米国研修報告
1日目
日本時間の3月19日(木)夕方、米国派遣団が成田空港から出発しました。


アメリカ時間の3月19日(木)夕方、無事NYのJFK空港に到着。
13時間の長いフライトでした。


その後、バスでエンパイアステートビルに移動、夜景を見ました!!
 

飛行機ではあまり寝られず、眠たそうにしていた人も、この夜景を見てびっくり!眠気もふっとぶゴージャスな夜景でした。
その後、バスでホテルに移動し、1日目は終了です。明日からはNY観光です。


2日目
米国派遣団2日目はNY観光でした。
メトロカードをもらって、地下鉄に挑戦!
 

まずは国連ビルへ。


ガイドさんの英語での説明を聞きながら見学しました。
 

実際に会議をしているところも見ることができました。
国連ビルの後は、徒歩でグランドセントラル駅に戻り、駅の中のフードコートで昼食をとりました。このときあたりから、雪が…。


昼食後はまた地下鉄に乗り、メトロポリタン美術館へ。


広い美術館と、時差ぼけと、1日歩き回ったからか、生徒たちもお疲れ気味?でしたが…
!美術館見学後、外に出ると…


雪が…!積もってきています!!
冷たい風に吹かれながら、バスでホテルに戻り、2日目は終了です。
明日は待ちに待った、自由の女神観光です!

3日目
米国派遣3日目はNY観光最後の日です。
朝から、専用車で自由の女神を見るためにフェリー乗り場へ。
昨日の雪がまだ残り、雪合戦をしながら。


フェリーに乗り込みます。風が吹いて寒い!


日頃の行いが良いからか?ちょうど自由の女神のところでは晴天!!


その後、9.11メモリアルパークへ。
9.11が起こったのも、まだ生徒たちが2〜3歳の頃のことです。


お昼はナビスコ社だったところを改装した、おしゃれなチェルシーマーケットへ。
 

午後はおまちかね!タイムズスクエア!
THE N.Y.です。


夜はブロードウェイミュージカル「オペラ座の怪人」を前から2列目の最前列で見て、NY最後の夜を楽しみました。


明日からいよいよホームステイが始まります。ホストファミリーに会うのが待ち遠しい様子です。

4日目

朝早くにホテルを出発し、ラガーディア空港からデトロイトに向けて出発します。


いよいよホストファミリーに会うので、生徒たちは空港で、ホストファミリーと対面した時を想定してお互いに英会話練習をしていました。


楽しかったNY!


そして、Hello Michigan!
飛行機の中では、「NYと違って、リラックスできそう。NYは人がいっぱいいて疲れた〜」との声も。


広い空港で迷いながら、やっとクラークストン高校の生徒たちを発見!!


感動の対面!!!とっても歓迎してもらえて、生徒も一気に笑顔に!!


お互いに挨拶をし、「ちょ〜かわいい〜!」とクラークストンの生徒に日本語で言われている生徒もいました。
みんなで集合写真を撮って、


ホストファミリーとともに、それぞれの家へ…


5日目
米国派遣も今日からプレゼンテーションが始まりました。


ソーラン節を踊ったり、こまやメンコを教えたり
 

午後はスクールバスに乗って、中学校へ行って、折り紙を教えました。
 

また高校に戻って、アメリカの生徒とQ&Aタイム。


夜はホストの家に集まって、パーティーをしました。打ち解けられる良い機会でした。

 

6日目
プレゼンテーションも2日目でだんだん慣れてきた様子。
折り紙を教えたり、風呂敷でものを包む速さを競ったり、
 

人前で英語を話すことにもだいぶ慣れました。巻き寿司も披露しました。
 

休み時間も、プレゼンの準備をしたり、大変ですが1時間ごとにプレゼンがよくなっていきます。


中学校では書道をしました。実際に書いてもらったり、名前を漢字で書いてあげたりしました。
 

7日目
今日も元気にプレゼンです。
 

巻き寿司はいつも大好評です。豆つかみ競争も真剣!日本人は利き手じゃない方で箸を使うというハンデをもらいながら、競争。
 

今日はいつもの授業のあと、12〜13歳の生徒が通うミドルスクールに行きました。移動にはスクールバスを使っています。ミドルスクールではソーラン節をみんなで踊りました。
 

その後はグループに分かれてフリートークの時間です。一人一人が話さなければならないので、よい英語のレッスンです。


最近は教師が日本語で話しかけると、英語で返事が返ってくることが多くなりました。さすが、吸収力のある高校生!
そして、今日はプレゼンの最後にクラークストン高校のマスコットが来てくれました!
毎日クラークストン高校の先生、生徒の優しさに触れて、幸せです。


8日目
プレゼンも残り少しとなってきました。何度もやるうちに、いろいろとアレンジをしたり、原稿にない英語もしゃべれるようになりました。
相変わらずソーラン節は大人気です。
 

折り紙も人気です。見やすいように大きい鶴を持ってきました。
 

日本の弁当箱包み競争では、意外とアメリカの生徒は苦戦して、盛り上がりました。日本の弁当箱は慣れていないと組み立てるのが難しいようです。


アニメは国境を越え、共通言語となるようです。好きなアニメが一緒のようで、お互い大興奮でした。


今日はいつもの授業のあとで小学校にも行きました。とても歓迎してくれて、小学生の女の子4人がガイドして校内案内をしてくれたり,
 

その後は各クラスに入って、紙芝居、折り紙、ひらがな・カタカナで名前を書いてあげたりしました。新聞記者も来たので、地元の新聞に載るかもしれません!


「帰りたくない!」という声が多いですが、明日はいよいよ学校で過ごす最後の日です。
 Time flies! とはまさにこのこと。最後までしっかり、用意してきたプレゼンをやって、日本の文化をアメリカの人たちに伝えていきます。それが、私たちができる、アメリカで受けてきた優しさへのお返しに少しでもなると信じて。

9日目
ついにクラークストン高校で過ごす最後の日です。
書道のプレゼンでは漢字で名前を書いてあげました。授業後、このクラスからアメフトのボールに寄せ書きをしたお返しが!!クラークストン高校の生徒のアイディアだそうです。


10日目
今日はそれぞれのホームステイ先の家族と休日を過ごしました。
デトロイトの美術館に行ったり、動物園に行ったり、離れて過ごしているホストファミリーの一員に会いに行ったりしていたようです。


明日はいよいよ帰国です。
朝8時にクラークストンに集合してからバスで空港に向かいます。

11日目
お世話になったクラークストン高校と、ホストファミリーに涙の別れを告げ、無事全員帰国しました。
ホストファミリーは本当に優しく、生徒たちのことをいつもほめてくれました。

飛行機が日本に着陸した瞬間、生徒からは「ああ、着いちゃった。帰って来ちゃった。まだ英語をしゃべっていたかったな。」との声が。
今回、英語でプレゼンしたり、アメリカで暮らしたことを自分の宝物し、さらに頑張っていってほしいです。また、アメリカと日本の架け橋となるこの国際交流を大切にしていきたいと思います。