ようこそ
 千葉県立千葉東高等学校は千葉市稲毛区にあります。
昭和16年4月に千葉市立千葉高等女学校として開校し、同23年に新制の女子高等学校に、同25年に県に移管され県立千葉第三高等学校として共学の学校に変わりました。そして同36年4月、千葉東高等学校に改称され現在に至っています。
 平成31年4月現在で26,246名の卒業生を数え、わが国の各界で活躍しています。
 
校長挨拶
           「東高魂」で一緒に高みを目指しましょう
     
                                                 千葉県立千葉東高等学校長 渡部 徹
 
 平成31年4月に創立79年目を迎えた伝統ある本校。生徒は全員が勉学・部活動・学校行事のいずれにも、全力で取り組んでいます。その原動力を卒業生は、「東高魂(ひがしこうだましい)」と呼び、「東高魂」は在校生の心の支えになっています。在学中は、確かに忙しい毎日を過ごしていますが、卒業生に聞きますと、異口同音に「その充実感があって希望校に進学できたと話しています。
 皆さん!一緒に充実した高校生活を過ごし「夢をかたち」にするために、「日本一充実した高校生活が送れる学校」千葉東高等学校への入学を心からお待ちしています。
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校長室だより
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2018/12/12

努力は必ず報われます

| by 校長

  本日は恒例の「今年の漢字」が発表されました。「災」です。つらいことを思い出す人も多いことでしょう。改めて各地の災害で犠牲になった皆さんに追悼の意を表するとともに、現在もなお不便な生活を強いられている方々にお見舞い申し上げます。
    ★今年の漢字は「災」清水寺で発表(京都新聞)
      https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20181212000067

 一方で『災い(禍い、と書く場合もあります)転じて福となす』ということわざもあり、私はこの漢字一文字がもつマイナスのイメージを乗り越えられるように「人間の叡智で困難は必ず乗り越えられる」と考えるよう心がけています。今週スウェーデンのストックホルムでノーベル生理学・医学賞の授賞式に臨んだ本庶佑氏のコメントからは、このことわざにつながる人間の力強さを感じています。
   ★ノーベル賞本庶さん 晩さん会でスピーチ(NHKオンライン)
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181211/k10011742611000.html

 
 さて、後期中間考査もいよいよ終盤を迎えました。今回の考査では毎朝雨や寒さに悩まされていますが、3年生の皆さんには受験本番を想定した「天候に左右されず力を出し切る」訓練にもなるという考え方も可能だと思います。1・2年生の皆さんも含めて、あと1日万全の準備で臨みフェアプレーで取り組んでください。努力は必ず報われますよ。
          
        ▲ 長年校長室で育てているデンマークカクタス、今年も花が咲きました。     


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2017/4/13 設置