国際交流 平成30年度
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平成30年度の国際教育部の活動は以下にまとめてみました。

・国際交流報告会 4/10
対面式のあと昨年度末3月の海外研修参加生徒による報告会がありました。ほとんど英語の発表でしたが、海外体験のわくわく感や楽しさが伝わってきました。
米国 豪州

・第1回PTA国際委員会 4/26 今年度の計画を話し合いました。
・第2回PTA国際委員会 5/24 記念品製作、HF説明会について話し合いました。
・HF説明会 6/18
・Clarkston高校受入 7/8~7/15
7/8(日) 16:30西千葉駅到着 生徒8名、引率2名 記念撮影のあとホストファミリー宅へ

7/9(月) 東京見学(原宿、渋谷、秋葉原) 文化祭の代休日1日目、ホストと一緒に見学しました。

7/10(火) ホストファミリーとゲストとの1日 揃ってディズニーランドへ行きました。
7/11(水) アメリカ文化のプレゼンテーションを3時間していただきました。
Tシャツ絞り染め

7/12(木) 1、2時間目、芸術の授業に参加。日米生徒が楽しく交流しました。

7/13(金) アメリカ文化を5時間プレゼンテーションしていただきました。
ジェパディー
3年生クッキング
放課後のさよならパーティー
7/14(土) ホストファミリーとゲストの1日
7/15(日) 成田空港でお別れ 1530発 とても楽しい有意義な交流でした。

・国際理解教育講演会 7/19
 平成30年7月19日(木)7限目 国際理解教育講演会を本校体育館にて実施しました。海外で豊富な生活体験を持つ有識者から実体験に基づいたお話を伺う機会ということで,本校卒業生の飯塚哲男さんを講師としてお招きし,「グローバル化の時代を生きる!」と題してご講演いただきました。
▼校長より講師紹介       
  
▼講演の様子「グローバル化の時代を生きる!」
 
 日本通運株式会社での勤務を通してオランダ,ドイツ,中国・上海と19年に渡る海外駐在経験を持ち,その体験で得たこと・感じたことを生徒たちにわかりやすくお話してくださいました。日本人が他国でどう見られているか,また異文化でのコミュニケーションで日本人はどうすべきか,そしてこれからのグローバル人材に求められる要素などを学ばせていただき,生徒たちにとって有意義な時間となりました。お話にあった「相手の意見を尊重しつつ自分の意見をしっかり言うこと」のできる人になりたい!と多くの生徒が感じたことと思います。
▼生徒会長より御礼の言葉
 
 猛暑の中,貴重なご講演ありがとうございました。また,ご出席いただいた保護者の方々ありがとうございました。
 

・学校説明会米豪研修参加者プレゼン 7/25
 第1回説明会(米8分、豪2分) 第2回説明会(豪8分、米2分)

・高校生夏期宿泊国際理解セミナー 8/22~8/25
 日時:8月22日(水)~8月25日(金)
    場所:千葉県立手賀の丘少年自然の家
 参加者:100名(県内高校生51名、教員30名、ALT、留学生、講師等19名)
 夏期休業中に高校生夏期宿泊国際理解セミナーが開催され、本校1年生2名及び教員1名が参加して参りました。本セミナーは、高校生の国際理解・国際交流を促進するために毎年行われております。
 
 生徒は他校の生徒と自己紹介した後に、外国の文化や伝統に関するプレゼンを考えます。外国人留学生やALTがサポートにまわってくれました。   
      
 生徒は英語で、プレゼンを行いました。劇や歌を交えて発表を行っているグループもありました。
 本セミナーには、総勢100名が参加し、英語でのレクリエーションやプレゼンは大変活気のあるものとなりました。本校生徒にとって大変貴重な体験となり、刺激になりました。

・学校説明会米豪研修参加者プレゼン 8/24
豪州8分、米国8分

・千葉県国際教育交流事業(マレーシア派遣) 8/26~9/1
1日目 8/26(日)
今年度千葉県国際教育交流事業(マレーシア派遣)に参加した6校(千葉東、流山おおたかの森、佐倉南、長生、木更津、袖ケ浦)、生徒28名(本校5名)、引率6名、県職員2名、添乗員1名が成田空港を飛び立ちました。

成田空港出発

Kuala Lumpur Airport 気流の悪い空域通過調整のため、出発が30分遅れました。時差がマイナス1時間のため、皆元気です。

Sama Sama KLIA 夕食をいただきながら参加校同士仲良くなりました。
2日目 8/27(月) 表敬訪問と研修

Selangor State Education Department表敬訪問 13州のうち最も発展しているセランゴール州教育部幹部職員から歓迎を受け、教育事情の説明を受けました。

日本大使館表敬訪問 大使館の役割と日・マレーシア関係について説明を受けました。

バティック染め体験


夕食後ホテルで明日の学校訪問のパフォーマンスの練習をしました。
3日目 8/28(火) 学校交流と観光

SMK SEAFIELDは5年制の中等学校、13~17歳の生徒が通います。本校は生物の授業に参加しました。各班で生態系のプレゼンをしていました。

最後の30分を使わせていただき、日本文化の紹介をしました。

浴衣の着付けや空手披露の最後に記念の1枚。

関係職員や世話役のバディと一緒に記念撮影。組織だった、心温まるもてなしをしていただきました。


ナショナルモスク 女子は髪と足を隠して入場できます。

夕食後のダンスショーのあと、全員でステージに上がりダンサーと記念撮影。
4日目 8/29(水)クアラルンプールからマラッカまで3時間。1日観光でした。

Putra Mosque 見学


オランダ広場

St. Paul's Churchの高台  うしろの海はマラッカ海峡

夕食を囲み参加校生徒同士の話が盛り上がりました。
5日目 8/30(木) 研修とホームステイ体験

FRIM(Forest Research Institute Malaysia)  マレーシア森林研究所でネイチャーウォークをしたあと、研究所の役割を学びました。

企業視察(東京海上ライフ) マレーシアで働くこと、日本・マレーシアの違いによる強みと弱み、日本人駐在員が活躍するために、必要な資質などについてプレゼンテ-ションをしていただきました。みんな積極的に質問をしていました。
  
  
夕方バングリス村に到着し、各家庭に日本人が複数名ずつ1泊します。ウェルカムセレモニーのあと、ホストと一緒に家庭に向かいました。
6日目 8/31(金)
 午前研修+午後研修
 
アグロツアー 村の周辺の植物を直接見て勉強しました。 バングリス村出発前のフェアウェルパーティー
  
午後はBrothers & Sistersプログラム  地元大学生の案内で班ごとに市内を観光しました。
  
                            KLCC
B & Sプログラム お礼のスピーチ
7日目 9/1(土) 成田空港到着 解散式

この派遣で参加6校生徒がマレーシアについて理解を深め、今までとは違う新しい視野を持つことができ、将来国際社会で活躍する内面の成長を体感したのではないでしょうか?また、参加者同士も次第に親睦を深め、交友関係を築くことができた点においても、なかなかできない有意義な体験だったと思います。

・国際交流新聞第31号発行 8/29
・海外研修説明会 8/30 
約100名が説明会に集まりました。
・米豪研修申込締切、選考課題提示 9/21 
 
米豪合わせて52名が申込をしました。今年度の課題:「私が夢中になっていること」
・BH説明会 10/4 
約100名が説明会に集まりました。
・米国研修選考 10/9~10/10 
課題プレゼンテーション、面接
・豪州研修選考 10/22 
面接
・BHプログラム申込締切 10/25 
・BH英国擬似体験プログラム 12/15~12/17 91名参加
1日目  12/15(土)
生徒91名(引率3名)が参加し、英語のバスレクを楽しみながら、予定通りBritish Hillsに到着しました。BHは羽鳥湖の上の高原に位置し、数日前に降った雪が薄ら残っており、戸外は氷点下で非常に寒いです。しかし、施設が本物の英国中世の建築様式ということに加え、教授陣も本物、アメニティやサービスも満足いくもので、笑顔でいる生徒が多いです。


オリエンテーションのあと、5グループに分かれ、Aromatherapy、Team Challenge、Pub Games、Travel in the UKなどの授業を受けました。Dinnerで楽しく盛り上がり、参加者同士親しくなりました。自由時間活動として、希望者はENERGIZE ME! CHALLENGEに参加して、積極的に英語のシャワーを浴びていました。
2日目  12/16(日)
天気予報によると、朝の最低気温はー7℃とのことで、道路は凍結していました。5グループに分かれ、90分レッスンを4つ受けました。Pub Games、British Sports、Travel Abroad、Snooker、Home Stay English Global、World of Food、Lord of Manor、Cooking Scnes、Embossed Cards、Calligraphy、Shakespeare、Gel Candle-making、Aromatherapy、Our New School Uniform等です。30分の休憩時間や夕食後の自由時間を利用して買い物をしたり、写真を撮ったり、宿題のレポートを書いたり、ソフトドリンクを飲んだり、各人各様で日常生活とかけ離れた英国の雰囲気を楽しんでいました。

3日目  12/17(月)
午前中の授業はOur New School Uniform、Cooking Scones、Pub Games、Gel Candle-making、World of Music、Chessから2つ選択しました。帰りのバス車内では全員がBHの感想を英語で話したり、映画を見たりして過ごし、予定より30分近く早く帰着しました。


・千葉大学留学生交流会 12/18 
 県のグローバル人材プロジェクトの一環で、12/18(火)13:00~15:20千葉大留学生の皆さんを講師5名(シンガポール、フィリピン、グアテマラ、メキシコ、ジンバブエ)に招いて、交流会を開きました。事前に参加生徒(本校122名、千葉北高校8名、合計130名)に質問を書いてもらい、それに対応する形でプレゼンテーションを作成していただきましたので、知りたい内容がカバーされており、大変有意義な時間を過ごすことができました。留学生を通じてその国を正しく理解し、異文化に対する興味・関心を高め、英語学習の動機付けになったことと思います。
     

・千葉県国際教育交流事業(マレーシア派遣)成果発表会 1/7  千葉県教育会館本館「203」会議室15:30~16:30(リハーサル13:30~)
 県教育長を初め、県教育庁職員、保護者、関係職員が出席する中、8/26~9/1に実施されたマレーシア派遣成果報告会が開催されました。参加校6校は項目を立て内容が重複しないように、また学んだことを事前事後の変化に焦点を当てて発表しました。以下は係分担です。1 参加の動機(流山おおたかの森)、2 異文化 ①宗教(木更津)、②その他(佐倉南)3 語学コミュニケーション(袖ケ浦)、4 キャリアデザイン(千葉東)、5 まとめ(長生) 終了後、発表に対して素晴らしい講評をいただきましたように、参加者は様々な角度から学び、将来へ力強く踏み出す一歩を掴んだことと思います。
   
☞「H30千葉県国際教育交流事業(マレーシア派遣)」(千葉県HP)
 https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/seisaku/kokusaikouryuu/30malaysia.html

・米国豪州高校交流プログラム生徒保護者合同説明会 1/21 
16:00~17:00セミナーハウス2階会議室

・フェアトレードチョコレート販売予約 2/5

 ユネスコスクールでは持続可能な社会の実現に向けて活動をしています。その活動の一環として、校内で「フェアトレード*チョコレート」の販売を行います(売り上げは発展途上国の教育支援金として全額募金いたします)。バレンタインに向けて、いかがでしょうか。
 購入希望の方は、校内2カ所に設置の申し込み要旨を記入の上、申込用紙回収BOXまでお願いします。締め切りは1月28日(月)、商品の引き渡しは2月5日(火)となります。代金は、商品引き渡しの2月5日(火)にご用意ください。

【購入をご希望される保護者の方へ】
 保護者の方で購入をご希望される方は、下記申込用紙をダウンロードいただき、お子様を通じて申込用紙をご提出くださいますようお願い申し上げます。

バレンタインフェアトレード申込書アップロード用.docx

*フェアトレードとは、その名の通り「フェア(fair・公正)なトレード(trade・取引)」のことです。発展途上国で弱い立場にある労働者が生産したものを、買いたたきなどをせず公正な条件と対価で貿易・取引する取り組みです。



・「人間力を育む千葉ESDの地域展開」成果発表会

日時:平成31年2月17日(日)
場所:千葉大学西千葉キャンパス
参加:千葉県ユネスコスクール加盟校生徒・教員 約150名
   千葉大学留学生60名
 千葉東高校はユネスコスクールに指定されており、地域社会及からグローバル社会までの幅広い貢献を1つの目標として掲げています。今回の成果発表会には、本校生徒3名が代表として参加し、千葉東高校が行った校内フェアトレードチョコレートの販売を軸とした慈善活動について英語で発表をしました。
 また、同会場に於いて、千葉県高校生による理数教育の成果発表会及び千葉大学留学生による研究発表会も行われており、大変活気のある会となりました。

 
英語で発表を行う様子
 「ESD*」
 今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。(文部科学省)

・米国高校交流プログラム 3/14~3/25  参加者16名

 日本文化プレゼンテーションの練習風景

・豪州高校交流プログラム 3/14~3/23  参加者24名
 日本文化プレゼンテーションの練習風景

海外高校交流沿革 Overseas High School Exchange History.pdf