ようこそ
 千葉県立千葉東高等学校は千葉市稲毛区にあります。
昭和16年4月に千葉市立千葉高等女学校として開校し、同23年に新制の女子高等学校に、同25年に県に移管され県立千葉第三高等学校として共学の学校に変わりました。そして同36年4月、千葉東高等学校に改称され現在に至っています。
 平成31年4月現在で26,246名の卒業生を数え、わが国の各界で活躍しています。
 
校長挨拶
           「東高魂」で一緒に高みを目指しましょう
     
                                                 千葉県立千葉東高等学校長 渡部 徹
 
 平成31年4月に創立79年目を迎えた伝統ある本校。生徒は全員が勉学・部活動・学校行事のいずれにも、全力で取り組んでいます。その原動力を卒業生は、「東高魂(ひがしこうだましい)」と呼び、「東高魂」は在校生の心の支えになっています。在学中は、確かに忙しい毎日を過ごしていますが、卒業生に聞きますと、異口同音に「その充実感があって希望校に進学できたと話しています。
 皆さん!一緒に充実した高校生活を過ごし「夢をかたち」にするために、「日本一充実した高校生活が送れる学校」千葉東高等学校への入学を心からお待ちしています。
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校長室だより
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2018/12/06

進学指導部会・後期総会研究協議会にて

| by 校長

  驚くほど寒い、文字通り「氷雨」の一日でした。この数日間気温変動が激しく、体調を崩しやすくなっています。皆さん各自が来週に向けてしっかりコンディションを整え、中間考査に臨んでください。

 
 今日は千葉県高等学校教育研究会の進学指導部会後期総会・研究協議会出席のため、倉内先生と一緒に国際医療福祉大学成田キャンパスに出かけました。京成本線・公津の杜駅の目の前にあるキャンパスには医学部、成田看護学部、成田保健医療学部が設置されていて、医学部棟8階には国内最大の床面積5338㎡を誇る医学教育シミュレーションセンターがあります。本物の病院の構造を再現し、最新の医療機器と実習設備が整った環境で学生が学ぶ体制が整い、将来的に地域医療の振興に大きく貢献することが想像できました。
           

 ▲(左)オペ(OR)シミュレーション室にて。
     無影灯の下の高機能シミュレーター(人形)は1体数千万!
  (右)レサシアン50体以上が横たわる1次救命措置(BLS)実習室の壮観。
     なおAEDは成田国際空港で使用しているものと同型(多言語仕様)です。

 午後の講演では駿台教育研究所進学情報事業部長の石原賢一氏による「最新の高大接続改革(特に大学入試改革)の状況分析」では、これまでも皆さんが進路集会を始め様々な場面で聴いているとおり、皆さん自身が『なぜその大学に進学を希望するか』という強い意志を持つことや、国語だけでなく他の教科でも記述・論述の力を養っていく必要性が高まっていること、実社会や実生活と結びつけた学びが求められていることを、様々なデータを元に解説していただきました。
 一方、先だって実施された午前の講演では、国際医療福祉大学・大学院教授の和田秀樹氏による「受験の心理学~挫折とどう向き合うか」と題して、精神医学の観点からいくつかの事例をとおして、受験などの苦しい場面に直面して深刻に悩むことが多い高校生に『悩むのは当たり前であり』『何事にも他の選択肢がある』ことを覚えておくことや、素直に人に相談することが悩み回避に向けた特効薬であること、大学入学後に何を学んで大学卒業後にして何をしたいかが大切なこと等を高校現場でぜひ強調してほしいと話されていました。


 お二人の話に共通していたのは「自分を信じ、自信を持って何事にも臨んで欲しい」というメッセージ。あらためて皆さんにお送りします。                                


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2017/4/13 設置