国際交流 令和元年度(2019年度)
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平成31年度/令和元年度の国際教育部の活動は以下にまとめてみました。

・国際交流報告会 4/10(水)13:2513:55 体育館にて
 最初に米国研修(3/143/25)参加者16名がニューヨーク観光、クラークストン高校での生活、ホストファミリーとの交流等について発表しました。続いて、豪州研修(3/143/23)参加者24名がブルーマウンテンズやシドニー観光、パシフィックヒルズクリスチャンスクールでのESLレッスン、ホストファミリーとの交流についてプレゼンテーションを行いました。最後に、国際教育部長から今年度の海外研修や国際交流活動についての説明がありました。
         
 
・第1回PTA国際委員会 4/25
・第2回PTA国際委員会 5/23
・HF説明会 6/17
・Clarkston高校受入 7/7~7/14
 詳細は左側のメニューをクリックしてください。

・学校説明会米豪研修参加者プレゼン 7/24
・千葉県国際教育交流事業(マレーシア派遣) 8/18~8/24
 
千葉県は、高校生の異文化理解の促進及び外国語によるコミュニケーション能力の向上を目的に、高校生をマレーシアに派遣する交流事業を平成28年度から実施してきた。今回の派遣団は、千葉東高校、柏南高校、成東高校、袖ケ浦高校、流山おおたかの森高校、植草学園大学付属高校の合計6高校、生徒29名、引率教員6名に県教育庁職員2名であった。本校が県の選定を受けるのは、昨年度に続いて2回目であり、2年生女子生徒5名と教諭1名が、8月18日(日)から24日(土)の1週間 (ただし23日夜は機内泊であった。) 、忙しくも充実した異文化交
流体験をしてきた。
【現地交流1】 初日の訪問先は地方教育事務所、国立モスクとイスラーム美術館の見学であった。教育事務所では、小学生たちによる可愛いらしい歓迎のダンスで迎えられて驚いた。観光施設以外の訪問先ではどこに行ってもダンスや太鼓での歓迎に加えて、軽食レベルの茶と菓子が供され、菓子等が入った土産バッグが用意されている。当地なりの「おもてなし文化」を感じた。


【現地交流2】 二日目に、今研修のハイライトである現地校訪問をした。どう伝わっていたのかわからないが、本校生徒が配属されたのは校内で一番学習レベルの高いクラスであったらしく、インド系の女性数学教諭が英語で微分の授業をしている中での交流から始まった。東高生たちはこの日のために用意した「日本の折り紙」紹介プレゼンを行い、現地校のバディたちとの時間を楽しんだ。現地校SMK Seafieldは、日本人高校生のために様々な体験を用意してくれていた。

【現地交流3】 四日目には国立プトラ大学の日本語学科の学生をバディにつけてもらって異文化交流授業を受けた。日本人高校生たちは英語と手描きイラストを使って、マレーシアに来て発見した日本との違いを発表した。
 

 
【現地交流4】 五日目はカンポンステイ(田舎の村での民泊)である。畑に行き、パームやし、コーヒーの実、生ゴムの収穫を見学した。その後ホームステイ先の人を紹介されて、農村交流館からステイ先ごとに分かれていった。村では朝夕、イスラームの礼拝を告げるアザーンが聞こえてくる。わずか一泊、それも政府認定のホームステイ家庭での滞在ではあったが、翌日のお別れ会では肩を抱き合って名残を惜しむ光景さえ見られた。

・学校説明会米豪研修参加者プレゼン 8/23
 
 
3月に米国研修、豪州研修に参加した生徒がそれぞれの体験を中学生に英語で紹介しました。
・国際交流新聞第32号発行 8/29
・海外研修説明会 8/30
   
約110名が説明会に参加しました。申込締切りは9/24です。
・国際理解教育講演会 9/18 14:00~15:30 @体育館
 1・2年生及び保護者5名(希望者)を対象に、国際理解教育講演会が開催されました。公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)より進藤由美 国際交流部部長をお招きし「国際理解を育むこと ユネスコスクールであることの価値」と題して、ご講演をいただきました。
  
講演及び生徒同士のアクティビティの様子
 講演の中では、UNESCO、ACCU及び本校加盟のユネスコスクールの概要について説明していただきました。また、「SDGs(持続可能な開発目標)」「グローバルリーダー」「Knowing me, Knowing you」などのキーワードから、Think globally, act locally(地球規模で考え、自分のできることから行動する)ということについてお話いただきました。

 
生徒からの質問の様子           本校事務室前ユネスコスクール登録証
 質疑応答の際には3人の生徒から「UNESCOの身近な活動」「UNESCOと宗教の関わり」等に関する質問がありました。
 本校はユネスコスクールに登録されており、生徒のみなさんの様々な活動が
SGDsと関連づけられています。「ユネスコスクール公式ウェブサイト」には、本校の昨年度の活動報告が掲載されています(
千葉東高等学校のページ参照)。
 また、以下に本日の講演会でご紹介いただいたホームページのリンクを掲載いたします。

ACCU 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
ASPnet in Japan
ユネスコスクール公式ウェブサイト
外務省 Japan SDGs Action Platform
 ご講演をいただいた進藤様、またご参加いただきました保護者の皆様、本日は誠にありがとうございました。

・米豪研修申込締切、米国研修選考課題提示「国と国との友好関係に大切なこと」 9/24 
・BH、TGG説明会 10/7
・米国研修選考 10/15~10/16
・豪州研修選考 10/24

・BH、TGGプログラム申込締切 10/28 
・千葉大学留学生交流会 12/17
 県のグローバル人材プロジェクトの一環で、12/17()13:00~15:20に千葉大の留学生5名(シンガポール、フィリピン、グアテマラ、マダガスカル、ガボン)を講師として招き、交流会を開きました。各国に関するプレゼンテーションだけでなく、伝統的なダンス等の生徒参加型の活動もあり、楽しく異文化を学び体験することができました。各発表後には英語で質問をする生徒の姿も見られ、学びが深まる大変有意義な時間になりました。留学生を通じてその国を正しく理解し、異文化に対する興味・関心を高め、英語学習の動機付けになったことと思います。


・フェアトレード予約販売 12/20
 本日、本校でユネスコスクール活動の一環としてフェアトレードマカロン及びドライフルーツの販売を行いました。生徒及び本校教員から多くの注文をいただきました。(マカロン74セット、ドライフルーツパイン40個、ドライフルーツマンゴー49個)利益は全額「がんばろう!千葉 千葉県災害義援金」に募金いたします。金額については後日校内掲示及びホームページにてご連絡いたします。ご協力ありがとうございました。
 
・British Hills英国擬似体験プログラム 12/22~12/24 50名参加 引率3名
1日目
12月22日 本日British Hills擬似体験がスタートしました。50名の生徒が二泊三日の研修に参加しています。サバイバルイングリッシュの研修を終え、これから英語劇にチャレンジします。

2日目
昨夜から降り続いた雪でBritish Hills は一面の銀世界となりました。今日の研修は,9:00から始まります。主な研修は,Shakespeare,Travel abroad,British Wedding,Cooking Sconesなどです。全員積極的に研修に取り組んでいます。

研修の様子
3日目
研修も最終日を迎えました。午前中2つの講座を受講し千葉に戻ります。昨夜はルーカス先生の宿題に追われてやや寝不足の生徒もいるようですが、全員元気です。外は快晴ですが風が強く凍えるほどの寒さです。

 ・千葉県高等学校高校生交流事業(マレーシア派遣)成果発表会 12/23
 
令和元年818日から824日まで67日で行われた千葉県による高校生マレーシア派遣交流事業の成果発表会が、令和元年
12231530から、千葉県教育委員会教育長はじめ、教育庁職員、保護者、関係職員の出席のもと、千葉県教育会館303会議室にて開催されました。
今回の派遣団は6高校(千葉東高校、柏南高校、成東高校、袖ケ浦高校、流山おおたかの森高校、植草学園大学付属高校)、生徒29名、引率教員6名に県教育庁職員2名で構成されています。
 各高校の生徒は、分担されたテーマに応じて読み上げ原稿とスライドを作成して、練習を重ねてきたプレゼンテーションを披露しました。本校生徒は「全体のまとめ」を担当して、明瞭で堂々とした成果発表をしました。成果発表会をもってマレーシア派遣事業(9/3日誌参照)のすべてが終了しましたが、参加生徒たちが国際交流から得たもの、人間的成長には大きなものがあったと感じました。

令和元年度千葉県国際教育交流事業(マレーシア派遣)千葉県HP

☞ https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kokusaikouryuu/r1malaysia.html

・Tokyo Global Gatewayプログラム 12/25 
24名参加 引率2名
 12/25(水)Tokyo Global Gateway(東京都英語村)プログラムに1年生24名が参加しました。これは2018年9月6日江東区青海にオープンした体験型英語学習施設です。8人に1人Agentと呼ばれるネイティブの担任が最初から最後まで付きっきりで面倒を見てくれます。
 日程
 8:30 開場
 8:45 集合
 9:00~9:25 チーム・ビルディング
    互いを知ることで緊張をほぐします。
 10:35 セッション1(オーストラリア留学体験)
    クイーンズランド州の先生が2人Sound & Wave 
について授業をしました。特に3月に豪州研修に参加する生徒には、クイーンズランド英語に触れることで素晴らしい耳のトレーニングになりました。
 10:45~11:45 セッション2(演劇をしよう)
    主張し合うことで相手を動かせるか実演しました。
 11:50~12:50 ランチプログラム(Agentと一緒に会話を楽しみながらお弁当を食べました。)
 13:00~14:00 セッション3(企業分析をして投資先を考えよう)
     ネットを使いベストな投資先を英語で考え、共有しました。
 14:10~15:10 セッション4(エアポートゾーン)
     ミッションカードを使い、多様な場面に挑戦しました。
 15:20~15:55 フィードバック
    学んだことを復習し、定着を図りました。
 16:00 解散
 参加者は楽しい時を過ごし、また来たいと述べていました。アクセスも近いし、今後もTGGプログラムが続くことを確信しました。

・米国・豪州高校交流プログラム生徒保護者合同説明会 1/20
  1/20(月)放課後、米国・豪州高校交流プログラム生徒保護者説明会がセミナーハウスで開催されました。生徒は3/19(木)出発に向けて目を輝かせて説明に耳を傾けていました。
  

人間力を育む千葉ESDの地域展開 成果発表会

日時:令和2年2月16日(日)
場所:千葉大学西千葉キャンパス
参加:千葉県ユネスコスクール加盟校生徒・教員
   千葉大学留学生

 千葉東高校はユネスコスクールとして、地域社会からグローバル社会まで幅広く貢献することを目標として掲げています。今回の成果発表会には、本校生徒2名が参加しました。生徒達は、自身が参加した国際交流プログラムでの体験をSDG's(
持続可能な開発目標)と結びつけ、英語でのプレゼンを行いました。

  
  ▲開会式での活動報告    ▲成果発表のプレゼン

・米国高校交流プログラム 3/19~3/30
・豪州高校交流プログラム 3/19~3/28