スズムシ・カブトムシの幼虫配布
 本校では、平成22年度からスズムシ・カブトムシの幼虫を近隣の学校・保育園に配付しています。
 平成24年3月3日(土)に千葉市立轟町小学校の児童・保護者を迎え、カブトムシの幼虫の飼い方を説明した後、幼虫を1人に3匹ずつ配付しました。






 
 平成24年3月9日(金)には、千葉市立轟町保育所の園児の方々と先生が千葉東高校に来校され、カブトムシの幼虫をプレゼントし、飼育しているネズミと遊んでいきました。

平成24年7月28日(土)には、千葉市立轟町小学校の児童・保護者を迎え、スズムシの幼虫を配布しました。また、8月31日(金)には、生物部の部員と千葉市立轟町保育所にスズムシを届けに行きました。いっしょに飼い方の勉強もしました。


 
 スズムシやカブトムシの幼虫の観察をとおして、生き物の姿・形のおもしろさ、生活の不思議を実感してほしいと願っています。
 引き続き、カブトムシの幼虫やスズムシの幼虫の配布を行って行く予定です。スズムシの幼虫は6月~7月、カブトムシの幼虫は10月~3月まで配布可能です。ご近所の方で、必要な方は千葉東高校生物部まで問い合わせてみてください。なお、数に限りがございます。

子どもたちの声
・カブトムシの幼虫がさなぎになりました。1匹だけうまく羽化できなかったけど、後はぶじに成虫になりました。幼虫から育てて、楽しかったです(轟町小学校児童)。
・スズムシがようちゅうからおとなになるときにしろいはねがはえてきて、びっくりしました(轟町保育所園児)。
・スズムシがはねをふるわせてないているのがみえました(轟町保育所園児)。
・スズムシありがとうございました(轟町保育所園児)。
 

お知らせ

市原市立姉崎東中学校との合唱交歓会

 平成24年9月8日(土),市原市立姉崎東中学校において千葉東高等学校音楽部との合唱交歓会が開催されました。

 この催しは,姉崎東中学校が道徳教育の一環として「異年齢集団と合唱という共通の文化を通じて交流をし,社会集団として団結を深める。自己を見つめ,自己の向上を図るとともに,個性を伸ばして充実した生き方を追求する。」ことを目的にしたものです。

 当日は,16名の部員が参加し,最初にミニコンサートで6曲演奏しました。中学生の鑑賞態度は非常に素晴らしく,演奏する側も気持ちよく歌うことが出来ました。その後「学校生活&合唱についての質問コーナー」では中学生側から多数の質問が寄せられ,その質問に対して一つ一つ高校生側から細かく回答をしました。内容の濃い質疑応答になりました。

 休憩の後,高校生による発声練習を全校生徒で行い、「光の射す方へ」&「コスモス」を全員で合唱しました。高校生は中学生の中に入り,アドバイスをしながら気持ちを一つにして歌い,体育館いっぱいに歌声が響き渡りました。

姉崎東中学校の生徒さんからの声
 本日は,姉崎東中学校に来てくださりありがとうございました。千葉東高校の皆さんの歌は,とても素晴らしかったです。一番最初の「鉄腕アトム」から最後の「光に射す方へ」まで皆さんの歌声が,体育館中に響いていて,こんなに少ない人数でもここまで大きな声が出せるんだと,とても驚きました。一人一人の声がとてもよく聞こえていて,きれいなハーモニーだなと思いました。千葉東高校の皆さんの指導や,受験のこと,千葉東高校のこと,どれもわかりやすい説明でためになりました。皆さんに教えていただいた,歌うときの姿勢,笑顔で歌うこと,この二つをこれから意識していき,最後の姉東祭の合唱に取り組んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。(3年女子)
 
轟保育所クリスマス会
12月21日の轟保育所のクリスマス会に,マンドリン,JRC,ジャグリングなど30人の生徒たちが参加しました。

歌
園児たちと「あわてんぼうのサンタクロース」を一緒に歌いました。

演奏はマンドリン楽部
マンドリンの演奏

子供たちには珍しい楽器です
楽器の紹介もありました。

ディアボロの演技
ジャグリング同好会の演技です。子供たちは身を乗り出して見ていました。

バルーン
風船で犬やちょうちょを作りました。

お礼のお手紙
園児たちは大変喜んでくれました。お礼のお手紙をいただきました。

千葉テレビと千葉日報が取材に来ていました。
千葉テレビのニュース
その日の千葉テレビのニュースで放送されました。
 
書写の「出前授業」
平成24年度 「書写出前授業」
小・中・高校連携の特別授業で書写の授業を実施しました。
5年連続でご依頼のあった船橋市立三咲小学校の他,今年度は船橋市立海神小学校と千葉市立若松中学校からもご依頼をいただきました。
平成24年12月12日(水) 
千葉市立若松中学校・2時間目・3時間目 3年1組 31名
課題「新春に誓う」
生徒達はとても人なつっこく,教室に入ってくる生徒全てが元気よく挨拶をして迎えてくれました。
そのおかげで和やかに授業を進めることができ,またこちらの質問にも積極的に答えてくれて,あっという間の2時間でした。中でも左利きの女の子が一生懸命練習して,すてきな作品を仕上げてくれたことと,野球部の生徒二人が授業後に挨拶に来てくれたことが印象的でした。カメラを忘れてしまい,写真を撮れなかったことが残念でなりません。
平成24年12月13日(木)・14日(金)
船橋市立三咲小学校
13日は1・2時間目に4年生・4クラス140名・課題「明けの空」,3・4時間目に6年生・3クラス・11名・課題「自然の美」の授業を実施しました。4年生は3回目,6年生は4回目の授業で勝手も分かっていてくれましたので,スムーズに授業が進みました。6年生の授業では校長先生が参観して下さり,左利きの生徒のために右利きの私が左手で範書しているのを見て感激して下さいました。私たちの世代はかなり矯正されて右手で文字を書かされましたが,無理に矯正されることもなくなり,少なからず左で文字を書く生徒がいるため,なんとかヒントになればと始めましたが,やはり漢字や仮名は右利き用に作られていますので難しいものです。
14日は1・2時間目に3年生・4クラス・126名・課題「花びら」,3・4時間目に4年生・4クラス・140名・課題「初もうで」の授業を実施しました。3年生は初めて体育館で書き初め用の紙に書くということで,何もかもが初めての体験だったようです。この授業では代表の女の子がふたり,始まりと終わりにすてきな挨拶をしてくれました。
平成24年12月18日(火)・19日(水)
船橋市立海神小学校
18日は1・2時間目に5年生・3クラス・83名・課題「明けの空」,3・4時間目に6年生・4クラス・121名・課題自然の美」を19日に1・2時間目に4年生・4クラス・116名・課題「初もうで」,3・4時間目に3年生・3クラス・106名・課題「花びら」の授業を実施しました。
海神小学校は昨年度三咲小学校の校長先生だった方の奥様が勤務されているということで
私に白羽の矢が当たったとのことでした。この2日間は「この冬一番の寒さ」と言われたようにとても寒い中での実施でしたが,児童達は本当に熱心に授業を受けてくれました。3年生の中には手を真っ黒にしてしまった子や,服に墨を付けてしまった子もいました。
特に私が範書をしているときに,「これから僕が書くところをみんなの頭の中に録画してね。そして戻って練習を始めるときに再生して思い出しながら書いてね」と説明すると,「再生してきます」といって戻っていった児童もいました。
5日間の授業を通じてまた新たな発見があり,有意義な経験でした。また来年度もどこからか声がかかればと思います。
 
地域交流
市原市立姉崎東中学校との合唱交歓会(平成24年9月8日)

スズムシ・カブトムシの幼虫配布(平成24年8月31日)

平成23年度分

市原市立姉崎東中学校との合唱交歓会(平成23年9月10日)

スズムシ・カブトムシの幼虫配布(平成23年8月5日)

書写の「出前授業」(平成23年12月8~9日)