日誌

2025年7月の記事一覧

TOKYO GLOBAL GATEWAY (東京英語村)

7月28日(月)1学年生徒50名がTOKYO GLOBAL GATEWAYに参加しました。各グループに付く英語をネイティヴとする担任と共に生徒たちは、コミュニケーションを取りながらプログラミング、キャンパス体験、SDGsをテーマとしたディスカッションや演劇の授業に参加しました。

米国クラークストン高校 ホームステイ受け入れ

7月6日(日)午後、西千葉駅にて米国クラークストン高校生15名、職員2名をホストファミリーが出迎えました。7月7日(月)には、クラークストン高生徒を東京都内へ案内しました。

7月8日(火)からは4日間、本校へ通学しました。留学生は、米国文化や自己紹介プレゼンテーションを日本語で行いながら、マンドリン演奏会・書道体験・茶道体験・弥生小学校との交流に参加しました。また、家庭科の調理実習をはじめ、本校生徒と共に授業を受けました。本校通学最終日となる7月11日(金)の放課後にはホスト生徒・家族とともにお別れ会を実施しました。

クラークストン高生徒・職員の皆さんは7月13日(日)夜の便で無事帰途につきました。

詳細は、こちらからご覧ください。

Google Mind the Gap プログラム

6 ⽉ 17 ⽇(⽕)⾯談週間、午前⽇課の放課後、Google Mind the Gap プログラムに1・2年⽣ 43 名で参加してきました。

10 名ずつのグループに分かれ、1 グループに 1 ⼈社員の⽅が引率していただき、Google 社内の施設や働いている様⼦を⾒学しました。
⾒学後、⼥性エンジニアの⽅から学⽣時代について、進路選択についてなどのお話をいただき、質疑応答の時間をいただきました。
このツアーに参加した多くの⽣徒は、IT や情報系の仕事への関⼼を⾼め、進路選択の幅が広がったと感じたようです。オフィスの⾃由で快適な雰囲気や充実した設備に驚き、働くことに対するイメージが⼤きく変わったという声も多く⾒られました。エンジニアだけでなく多様な職種があることも知り、将来を具体的に考えるきっかけとなる貴重な時間を過ごすことができました。

 

「難関大学ガイダンス及び先輩の体験談を聞こう!」について(お知らせ)

令和7年8月30日(土)に「難関大学ガイダンス及び先輩の体験談を聞こう!」という企画を実施します。

難関国立大学や医学部医学科に進学した先輩ならびに外部講師を招き、各研究分野に関する詳しい話や大学での学びなどのお話を聞く貴重な機会です。

本日1、2年生の生徒にはその実施概要兼参加申込書を配布しました。

参加申込書受付期間は7月7日(月)~7月11日(金)です。

なお、申込数が多数の場合は先着順となりますことをご了承ください。

たくさんの御参加をお待ちしています。

 

東邦大学 高大連携講座2025

東邦大学との高大連携講座が7月1日(火)に開催され、44名の生徒が参加しました。今年のテーマは「遺伝子で調べるあなたの筋肉のタイプ」。理学部生物分子科学科の佐藤浩之教授のご指導で、自分自身の細胞からDNAを取り出し、筋肉のタンパク質の遺伝子(ACTN3)の型を調べ、筋肉が短距離走向きか長距離走向きかを調べました。参加者は積極的に取り組み、多くの質問が出ました。(なお、運動能力はある程度、遺伝的に決まりますが、まず日々の練習の積み重ねが重要であり、今回の遺伝子解析の結果は、オリンピック選手のレベルになって初めて意味を持つそうです。)