ようこそ
 千葉県立千葉東高等学校は千葉市稲毛区にあります。
昭和16年4月に千葉市立千葉高等女学校として開校し、同23年に新制の女子高等学校に、同25年に県に移管され県立千葉第三高等学校として共学の学校に変わりました。そして同36年4月、千葉東高等学校に改称され現在に至っています。
 平成30年4月現在で25,890名の卒業生を数え、わが国の各界で活躍しています。
 
校長挨拶
           「東高魂」で一緒に高みを目指しましょう
          
                                                 千葉県立千葉東高等学校長 渡部 徹
 
 平成30年4月に創立78年目を迎えた伝統ある本校。生徒は全員が勉学・部活動・学校行事のいずれにも、全力で取り組んでいます。その原動力を卒業生は、「東高魂(ひがしこうだましい)」と呼び、「東高魂」は在校生の心の支えになっています。在学中は、確かに忙しい毎日を過ごしていますが、卒業生に聞きますと、異口同音に「その充実感があって希望校に進学できたと話しています。
 皆さん!一緒に充実した高校生活を過ごし「夢をかたち」にするために、「日本一充実した高校生活が送れる学校」千葉東高等学校への入学を心からお待ちしています。
 本校の取組について、下の「続きを読む」をクリックしてご覧ください
 

校長室だより
日誌
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2018/10/12

大会を支える姿

| by 校長
 さわやかな秋晴れとはいきませんでしたが、本日は陸上競技大会が予定どおり実施されました。この陸上競技大会は夏以降の体育の授業の総仕上げの役割もありますが、仲間と様々な競技で競い、あるいは協力して目標に向かっていくという点でも大きな意義があります。まさしく「東高魂」の見せ場でもあったでしょう。
                
 それぞれの種目で接戦あり、大逆転あり。51回の大会を通じての新記録も生まれています。リレー競技では先生方も飛び入りで参加し、大いに楽しませてもらいました。
  本校の陸上競技大会は県総合スポーツセンター陸上競技場をお借りして実施することができました。関係の皆様には心からお礼申し上げます。
 また講評でも話したとおり、各部活動、委員会の皆さん、そして先生方に支えられて運営可能になっていることをお忘れなく。その姿を一部だけ紹介しておきます。
                 

 週が明けるといよいよ衣替えの移行期間も終了します。体調を崩しやすい時期、皆さんぜひ気をつけてください。
21:10
2018/10/11

明日、本番!

| by 校長

 本日のオープンスクール(授業公開)並びに東雲ネットさわやかミニトーク(ミニ集会)にご来校いただいた皆様、大変ありがとうございました。
 率直にさまざまなご意見をいただき、大いに参考になりました。授業の一層のブラッシュアップをはじめ、本校のさらなる発展に向け職員一同引き続き努力してまいります。

 さて、午前中にグラウンドに出てみました。体育の授業では、3年生の皆さんが明日の陸上競技大会に向けて最後の仕上げに余念がありませんでした。

     

 明日は気温がさほど上がらず、スポーツセンターの競技場は冷えるかもしれません。十分な対策をお願いします。今晩、そして明朝は雨が降らないよう祈っています・・・。


17:28
2018/10/05

自分たちで授業を創る

| by 校長

 台風24号接近に伴う塩害とみられる交通障害で、本日は変則授業となりました。電車遅延に伴う日課変更は県内各地から通学する生徒が多い学校の宿命です。明日からは各部活動の新人大会が予定され、7日午後には吹奏楽部が西千葉駅でミニコンサートを開催します。天候の安定を祈るばかりです。

 一方、10月は皆さんが授業に集中できる大事な時期でもあります。週明け11日午後には保護者対象の授業公開が計画されていますし、その後も教室後方に外部の方が見学に入り授業を研究する取組が目白押しです。
 いうまでもなく、今どきの授業は授業時間内に皆さんが「頭の中で考えて、気づき、自発的に活動する時間」が少しでも多くなるよう様々な工夫がされています。考える上で先生からは重要ポイントの説明がありますが、そのあとは皆さん自身が「自ら考える」意識をもって積極的に授業に臨むことが求められます。

 先月27日に松本先生が「地理の授業、観に来てください」と誘ってくださいました。内容は、ケッペンの気候区分についてどう仲間に説明し自分も理解を深められるかジグソー学習の手法で取り組むものでした。自分の頭の中でわかっていても、ポイントを押さえて相手に伝えないと納得してもらえませんから、「わかるように」自分自身の説明をまとめ上げる必要があります。始めは手探り状態で進めていた人が多かったのですが、取り組んでいるうちにコツを覚えたらしく最後は時間が足りないぐらいに盛り上がっていました。

         
 これまでの研究で、記憶によく残るのは、講義で一方的に聴いたことよりも相手に教えてあげながら学ぶほうだと判明しています。もちろん、授業だけではありません。様々な場面でちゃんと人の話を聴いて、より分かりやすく相手に伝えられるようトレーニングを重ねましょう。


14:01
2018/10/04

平成30年度後期スタート!

| by 校長

 秋季休業中と比べると、日差しも少なく少々風が冷たく感じられる一日となりました。
 さて、前々から依頼していた「全国総文祭出場」横断幕が完成し、さっそく掲示しています。植栽と文字数の関係で、やむなく山岳部のものより長さが短くなっていますが、ご了承ください。
 何よりも、本校の運動系・文化系双方での活躍を、在校の皆さんだけでなく、訪れる卒業生や保護者の方々、近隣の方々に広く知ってもらうことができます。うれしい限りです。
         


 始業式でも話したとおり、皆さんには部活動にも学びにも「志を高く掲げ、苦しい時もあきらめず我慢して努力を積み上げる」後期の活動を期待しています。


16:16
2018/09/29

万一に備える

| by 校長
 28日(金)の午後、修学旅行を控えた2学年の先生方を中心に、アレルギー・アナフィラキシー対策に詳しいつばきこどもクリニックの椿俊和院長をお招きして研修会を実施しました。
 一般にアナフィラキシーとは、生命の危機に関わる全身に広がる重症の過敏反応を指し、そのうち血圧低下や意識低下・喪失の症状の出るものをアナフィラキシーショックといいます。本人が過敏反応の出る原因をあらかじめ知っていて用心していても、何らかのきっかけで突然重篤な反応になる場合もあり、緊急処置としてアドレナリン自己注射薬(「エピペン」)を使用する場合があります。
 椿先生にとっては午前と午後の診療時間の合間、貴重なお昼休みなのですが、簡潔に重要ポイントと実際のエピペンの使用方法(畠山先生がモデルをかってでてくれました)について教えていただきました。ありがとうございました。
 研修後半では、レサシアンを使用してAED使用についての実習も行いました。
        
              
16:00
2018/09/27

中庭にて

| by 校長
 平成30年度前期成績会議と職員会議がおわり、午後4時過ぎから校内を一回りしました。空が明るくなって、雲の切れ間からは久しぶりに青空がのぞきさわやかな気持ちになりました。聞けば東京地方では本日まで9月に雨が降らなかった日は2日しかなかったとのことです。
 中庭でラグビー部の皆さんが練習していました。島村先生、及川先生、小幡先生の指導を受ける部員の皆さんの姿を見て「ああ、やっぱり数は力だ」と痛感しました。
仲間が多ければ様々なパターンの練習が可能ですし、何よりお互いが切磋琢磨して技術的にも精神的にも強くなるチャンスが多くなります。何よりもケガに気を付けて頑張ってください。

         
  明日は前期終業式です。体育館工事の関係から皆さんは教室に待機して放送での終業式となります。どうなるのか、私も興味津々です。
16:53
2018/09/25

現在の体育館内部

| by 校長

昨日は中秋の名月。久しぶりに素敵な「ほぼ満月(14日目)」でした。「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、秋分の日を境目に、いよいよ季節も変わり目を迎えたようです。


  ところで、今日のように雨模様だと、体育館工事の関係から授業や室内部活動の一部は直接影響を受けざるを得ません。その工事ですが、今月初めから少しずつ事故のないように慎重に進行しています。
  先週、佐藤事務主幹と一緒に、ヘルメットを手にして進捗状況を確認してきました。体育館のフロアから天井近くまで足場が組みあがっていて、吊り天井の撤去がまもなく本格的に始まりそうでした。
   
  皆さんには不便な思いをさせてしまいますが、今しばらくご理解のほどお願いします。

       ※ 工事現場は危険ですので立入禁止になっています。
14:45
2018/09/19

【重要】麻しん・風疹予防について

| by 校長

 今月6日未明、震度7の揺れで発生した大規模土砂崩れによって、厚真町で41名もの尊い命が奪われた「北海道胆振東部地震」から明日で2週間となります。大変遅くなりましたが、突然の災害で被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
 各種報道では発電所の一部機能回復、水道・ガスや鉄道各線の復旧が次第に進んでいますが、冬の到来を前に家屋倒壊や液状化現象の影響で避難所生活を余儀なくされている方々もまだ多数いらっしゃるとのことで、心配が募ります。
 本年前半は全国各地で災害が頻発しました。直近でも大阪の地震、西日本での集中豪雨と台風禍、そして北海道のこの地震。いずれも徐々に報道が少なくなっているだけで、いまだに復旧途上のところばかりであることを忘れてはいけないですね。

 
 ところで今日、各クラスに『ほけんだより』が配付されました。今月に入って、首都圏では風疹が大流行しており、特に千葉県の患者数がかなりの勢いで増加しています今回は麻しん(=はしか)・風疹双方にスポットを当てて、「どのような病気か」「なぜ怖いのか」「どうしたら防げるか」「罹患したらどうするか」等々、保健室の大津山先生・神鳥先生に作成していただきました。
 非常に重要ですので、家族の皆さんも『ほけんだより』の内容を共有できるよう工夫をお願いします。

  参考までに厚生労働省の関係ホームページ「感染症情報」を紹介しておきます。 
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/


13:23
2018/09/14

前期期末考査終了

| by 校長

 今朝は強まる雨脚の中、学校に登校してきた人が大半だったのではないでしょうか。


 皆さんご存知のように、地﨑教頭先生や生徒指導主事の高野先生は、毎朝天候にかかわらず、職員打合せ終了後に校門付近まで出て皆さんに声をかけ、安全に関する注意喚起をしてくださっています。私も毎朝7時30分ごろの西千葉駅~学校間、さらには8時20~30分ごろセミナーハウス周辺で、それぞれ皆さんに声がけしています。私の印象では、この4日間は登校時に一心不乱に教科書や参考書とにらめっこしている人が多く、いつもと比べると「レスポンス」はあまりありませんでした。それだけ集中していたということでしょうか・・・中には集中のあまり危うく赤信号で交差点を横断しようとした人もいて肝を冷やしました。
 
 何はともあれ、本日で全4日間の前期期末考査が終了しました。校内やグラウンドには再開した部活動で元気よく声を出す皆さんが響いています。久しぶりに日常が戻ってきた感じです。
 朝夕気温がぐっと下がり秋を感じるようになりました。連休が終わると冬服の移行期間に入ります(~10月19日)。この期間中きっと上着が要らない暑さの日も何日かあるでしょうが、季節は確実に進んでいます。各自制服の準備をお願いします。


14:31
2018/09/10

粘り強く・・・

| by 校長
 前期期末考査直前の放課後、校内を回ってみました。
 
 図書室の座席はほぼ満席。各教室では自分の席で黙々と勉強している人、お互いに教えあって納得できた人たち、「最後の一押し」で先生のアドバイスをもらっている人たち等々、様々な姿が見られました。
         
       ▲物理実験室(金子先生)   ▲講義室5(1年数学チーム)

 先週から1年担当の田島先生、佐久間先生、渡辺先生、山﨑先生、鈴木千裕先生がそろって継続的に実施している「数学質問コーナー」の様子を見学しました。本日は講義室5が会場で、渡辺先生・田島先生・鈴木千裕先生が待機。各先生のサポートを受けながら勉強している1年の皆さんからは並々ならぬ熱気を感じることができました。悩める人々への「その人に合った」ヒントを一緒に探していく1年数学チームの手法は、考査しのぎのテクニックではなくその後ずっと役に立つ知恵となって皆さんに定着していきます。
 
 何事もあきらめずに最後まで食らいつけば、結果は必ずついてきます。明日から4日間、皆さんの健闘を期待しています。          (9月20日一部改訂)
16:57
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