ようこそ
 千葉県立千葉東高等学校は千葉市稲毛区にあります。
昭和16年4月に千葉市立千葉高等女学校として開校し、同23年に新制の女子高等学校に、同25年に県に移管され県立千葉第三高等学校として共学の学校に変わりました。そして同36年4月、千葉東高等学校に改称され現在に至っています。
 平成31年4月現在で26,246名の卒業生を数え、わが国の各界で活躍しています。
 
校長挨拶
           「東高魂」で一緒に高みを目指しましょう
     
                                                 千葉県立千葉東高等学校長 渡部 徹
 
 平成31年4月に創立79年目を迎えた伝統ある本校。生徒は全員が勉学・部活動・学校行事のいずれにも、全力で取り組んでいます。その原動力を卒業生は、「東高魂(ひがしこうだましい)」と呼び、「東高魂」は在校生の心の支えになっています。在学中は、確かに忙しい毎日を過ごしていますが、卒業生に聞きますと、異口同音に「その充実感があって希望校に進学できたと話しています。
 皆さん!一緒に充実した高校生活を過ごし「夢をかたち」にするために、「日本一充実した高校生活が送れる学校」千葉東高等学校への入学を心からお待ちしています。
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校長室だより
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2018/11/19

小さくても大きな出来事

| by 校長

 本日は修学旅行最終日です。先ほど午後4時45分に、団長の橘副校長先生から「全団が無事東京駅に到着」と連絡が入りました。大変お疲れさまでした。
 一方、留守を守る1・3年生は特別日課が続いており、特に1年生は明日午後から恒例の百人一首大会が始まります。放課後いくつかの教室でクラスの仲間と最終練習を行っている姿が見られました。

 
 先週、フランス・パリで開催されていた「国際度量衡総会」において、単位の定義が改訂されることが決定したという報道がありました。実生活に身近なものとして、特に重さの単位である㎏(キログラム)が取り上げられ、テレビのニュースで従来使用されていた「キログラム原器」の映像を見た人も多かったと思います。私たちは単位を定義することが重要であるということは実生活であまり意識することはありませんが、将来に向けた詳細な研究を行う際にはきわめて重要です。
 真理に近づくためのごく小さな各種の計測が「正確に」行えるようになるということは、新たな発見を予感させます。新聞報道では30年来この定義改定に携わったチームからのインタビューがあり、「すでに亡くなった先輩研究員の思いをかたちにできる」というコメントが印象に残りました。
 今回の定義改定には物理の授業で登場するA(アンペア)や化学・生物の授業でおなじみのmol(モル)も含まれています。この機会に、授業の内容がどう研究に結びつき、どのように将来の生活に影響をもたらすかを考えてみましょう。そうすることで、私は皆さん各自が、学校で学ぶ意義に対して理解が深まると考えます。

 なお詳細は国立研究開発法人産業技術総合研究所のホームページ中の「計量標準総合センター」で確かめてみましょう。
  ★国際度量衡委員会によるSI(国際単位系)の定義改定案について
         https://www.nmij.jp/public/SI-statement_181031.pdf

  ★キログラム原器公開の記事(東京新聞)         

   http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201811/CK2018111302000142.html
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2017/4/13 設置