ようこそ
 千葉県立千葉東高等学校は千葉市稲毛区にあります。
昭和16年4月に千葉市立千葉高等女学校として開校し、同23年に新制の女子高等学校に、同25年に県に移管され県立千葉第三高等学校として共学の学校に変わりました。そして同36年4月、千葉東高等学校に改称され現在に至っています。
 平成31年4月現在で26,246名の卒業生を数え、わが国の各界で活躍しています。
 
校長挨拶
           「東高魂」で一緒に高みを目指しましょう
      
                                                 千葉県立千葉東高等学校長 渡部 徹
 
 平成31年4月に創立79年目を迎えた伝統ある本校。生徒は全員が勉学・部活動・学校行事のいずれにも、全力で取り組んでいます。その原動力を卒業生は、「東高魂(ひがしこうだましい)」と呼び、「東高魂」は在校生の心の支えになっています。在学中は、確かに忙しい毎日を過ごしていますが、卒業生に聞きますと、異口同音に「その充実感があって希望校に進学できたと話しています。
 皆さん!一緒に充実した高校生活を過ごし「夢をかたち」にするために、「日本一充実した高校生活が送れる学校」千葉東高等学校への入学を心からお待ちしています。
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校長室だより
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2019/11/24

修学旅行第1日

| by 校長

 朝のうち小雨交じりでしたが、2年修学旅行団は予定通りに東京駅に集合し、新幹線2本に分乗して関西方面3方面(京都下車で奈良散策、新神戸下車で大鳴門橋経由うずしお見学、および神戸市内散策)に向かって出発しました。
 私は1組の皆さんのコースに加わって、ひかり465号で新神戸駅まで向かい約3時間の北野異人街散策をしました。時折薄日もさし寒さを感じずに済む気温の中、坂道を行ったり来たりで大変良い運動になりましたし、何より
文化的価値の大きい異人街が阪神淡路大震災で大きな被害を受けたのち懸命の復旧作業で再建された記録がしっかりと残されていて感動した次第です。

    
         

 ちょっと早めの夕食では皆さんと一緒に神戸牛ステーキを味わい、ビューポイントの摩耶山に向かいました。ケーブルカー・ロープウェーを乗り継いで山頂から眺めた神戸の夜景は文句なく最高でした。
 
  

 奈良方面の皆さんは京都に戻る際に美しい夕焼けを見られたそうですし、大鳴門橋組も淡路島と四国を結ぶ大構造物の下で何とか観られた「かわいい」うずしおに満足とのこと、何よりでした。

 各クラスのバスは午後8時半過ぎに続々と聖護院御殿荘に到着し、現地で最初となる部屋長会議、班長会議で細かな連絡と諸注意を受け、本日の日程が終了しています。
   
 明日は午前を中心にあいにく雨の予報が出ていますが、ほぼ半数のクラスで着付体験そして班別研修となっています。部屋長会議・班長会議とも、各先生が異口同音に「今晩はともかくゆっくり休んで、明日明後日とも充実した研修にするよう」アドバイスされていたのが印象に残りました。


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2017/4/13 設置