学校概要

1 名 称   千葉県立千葉女子高等学校

2 校 長   津田 亘彦(つだ のぶひこ)

3 所在地   〒263-0043 千葉市稲毛区小仲台5-10-1 TEL 043-254-1188


4 課程・学科・定員
  全日制の課程・普通科 
  1年240名(6学級) 2年240名(6学級) 3240名(6学級)
  全日制の課程・家政科 
  1年 40名(1学級) 2年 40名(1学級) 3 40名(1学級)

5 校地・校舎
  校地面積    46,617m
  運動場     15,700

       校舎面積    17,358

  (1階床面積)  8,116
  
令和7年度 学校経営方針

1 教育目標

(1)自 敬

 人を敬い、慎み深く、利他の心を持ちつつ、自己肯定感を育みます。

(2)精 思

 思いやりをもって細やかに物事を考え、優れた理解力により、合理的な判断力を養います。

(3)清 純

 清らかで純粋な心で人に礼儀正しく接し、健全な友情を深める人間性を育てます。

 
2 重点目標 ~知性と品格を兼ね備えた自立した女性へ~

〇 学力向上による進路実現(素直で真面目な生徒の努力の結果は、指導者の力量に係ってくると信じて授業力アップ・指導力アップに励みましょう!)
〇 心身の健全な育成(複雑で多様な背景を持った生徒が多い中、粘り強く寄り添い、入学してきてくれた生徒を本校卒業生として社会に送り出しましょう!)
  
(1)生徒個々の生育背景に配慮して粘り強く支援します
(2)あいさつや授業、行事、部活動等をとおして活気ある元気な学校を実現します
(3)授業力の向上により、学力向上と第一志望の進路実現をサポートします
(4)心理的安全性の高い環境をつくり、安心・安全な学校生活を提供します
(5)地域に信頼され、地域の期待に応える学校を構築します
(6)学校DXを推進します

 
3 成果指標
 学力向上満足度    95%を目指します(R6 93.8%)
 教育相談満足度    95%を目指します(R6 91.3%)
 進路指導満足度    95%を目指します(R6 92.1%)
 魅力発信満足度    90%を目指します(R6 89.5%)
 

4 具体的な取組
(1)授業の質の向上及び朝学習、進学課外等のさらなる充実を図ります
(2)生徒が安心して自己表現や相談ができる環境を学校全体で作り出します
(3)3年間をとおして一貫した進路指導を行い、第一志望の進路実現を支援します
(4)専門学科としての家政科の魅力を積極的に発信し認知度をさらに高めます
(5)教員基礎コースの円滑な運営とさらなる充実を図ります                         
(6)総合的な探究の時間の充実と国際交流の推進に努めます  
(7)地域等との連携及び情報発信を積極的に行います 
(8)ICT等を活用し業務改善・職員の負担軽減に積極的に取り組みます
校歌

【制定の由来】
 明治44年、時の皇太子(大正天皇)の高校行啓に際し、生徒が御宿舎前で唱歌「松の操」(税所敦子詩・東儀李煕曲)を合唱したことを由来として、大正7年に同曲を校歌とした。(第2連・第3連を斉木竹保教諭が補作、芳賀弥一校閲)が、大正15年から平明なものに改定することとし、数々の名唱歌(「春の小川」・「朧月夜」・「紅葉」・「故郷」など)を生んだ高野・岡野両氏のコンビにより、旧校歌の思想等を生かしてつくられたものが現在の校歌である。ただし第3連は戦後削除された。


 校歌はこちらから → 校歌.mp3 
校章
【校章の由来】
中村克子 原作 安藤治作 補作

 校章は初めは袴(後にはスカート)の裾に付した2本の白線であった。昭和7年、全校生徒からの募集によって徽章を制定することとし、その際にえらばれたのが、6弁の梅花に松の葉を配して中央に「高女」の文字を入れた、中村克子作の図柄であった。
 文字はその後校名変更に伴って「CJK」「CNK」から現在の「GH」へ、また「千」の字を組みこんだ花弁を6から8にし「ちば」を表現するものとしたのが現在の校章である。