〒263-0043 千葉市稲毛区小仲台5-10-1    
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オーケストラ部

 
 

オーケストラ部は、1966(昭和41 )創立のストリングオーケストラ部を前身とし、1987年、学校創立90周年記念事業の一環として管楽器・打楽器群の整備が行われ、フル編成のオーケストラとなりました。そのレパートリーは交響曲・協奏曲から映画音楽まで幅広く、クラシックバレエ、日本舞踊、琉球舞踊、フラメンコ、和太鼓等にも挑戦してきました。毎年5月に習志野文化ホールで行われるスペシャルコンサートの他、四部合同の定期演奏会、JR千葉駅、学校でのコンサートや福祉施設でのボランティア演奏など、地域に根ざした演奏活動にも力を注いでいます。また、1996(平成8年)のオーストリア公演を皮切りに、2年に一度ヨーロッパ公演を行っています。

 

オーケストラ部活動報告

TOPICS
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2019/02/17new

本校卒業生によるリサイタル

| by 顧問
千葉女子高校卒業生でオーケストラ部OGの長谷部仁美さんがフルートリサイタルを開きました。

会場は、JR新浦安駅前の浦安音楽ホールでした。

NHKFMに出演されたり、コンクールでも入賞されています。

たくさんのお客さんが長谷部さんのフルートの音色に酔いしれました。
ミスの無い、素晴らしい演奏でとても感動しました。
写真は、オーケストラ部員とOG(全員フルートパートです。)

長谷部さんと同級生たち。
これからのご活躍を期待しています。
20:54 | 報告事項
2019/02/17new

千葉市立都賀中学校との合同練習

| by 顧問
千葉市立都賀中学校吹奏楽部との合同練習がありました。

練習を始める前に自己紹介をしました。

都賀中の皆さんはとても真面目に練習に取り組んでいました。

都賀中出身の部員が2人いました。

マンツーマンでの練習です。とてもすてきな音が出ていました。

弓の持ち方を教えました。

都賀中学校が演奏を披露してくれました。

とてもリズミカルですてきな演奏を聴かせてくれました。

千葉女子高校は、パイレーツオブカリビアンを演奏しました。

最後に歌劇「ニュルンベルクのマイスタジンガー」前奏曲を合同演奏しました。

各ソリストは、都賀中の皆さんです。とても上手で驚きました。
都賀中吹奏楽部は、来月3月24日体育館で演奏会を開くそうです。
20:28 | 連絡事項
2019/02/11

第16回山野ストリングアンサンブルコンテスト

| by 顧問
東京・銀座にある山野楽器本店7階のイベントスペースでストリングアンサンブルコンテストが開かれました。

千葉女子高校から3チームが出場しました。

1年生チーム(一人だけ2年生)は、シューベルトの「死と乙女」を演奏しました。

曲のイメージを考え、衣装を選びました。

プレゼンテーション部門にエントリー、とても息の合った演奏ができました。

2年生チームAは、メンデルスゾーンの弦楽のための交響曲を演奏しました。

迫力のあるすばらしい演奏でした。

2年生チームBは、モーツァルトのアイネ・クライネ・ナハト・ムジークを演奏しました。

明るくはつらつとした演奏でした。

1年生チームは、プレゼンテーション部門で最優秀賞になりました。

2年生チームAは、コンペディション部門で優秀賞を受賞しました。

表彰式の後、記念撮影をしました。写真は、2年生チームB。

1年生チーム

2年生チームA

表彰式の後、審査員の先生方からアドヴァイスをいただきました。写真はチェロ奏者の
唐津健先生です。

ヴァイオリン奏者の中田智美先生からアドヴァイスをいただきました。
21:03 | 連絡事項
2019/01/31

読売中高生新聞

| by 顧問
昨年末に日本青年館で行われた第25回全国選抜高等学校オーケストラフェスタが読売中高生新聞で紹介されました。

本校オーケストラ部員4人のインタビュー記事が掲載されました。

コンサートミストレスの渡邉眞緒子さん(2年生)のインタビュー記事です。
22:48 | 報告事項
2019/01/16

千葉地区音楽会

| by 顧問
第41回千葉地区音楽会が千葉県文化会館大ホールで行われました。
約1000人の千葉地区の音楽関係部活の生徒が集まりました。

千葉女子オーケストラ部はプログラム最後に出演しました。

写真は、本番前のリハーサルです。

チャイコフスキー悲愴交響曲の第2楽章を演奏しました。

インフルエンザや体調不良でお休みの生徒もいましたが、まとまった演奏ができました。

全員合唱の大地讃頌の伴奏も担当しました。
感動的なフィナーレになりました。
20:30 | 連絡事項
2019/01/16

オーケストラフェスタ・メッセージカード

| by 顧問

オーケストラフェスタでたくさんのメッセージカードをいただきました。いくつかをご紹介させていただきます。メッセージを書いていただいた各校の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

福島高校①

3楽章の細かい音符やリズムの部分でも管、弦ともに縦の線が崩れることなく音楽が進んでいて素晴らしかったです。ただ「曲を演奏している。」訳ではなく「曲に込められた思いや気持ち」を皆さんひとりひとりがよく考えてそれを表現している、というのが伝わりました。ファゴットのソロが良かったです。部長さんの言葉がとても心に残りました。

 福島高校②

何を書けば良いのかわからなくなる程感動しました。全てがそろっていて息を止めて聴き入ってしまいました。この曲には思い入れがあって4楽章を聴いているうちに涙が出てきました。もう一度聴きたいと思う演奏でした。ありがとうございました。

 

長野高校①

悲しみは霧のように心の中にいつまでもかかっていて、消えかけようとしても再び戻ってきて、結局消えずに心の中をさまよっている。私は4楽章を聴きながらチャイコフスキーが考えている感情について自分なりに解釈してみました。部長さんが「私達は、作者の思いを込めた曲を細部まで汲み取って人々に伝える仲介人でなければならない。とおっしゃっていましたが、その通りだと思います。そのような気持ちで音楽をやっているからこんな深みのある曲が弾けるのだと、感心しました。

 

長野高校②

一体感のある演奏でした!コントラバスの皆さんが厚みのあるしっかりとした低音で中高音を支えていたなと思いました。第4楽章は特に皆さんの想いが伝わってくるような演奏でした。次第に盛り上がっていく部分も素晴らしかったですが、何と言っても最後の終わり方は最高でした!場を支配し、静寂の中にも音楽を感じさせるような終わり方でした!

 

帝塚山高校①

すばらしい演奏をありがとうございました。管の音量も十分迫力があるのにそれにかき消されることなく弦の音がしっかりと聞こえてくるのはやはり音程がかなり正確なのだと思います。よく響いていました。音符の粒も息もぴったりに合わさっていてとてもよかったです。この大人数でバスが5本なのに低音がとても安定感があり素晴らしかったです。曲調に合わせた音色もよかったです。曲調によって表情を変えている方や、よく指揮を見るためにきちんと顔を上げる方も多かった印象です。個人のレベルが高く、団結力のある演奏に感動しました。

 

帝塚山高校②

後ろのほうの人たちまで、全員が楽譜をおぼえていて指揮を見ていたし、すごい笑顔で弾いていて聴いている側もとても楽しかったです。チャイコフスキー特有の半音階が何回も出てきましたが、低弦の人も完璧に弾いていてはっきり聞こえてきてすごく感動しました。

今回のオケフェスで私が聞いた中で一番すばらしい演奏でした!迫力がすごくてこのメッセージカードを書くのを忘れて見入ってしまうぐらい素晴らしかったです!!

 

川和高校①

最初の学校紹介での言葉でぐっときました。

チャイコフスキーの作曲時の曲の場面ごとでの心情がとても考えられていて前向きな気持ちを持ちながらも奥に不安が残っていたりなど、感情を感じることのできる作りこまれた素晴らしい音楽だと思いました。ファーストヴァイオリンの高音が綺麗に出ていてすごかったです。コンミスさんが第2の指揮者のように体で音楽を表していたのがすごかったです。

 

川和高校②

こんなすごい演奏を無料で聴いてしまっていいのかなと思ってしまいました。ひとつひとつの楽器が互いに引き立てあっていて心に違和感なしにすっとメロディが入り込んでくるのが心地よかったです。心臓のドキドキが止まらなく、まるで恋をしてしまったかのようです。(笑)今日は出会えて幸せでした!こんな薄っぺらいことしか書けませんが...。

 

宇都宮女子高校①

弦の全員がアインザッツを合わせ、心を一つにして演奏しているようですごく感動しました。4楽章の最初、悲しいイメージが波のように伝わってきて圧倒されました。低弦アンサンブルのクオリティの高さに驚きました。ひとりひとりが音を楽しんで演奏していて音が全部キラキラしていて同じ高校生の演奏とは思えません。昨年、初めて聞かせていただいた時から千葉女オケの大ファンです。応援しています。

 

京都女子高校①

全体的に一体感があり完成度も高かった。姿勢などから全員の曲に対する意識の高さや熱意が感じられた。表現の仕方も多彩で長い曲なのに全く飽きなかった。今までに聞いた学校は、後方のプルトの姿勢が悪かったり音がうすく感じられたりしたけれど、千葉女子はそうではなく皆が一体となっての動き方や演奏だった。素晴らしい演奏で、感動して鳥肌が立った。

 

京都女子高校②

顔の表情、楽器を構えるはやさまで曲の雰囲気に合わせていてしかも姿勢も良い。全員が必ず指揮者を見ている。ひとりひとりが自分の音に責任を持って表現者をしていて生き生きと音楽を奏でている姿がとてもかっこよく、見るだけでもとても感動できる演奏でした。チャイコフスキー第6番という難しい曲をここまで解釈して表現できているのが本当にすごいと思いました。

 

桐生女子高校①

一言では表すことができない素晴らしい演奏でした。細かいことを全て意識しているのが全員に見受けられ「オーケストラ」という言葉が一番似合う気がします。全員がこの曲とオケのことを全て知っているような一体感と表情でした。4楽章の下で支えているチェロの音が深みがありとてもよかった。ファゴットのSoli、めちゃくちゃかっこよかったです。制服でなければ高校生だとわからないと思います。目隠ししてこの演奏を聴いたとしたらプロのオケと間違えると思います。誰もが無料で聴けるのはもったいないと思いました。体の動かし方なども後ろのプルトまでそろっており、見習わなければと思います。弱音器をつけても強弱がはっきりと伝わり、本当に素晴らしかったです。最後まで堂々とした演奏でした。ありがとうございました。

 

桐生女子高校②

最初のスピーチ良かったです!一瞬にしてホール内の雰囲気がガラッと変わった気がしました。どの音域の方々もしっかりと芯のある温かい音で吹いていてバランスが良く素晴らしかったです!!木管の方々の連符は息がぴったり合っていて一本で吹いているような感じがしました。吹いている方も楽しそうでアイコンタクトがしっかり取れていて素晴らしかった。ヴァイオリンの音は優しくてなめらかで素敵でした。盛り上がった頂点のところでは温かな素敵な音がホール中に響き渡り素敵でした。ずっと聴いていたいと思いました。

 

桐生女子高校③

全員がとても気持ちよさそうに吹いていたので聴いている方も心地よかったです。弦と木管の連符が揃っていて(一体感があって)思わず感動して涙が出ました。最初から会場が千葉女子さんのものになって、チャイコフスキーの世界観に引き込まれました。本当に凄いです。第4楽章では哀愁漂うメロディを見事に演奏していて、まだ高校生なのに貫録のある演奏でした。わずかな時間でしたが、千葉女子高校さんに心奪われました。もっともっと聴きたかったです。本当に素晴らしい演奏をありがとうございました!!!海外公演頑張ってください。陰ながら応援させていただきます。

P.S.私たちへのメッセージカード、とても細かくたくさん書いてくださっていてすごく嬉しかったです!演奏以外の面でも本当に尊敬できます。

 

 

 


20:20 | 報告事項
2019/01/16

映画「ラ」の公開

| by 顧問
昨年、撮影に協力した映画「ラ」が公開されることになりました。

主演は桜田通です。主な出演者は、福田麻由子、笠松将、ダンカン。
千葉女子高校オーケストラ部は、映画の最初と最後に出演しています。
撮影場所は、千葉女子高校内の文化ホールでした。

2019年4月5日(金)より全国順次公開されます。
関東では新宿武蔵野館(JR新宿駅中央東口)で上映されます。


HPは movie-la.com  です。
10:53
2019/01/16

オーケストラフェスタの講評

| by 顧問
昨年末に日本青年館で行われた第25回全国高等学校選抜オーケストラフェスタの講評が届きました。

花村光浩(作曲家・国立音楽大学名誉教授)
毎度の事ながら素晴らしい演奏です。ありがとう!!!
音楽表現が身体全体で現わされそれにともない充分な音色、音質、音量によって完璧なアンサンブルになっております。
先生のしっかりとした音楽感と指導雰囲気によって当学園のひびき、音楽として発展して居り、今後益々の発展を心から願って居ります!!!

菅原英洋(ヴァイオリン奏者・元武蔵野音楽大学助教授)
千葉女のサウンド、そして演奏の全てが最高です。
4楽章の初めの弦は一寸表情過多でクレシェンドとデクレシェンドやりすぎで旋律がプツプツ切れすぎた感じがしました。私はもっと息を長くフレーズを保った方が好きです。
終わりの部分は死を間近にした人の息づかいですが、ここは自然な呼吸がとられていました。


植村理一(ヴィオラ奏者・東京芸術大学音楽学部管弦楽研究班大学院講師)

感謝 ありがとう

 

馬込 勇(ファゴット奏者・平成音楽大学教授・国立音楽大学講師)

立派な演奏表現でした。第4楽章の管のアインザッツの乱れがやはり気になります。

ブレスの基本やっていますか?

 

小川綾子(オーボエ奏者・元東京フィルハーモニー交響楽団)

すばらしかったですよ~また頑張りましょう!

 

大川内弘(元日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)

3楽章の冒頭もう少し落ち着いたテンポで始めた方が良かった。全編が浮足立った印象に。

 

粕谷宏美(参与・元千葉女子高校顧問・東邦音楽大学教授)

アンサンブルの緻密さが求められる曲でもあります。立ち上がりもう少し丁寧にほしいか?その後の音楽の運び方、エネルギーはすばらしい。力強さもよく表現されていました。

(アンサンブルが雑にならないように雰囲気だけで演奏しすぎないように心がけてこれからも頑張ってください。)

(アーティキュレーションの捉え方、それを支える技術、そして統一感など妥協せずに!)

構成力、表現力のある演奏です。

千葉女子高にはいつも期待してしまいます。どうぞ頑張ってください。

 

穴田成人(参与・元明星高校教諭)

豊かな表現と明瞭な響きのオーケストラの演奏は曲の持つ音楽の力を充分に引き出し、聴き手に強烈な感動を与えます。素晴らしい演奏でした。

 

椙山由美子(参与・元成田高校教諭)

チャイコフスキー最後の交響曲《悲愴》に挑戦して立派に演奏できた事~驚きました!

(高校生とは思えない~すごい!!)チャイコフスキーの4楽章はいつも涙があふれてしますのです~!!

高校生がここまで演奏するとは~感激!!高校生のオーケストラの模範となる演奏でした。これからもがんばってください!!期待しています!!楽しみです!!

 

小川啓二(参与・元清真学園高校教諭)

♪♪♪ ♪♪♪のリズムが多少不安定でした。4番4楽章を連想させる全体の16分音符がうねりとなってダイナミックでした。

4楽章は大変良く出来ていました。そしてCoda まさに臨終でした。


09:34 | 報告事項
2019/01/06

第13回オーケストラジョイントコンサート

| by 顧問
千葉県高等学校文化連盟・器楽管弦楽専門部主催 
第13回オーケストラジョイントコンサートに出場しました。

第13回目は、12校450名の生徒が参加しました。

Bオーケストラの練習です。指揮は千葉女子オーケストラ部OGの米澤先生。
東邦大学付属の教員をされています。

県内の12校の合同演奏会です。

器楽・管弦楽専門部委員長の鯖瀬先生はAオーケストラの指揮を担当しました。

午前中のリハーサルが終わり、ホワイエで昼食。


午後12時30分開演です。

プログラムの前半は各校演奏です。トップバッターは、君津高校の弦楽合奏でした。

たくさんのお客様が来場されました。

千葉女子高校は、チャイコフスキー交響曲第6番悲愴の第2楽章を演奏しました。

プログラムの後半は、12校合同オーケストラの演奏です。写真は合同Dオーケストラ。
イタリア奇想曲を、高校生らしくエネルギッシュに演奏しました。

全体オーケストラの1曲目は、ビリーブです。指揮は石塚由乙先生です。
石塚先生は、千葉女子高校のOGです。感動的な演奏になりました。

最後は、450名全員の演奏によるラデツキ行進曲でした。指揮は安田一夫先生です。
安田先生は、全日本高等学校オーケストラ連盟会長、千葉県高等学校文化連盟会長、
津田沼高校長です。



感動的なフィナーレとなりました。

閉会式です。林克幸先生からご講評をいただきました。

以下は、講師の先生方の講評です。

石塚由乙先生

様々な経験が自信と風格になって表されているように感じます。品のよい音楽は心を清らかにしてくれます。ますますの活躍を祈ります。ありがとうございました。

 

林克幸先生

流石、女子高校でした。曲のはじめ、変拍子にのってくるまで少し時間がかかったようですが、ステージがあたたまるにしたがって伸びやかですてきなサウンドが広がっていきました。全員が気持ち良く演奏している姿はすばらしい!!ありがとうございました。

 

安田一夫先生

オケフェスの時の4楽章も良かったですが、今日の2楽章もなかなか良かったです。弦の響きが澄んでいてとても印象に残りました。ややゆっくりとしたテンポに感じましたが、聴かせるには逆に難しいと思います。これをよくつくってありました。今後もさらに上を目指して頑張ってください!!

 

田中潮様(日本青年館)

フェスタにつづき2楽章素晴らしかったです。しばし流れるような音楽に身をゆだねました。

次の演奏会は、千葉地区音楽会です。
1月16日(水)千葉県文化会館大ホールです。
千葉女子高校オーケストラ部は午後のプログラム最後に出演します。
チャイコフスキーの悲愴交響曲第2楽章と大地讃頌を演奏します。


20:24 | 報告事項
2018/12/29

第25回全国高等学校選抜オーケストラフェスタ

| by 顧問
第25回全国高等学校選抜オーケストラフェスタに出場しました。
全国から81校4300名の生徒がステージに上がりました。
過去最大の人数です。

会場は、東京・新宿区にある日本青年館ホールです。
とてもきれいなホールで響きも素晴らしかったです。

写真は選抜弦楽オーケストラです。千葉女子の生徒6名も参加し、
モーツァルト作曲ディベルトメント第3番全楽章を演奏しました。
指揮は元日本フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを35年間務めた
大川内弘先生です。さわやかな演奏を披露してくれました。

選抜オーケストラの練習風景です。
千葉女子高校の部員14名がオーディションで選ばれ演奏に加わりました。

部員が読売新聞の取材を受けました。


読売中高生新聞に掲載される予定です。

今年は25回記念ということで全国から選ばれた高校生126名で第九交響曲を演奏しました。

合唱は、各校オーケストラ部員、合唱部員、習志野第九合唱団、さいたま市民合唱団、
アンサンブル未来、保護者、国立音楽大学生、総勢145名。
ソリストは、プロの声楽家でソプラノの高品綾野さん、アルトの小野綾香さん、
テノールの濱松孝行さん、バリトンの小林大祐さんでした。
素晴らしいソロとアンサンブルを聞かせていただきました。
指揮は、洗足学園音楽大学名誉教授・指揮者の河地良智先生でした。

千葉女子高校合唱部も全員参加し、オーケストラの音に負けない声で
美しく歌うことができました。感動的な第九交響曲になりました。


千葉女子高校は、チャイコフスキー作曲の悲愴交響曲第三、第四楽章を演奏しました。
難曲でしたが、心を込めて演奏できたと思います。

コントラバス奏者の金子敦子先生のメッセージです。
「最後の音が消えた瞬間、涙がこぼれ落ちました。」

OGのコメントです。
「曲の冒頭から号泣してしまいました。生き生きと演奏している子たちを見て、
こちらが幸せな気持ちになりました。」

元後援会役員から
「素晴らしい演奏が聴けて良い年を迎えられそうです。」

「久しぶりに聞いた千葉女子の演奏、やっぱりいいですね。綺麗です。
部長さんのあいさつも立派でした。」

一般の方から
「曲がよく仕上がっていて素晴らしかった。よい演奏でハッピーな気持ちになりました。」

次の演奏会は、1月6日のオーケストラジョイントコンサートです。
主催:千葉県高等学校文化連盟(器楽・管弦楽専門部) 千葉県教育委員会 
会場:習志野文化ホール
開場:12:00 開演:12:30 終演:16:00
演奏曲:メリーウィドゥメドレー、レイダースマーチ、カルメン組曲、イタリア奇想曲
ビリーブ、ラデツキー行進曲、各校の単独演奏もあります。
入場料:無料
座席:全席自由席
アクセス:JR津田沼前
出場校:12校450名
県立 千葉女子 船橋 津田沼 東葛飾 小金 君津 松戸国際
市立 稲毛
私立 市川 東邦 昭和学院 聖徳女子 
12:56 | 報告事項
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