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家政科TOPICS

家政科の取組
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2019/01/10

シーフード料理コンクール

| by 教頭 2
12月16日(日)東京代々木にある服部栄養専門学校にてシーフード料理コンクールの全国大会が開催されました。

 

この大会には『お魚チャレンジ部門』と『プロを目指す学生部門』があります。
千葉女子高校 3年 松田 珠聖さん(家政科)は『お魚料理チャレンジ部門』に出場しました。
テーマは『みんなで楽しむ「のりと魚介海藻類を使った料理」』です。

この大会は全国規模で、全国1159名の応募の中から厳しい書類選考を通過し、8名が今回の大会に出場できました。参加者8名は北海道から沖縄まで全国各地から集まり、8名の内訳は高校生は3名、主婦4名、自営業1名でした。
実は何年も前から何度も応募しておりましたが、千葉女子高校は今回が初出場でした。

 
審査員はみなさんもよくご存じの服部幸應先生やさかなクンを含めた8名の方々です。(開会式にて)

さかなクンに出会えて喜んでいる間もなく、イザ 料理開始です。制限時間は60分。

いわしを使った『Seaハンバーグドリア』づくりに挑戦です。
最初は緊張していましたが、審査員の方々が気さくに話しかけてくれたので、リラックスした気分で料理に集中出来ました。


さかなクンにいろいろと質問されて笑顔で応える松田さん。
偶然にも後ろに服部幸應先生も映り込み、奇跡?のショットが撮れました。

完成品がこちらです。(プロのカメラマンが撮影)

      『Seaハンバーグドリア』

とても美味しそうに出来上がりました。本人もやりきった感があり、満足のいく料理を提供することが出来ました。
しかし、さすがに主婦をはじめとするベテランの方々を前に惜しくも上位入賞の願いは叶いませんでしたが、『全国漁業協同組合連合会会長賞』を頂きました。

今まで何年間も応募はしたものの出場出来なかったこのコンクールですが、今後は千葉女子高校が常連と言われるよう頑張って参ります。
10:50
2018/11/28

ハウス食品×マミーマート×千葉女子高等学校家政科 レシピ開発

| by 教頭 2
ハウス食品×マミーマート×千葉女子高等学校家政科 レシピ開発
『簡単! 時短! 旬が美味しい HOT メニュー』

11月27日(水)ハウス食品、マミーマートの方、東洋印刷(撮影)、取材にJCOMテレビが来校しました。


来校して頂いた方々の簡単な紹介のあと生徒達は8つの班に分かれて調理にとりかかりました。

 
撮影のカメラもまわり、ハウス食品やマミーマートの方々と意見交換しながら一生懸命料理を作ります。

 
今回は『簡単! 時短!』というだけあって、30分もすると料理が出来上がって来ました。家政科の3年生だけあって、みんなで協力しながら手早く料理していました。

   
レンジで簡単☆野菜たっぷりカレーグラタン  煮込みハンバーグのパイ包み
   
\切ってびっくり!!/ 心がホット!ケーキ  ボタンを押すだけ カレーリゾット

他にも4品の美味しそうな簡単料理が出来上がりました。
時短料理を実現させるためにハウス食品さんから発売されている商品をたくさん使わせて頂き、手間を省いて短時間で美味しい料理が出来上がりました。

 
プロのカメラマンが撮影してくれます。生徒達は写真の出来映えに感激しておりました。私も見せて頂きましたが、このページに掲載した写真よりはるかに美味しそうに見えます。

 
出来上がった料理と記念撮影を行いました。 お世話になったハウス食品とマミーマートの方々



今回の様子は、11月29日(木)夕方 J:COMチャンネル(千葉セントラル)『デイリーニュース』で放送されます。放送時間は17:40~(再放送は20:30~と23:30~)になります。是非ご覧ください。
ご家庭でJ:COMチャンネルが映らない方は、スマホ等で「ど・ろーかる」アプリをダウンロードすることにより視聴することが出来ます。また、放送後1週間まではいつでもご覧いただけます。
詳しくは下記をご覧ください。
どろーかる_案内.pdf
10:33
2018/11/28

「かむ子・のびる子・元気な子」料理コンクール千葉県知事賞受賞

| by 教頭 2
11月25日(日)に千葉県口腔保健センターにて千葉県歯科衛生士会主催の平成30年度「かむ子・のびる子・元気な子」料理コンクールの第2次審査が行われました。

 今年度は千葉県内各所から187作品の応募があり、厳正なる審査により10作品が第1次審査を通過しました。本校3年生の沖名 萌さんの作品も選ばれました。

 2次審査は1次選考通過者10名による口演発表(1人3分程度で作ったお弁当の紹介)と、審査員の試食を行い、総合的に評価して賞を決定しました。

堂々とした沖名さんの発表でした。

このお弁当に込めた熱い思いを3分間で発表しました。
健康面や栄養面を考え、優しさや思いやりの気持ちが強く感じられた発表でした。
発表原稿全文はこちらをご覧ください。→ 健康カミカミ弁当.pdf

千葉女子高校3年沖名 萌さんの「健康カミカミ弁当」

見た目にも栄養的にも、そしてもちろん味も素晴らしいお弁当でした。

最高位の千葉県知事賞(優勝)を頂きました。


最後に全員で記念写真を撮り、閉会しました。


これからも料理コンクールやレシピ開発等、頑張ります。
10:27
2018/11/21

牛乳料理コンクール関東大会 第4位入賞

| by 教頭 2

11月17日(土)東京の武蔵野調理師専門学校を会場に『平成30年度牛乳料理コンクール関東大会』が行われました。

応募総数2520名の中から関東9都県の予選を勝ち抜いた18名(各都県2名)が牛乳を使った料理に腕を振るいました。

千葉県からは10月20日(土)に千葉調理師専門学校で行われた千葉県大会で優勝した塚原二千夏さん(千葉女子高校)と第2位の田中さん(佐倉東高校)の2名が千葉県代表として出場しました。二人とも関東大会を迎えるに当たり、何度も試作を繰り返しながら完成度を高めました。


開会式の様子(審査委員長からのお話)

今回の料理の条件は次のようになります。
 対象料理:オリジナルの料理・菓子・デザート
 牛乳乳製品の使用基準量:4人分で牛乳200ml以上とする。なお、他の乳製品の使用も可とする。
 調理時間:制限時間は下ごしらえや調理台の整理整頓を含み50分以内とする。
 材料費:4人分で2,000円以内とする。

審査基準は次の項目により審査されます。
 「普及性(料理のしやすさ等)」(配点40点)
 「独創性(アイデアの斬新さ)」   (配点20点)
 「味覚(美味しさ)」        (配点20点)
 「利便性(調理特性の活用)」    (配点10点)
 「総合(全体的評価)」       (配点10点)
            (関東生乳販売農業協同組合連合会ホームページより抜粋)
     
 のんびりしている間もなく50分間の調理が始まりました。   
 
調理場に入り、時間と戦いながら黙々と練習の成果を出しております。

料理中に審査員の方々の厳しいチェックが入ります。緊張の一瞬です。


     『ミルク坦々うどん』 
 最高の作品が出来上がりました。

審査員の先生方による審査が終わり、作品の試食タイムになりました。
 
どの料理もとても美味しく、私には順位の予想が全く出来ませんでした。どれが優勝してもおかしくない状況に思いました。

いよいよ結果発表です。6位までが入賞となります。どきどきの瞬間でした。
見事4位に入賞しました。
 
最初に4位~6位の表彰でした。     表彰後にインタビューを受けました。緊張しました。


最後全員で記念写真を撮影し全日程を終了しました。

千葉県代表の記念写真(左が塚原さん、右が田中さん、両端は先生)

都県代表の2人とも入賞したのは千葉県だけでした。千葉県はレベルが高いですね。
(千葉女子高・塚原さん4位、佐倉東高・田中さん3位でした。おめでとうございます。)



今後も千葉女子高校家政科では各種コンクールやレシピ開発等様々なイベントに積極的に取り組んで参ります。随時ホームページで発表していきますので、こまめなチェックをお願い致します。


11:34
2018/11/19

給食実習

| by 教頭 1

 

 家政科3年生は課題研究で給食実習を行ないます。工夫を凝らしたメニューで栄養バランスも十分に考慮されたものを調理します。味だけではなく食欲をそそる見た目も大切です。出来上がった料理は素晴らしく、とてもおいしいのですが、更に、生徒一人一人が作成した給食便りを読むのも楽しみの一つです。今年も、全3回を予定しています。
       その1回目です。
 


 

  大変おいしくいただきました。
 

   第2回です。 給食だよりがかわいいです。


 実物の料理は味も栄養も素晴らしいできです。
 

   今日もおいしくいただきました。
 

16:08
2018/11/07

おもてなし:インドネシア教員研修

| by 教頭 1
 11月2日(金)インドネシア教員研修プログラムで来校した先生方に昼食を用意しました。インドネシアの方々は宗教の関係で肉料理が食べられないと聞いていたので、千葉県の郷土料理を準備しました。家政科3年生が太巻き寿司、鰯のつみれ汁、ピーナッツ(抹茶、コーヒーなど味付けしたもの)を調理しました。  


 インドネシアの先生方が各班に分かれて生徒と一緒に食事をしました。話がはずむまではいきませんが、英語や日本語を交えて楽しい時間を共有できました。千葉大学の澤邉先生、山﨑校長先生も満足してくださいました。

13:44
2018/11/05

家庭クラブ講習会

| by 教頭 1
10月25日(木)中間試験の最終日、家庭クラブ講習会が実施されました。家政科の1年生から3年生の全員が調理室に集合し各学年2名ずつ、6名で班を作り、協力して調理を行ないました。


 2つの調理室に120名の生徒が集まり、3年生が下級生にアドバイスをしながら実習を行なっています。


 趣味、部活動、進路といった様々なトピックが交わされていました。学年を超えての交流はとても有意義ですね。

 
 おいしいカップケーキができあがりました。


18:22
2018/10/30

「子どもの発達と保育」:読み聞かせ

| by 教頭 1

家政科活動紹介です。今日は10月16日(火)に「子どもの発達と保育」の授業の中で行なわれた ”読み聞かせに挑戦しよう” を紹介します。
 千葉県立中央図書館児童資料室から講師をお招きしました。まずは、生徒の皆さんに読み聞かせのお手本を見せてくれました。

 
 読み聞かせは子どもの情操教育に大きな影響があります。本を楽しんだ最初の体験はその後の読書活動にもつながります。


 子どもは絵を見ながらお話しを聞くことで、主人公になり、冒険することができます。本の世界と現実の世界を区別するために、最後に「おしまい。」と言ってあげるそうです。


 さあ、グループに分かれて実演です。子どもの頃を思い出しているのでしょうか。


 仕上げは3人の生徒に前に出てきてもらい、生徒全員を対象に読み聞かせを実演してもらいました。登場するキャラクターになりきって、声まで変えてのパフォーマンスに笑いも起こり、楽しい発表会となりました。いい体験ができましたね。






14:58
2018/10/26

牛乳料理コンクール千葉県大会

| by 教頭 2
10月20日(土)千葉県牛乳普及協会主催の牛乳料理コンクール千葉県大会が千葉駅前にある千葉調理師専門学校にて開催されました。

今回のコンクールには千葉県内の5つの学校から110名(110作品)の応募があり、事前の書類選考により4校10名が選考され(優良賞以上確定)、千葉女子高校からは4名が選ばれました。
 この10名で競い合い、上位2名が11月に東京で行われる関東大会に出場出来ます。(補欠を考えて今回は上位4名を決定しました)

 コンクールの審査基準(4人分)
 ①牛乳・乳製品を4人分で200ml以上使用する
 ②調理時間は片付けを含んで50分以内とする
 ③材料費は4人分で2000円以内とする


開会式が行われました。詳しい説明の後、いざっ調理室へ

 
時間との闘いの中、審査員が細かいところをチェックしているので、緊張気味です。
調理室はとても清潔ですべてがピカピカでした。とても気持ち良く料理出来ました。
調理師の専門学校だけあって素晴らしかったです。
学校の先生方はガラス張りの調理室の外から不安そうに生徒たちを見守っていました。

生徒が作った作品です。見にくくてすいません。
 
ミルク坦々うどん(優勝)        ミルクがつまったどら焼き風パウンドケーキ

 
ミルク冷やし汁粉(第4位)       アボカドパウンドケーキ~レモンカスタード添え~

 
試食の時間です。私も一通り試食しましたが、甲乙付けがたいほどどれも美味しくてびっくりしました。


審査員の方より、順位の発表とそれぞれの料理に対しての講評をいただきました。

 
全体での写真              千葉女子高校の生徒達と真田先生(中央)

見事、塚原さんが最優秀賞(優勝)に選ばれ、八反田さんが4位に入りました。
塚原さんは、11月17日(土)に東京の武蔵野調理師専門学校(池袋)で行われる関東大会に出場することが決定しました。今回審査員の先生方からいろいろとアドバイスを頂いたので、関東大会での頑張りに期待します。
千葉女子高校生のパワーを改めて実感した1日となりました。
11:32
2018/10/25

フードデザインの授業 和菓子作り

| by 教頭 1
  今日は、家政科の活動の一部を紹介します。10月5日(金)、「ものづくりマイスター制度」を利用し、3年生フードデザインの授業で、和菓子職人の方に直接、和菓子作りを指導していただきました。
           材料、調理方法は以下のとおりです。
         
 
 マイスターのお二人は生徒が調理しやすいように、下準備をしてくださいました。その手さばきには惚れ惚れしました。 


 グループに分かれて、とてもいい雰囲気で調理をしています。


 最初はどら焼きの皮作りに苦戦していましたが、さすがですね。素晴らしい出来映えです。


 本当に、上手に出来上がりました。おいしそうです。


 後半は練り切りに挑戦です。真剣さが伝わってきます。


 可愛らしい「お化け」が出来上がりました。少しずつ表情が変わっているのも、また味わいがあります。

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