礎コース主担当として、面倒を見てくださった先生から、一人一人へメッセージが贈られました。(歌のプレゼントも。)みんなで、感激の修了式でした。

 
 教員基礎コースのみんなで記念撮影です。教員基礎コースは、一つのクラスのようにまとまりがあり、絆が強いです。

 千葉女子高校は、全国レベルで評価が高い教員基礎コースをはじめ、様々な魅力ある教育活動・学習活動を行っています。学校説明会、授業公開等の機会に、千葉女子高生の取組をぜひ、ご覧ください。
21:00
2018/03/31

教員基礎コース 第1学年 まとめの授業

| by 教頭 2
 3月15日(木)、教員基礎コース 1年生は、今年度のコースの最終授業を行いました。1年間のコースでの学びについて、一人一人が感想を述べました。(素晴らしい発表でした。)

   
 夏休みには、小学校での学習支援、水泳補助を行いました。(千葉県教育委員会のお兄さん、お姉さんと学ぼう事業です。)
   
   
 大学の先生方の講義も受講できました。また、子ども教室や子どもルームでお手伝いをしました。

 大学の先生方の講義や様々な体験活動を通して、主体的・対話的で深い学びを実践し、教員基礎コースの1年生は、生きる力を育み、大いに成長しました。次年度の2年生でのコースの学びが、今から楽しみです。
18:00
2018/03/30

教員基礎コース 情報誌「せんせいのたまご」No.9

| by 教頭 2
 2月19日(月)、本校教員基礎コースの情報誌「せんせいのたまご」NO.8が発行されました。今回が、教員基礎コース第3期生の最終号です。
 
 
教員基礎コース 情報誌「せんせいのたまご」No.9.
 
 内容は、①課題研究発表会2日目、②2年間を振り返って です。教員基礎コース生徒の熱心な取組の様子が、紹介されています。
 
 終わりに、今回の担当生徒が教員基礎コースを代表して次のようにまとめてくれました。
 「2年間、教員基礎コースで学んだ貴重な体験は、将来、教職に就く就かないに関係なく必ず社会に出た時に役立ちます。決してここでの経験を無駄にせず、今後の学校生活に生かしていきたいです。最後に私達を温かく見守って下さった担当の先生を始めとする、すべての先生方に感謝したいです。2年間ありがとうございました。」

 千葉女子高生は、教員基礎コースの学びを通して、思考力・表現力・判断力を育み、生きる力を身に付けています。
 保護者の皆さま、地域の方々、ご支援ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
 
 

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