オーストラリア研修報告
【報告1】
本日、豪州派遣団(生徒20名、引率2名)が、19:50発JL771便で出発しました。
9日間の日程で3/24帰国予定です。

このホームページでは、1日1回現地での様子をお知らせします。


【報告2】
現地時間7:20シドニーに無事に到着しました。

今回の派遣では、市内見学の時間を十分にとれないので、今日は早速オペラハウス、セントマリー大聖堂、ミルソンズポイント等を見学しました。
誰もが異国情緒を肌で感じているようでした。

夕刻現地校に到着、それぞれのホストファミリーと対面し、緊張の面持ちで各家庭へ向かいました。

明日からいよいよ語学研修です。



【報告3】
2014/03/18

豪州派遣第3日

| by:千葉東05
朝8:15それぞれのホストに送られて、学校に集合。心なしか多少は緊張もほぐれた表情でした。

校長先生の挨拶の後、派遣生徒だけで英語の研修授業を受けました。このあとのバディとの対面に向けて、積極的に明朗に自己表現することを、座学ではなく実践的に学びました。

10時過ぎ、オーストラリアでは英国風にMorning Tea Timeというものがあります。その時間をバディとともに楽しみました。
その後、昼食まで再び英語の研修授業。オーストラリアの概要を学びました。

昼食は、バディともに。午後はそれぞれのバディの授業に参加。
物理、生物、美術概論、地学、数学などの授業でした。理数系の科目は、ほぼ理解できていたのではないかと思います。
数学の授業では先生に指されて、前に出て現地の生徒と解答比べをさせられる場面も。勿論、東高の生徒は「☆」で、現地校の生徒は「OK」(どちらも同じ解答で、先生のサービス)。

放課後、ホストが迎えに来てくれて解散となりました。

引率のO先生(英語科)の一言。
「生徒達は一晩で発音が変わってましたね。」
まさにこの派遣の意義を実感したところです。

明日はシドニー大学を見学の予定です。


英語の授業


物理(光の屈折率)の実験


数学の授業(iPadが教科書)

【報告4】
2014/03/19

豪州派遣第4日

| by:千葉東05
今日は10:30まで英語の研修授業を受け、バスでシドニー大学に向かいました。

シドニー大学では、在学中の学生が案内してくれました。
成績が高い水準でないと入れないと聞いて、ある生徒が「よし頑張る」と言っていました。
伝統を感じさせる学舎の荘厳な佇まいが、そう思わせたのでしょう。
是非実現するよう応援します。

学内で自由に昼食をとった後、再び現地校へ。予定より早く帰着したので、明日から始まる日本紹介のパフォーマンスの打合せとリハーサルを行い、日程通り15時に解散しました。

明日のパフォーマンスが楽しみです。



英語の授業(カードゲーム)


シドニー大学にて


"What's are you doing?"
オーストラリアは紫外線が強いので、日焼け止めを塗っているところです

【報告5】
2014/03/20

豪州派遣第5日

| by:千葉東05


学校の雰囲気にも慣れた5日目です。

午前中はMorning Tea Timeをはさんで、英会話の研修授業。

午後は、いよいよパフォーマンスの披露です。観衆は小学部(5~8才)の子どもたち。

まずは、桃太郎の寸劇。桃太郎とその家来たちがオニをやっつける場面では、歓声があがりました。
実は昨日のリハーサルを見ていたコーディネーターのサンドラさん、"ogre island(鬼ヶ島)"が"ヨガ~"に聞こえ、「健康的な島にオニがいるの!?」と皆で大笑いしたのですが、今日の発音は大丈夫だったようです。

次にソーラン節。「ソーランソーラン、ドッコイショドッコイショ」と小学生も一緒にかけ声をかけてくれました。

3番目は、AKB48のダンスです。紹介の"Do you know AKB48?"に、小学生は「…」。気を取り直して、踊り始めたら、手拍子で合わせてくれました。

最後の出し物は、福笑いです。
小学生は大喜びで、大いに盛り上がりました。

明日も同様のパフォーマンスを行います。明日の観衆は中学生です。成功を祈ります。



Morning Tea Time


"A baby boy appeared from inside of peach! "


Japanese traditional folk song,"Soran-bushi".


好きならば好きだと言おう~♬


大盛況の"Face puzzle"

【報告6】
2014/03/21

豪州派遣第6日

| by:千葉東05
いよいよ現地校最終日です。

4日間講師を勤めてくれたデビッド先生の授業も最後です。
午前の後半は、グランドに出て、ブーメランの飛ばし方を教わりました。
ずっと教室での授業だったので、生徒達は皆楽しそうでした。

昼食はフェアウェルパーティーを兼ねて。どの生徒もバディと別れを惜しんでいました。

午後はいよいよパフォーマンスです。観衆は中学部の生徒400名。現地校はクリスチャンスクールなので、宗教の集会での発表でした。

厳粛な開式の言葉に続き、国歌斉唱、校歌斉唱、讃美歌の演奏と続いた静粛な雰囲気の中での展開で、中学生たちの受けが心配されたのですが、一旦始まると、大いに盛り上がり、中学生と一緒に踊ったソーラン節に至ってはホール中が割れんばかりの大喝采となりました。
これまでにあれこれと考え、工夫した成果が得られ、派遣生徒たちも満足げでした。
その後、現地校の校長先生から修了証を渡され、現地校でのすべてのプログラムがおわりました。

名残惜しい思いを胸に、それぞれのホストファミリーと帰宅しました。

明日は、終日それぞれのホストファミリーと過ごします。明日の報告はお休みします。


飛べ!ブーメラン!


デビッド先生と



フェアウェルパーティー


大観衆!


Momotaro is 日本一!


ソーラン節の振りを教えています。


会いたかった~♬


修了式

【報告7】
2014/03/23

豪州派遣第8日

| by:千葉東05
今朝、お世話になったホストファミリーと別れました。
短い間ではあったのですが、涙ながらに別れを惜しんでいる生徒もいました。

さて、オーストラリア最後の日です。6日間過ごしたDuralという町を離れ、シドニー市街へ。
ボンダイビーチやギャップパーク、ワイルドライフパークなどを巡り、ホテルへ到着。
夕食はダーリングハーバーで、イギリス風にフィッシュ&チップスでした。

それぞれの思い出を胸に、明日の早朝、帰国の途につきます。


ボンダイビーチにて