国際交流 2019年度(平成31年度/令和元年度)
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平成31年度/令和元年度の国際教育部の活動は以下にまとめてみました。

・国際交流報告会 4/10(水)13:2513:55 体育館にて
 最初に米国研修(3/143/25)参加者16名がニューヨーク観光、クラークストン高校での生活、ホストファミリーとの交流等について発表しました。続いて、豪州研修(3/143/23)参加者24名がブルーマウンテンズやシドニー観光、パシフィックヒルズクリスチャンスクールでのESLレッスン、ホストファミリーとの交流についてプレゼンテーションを行いました。最後に、国際教育部長から今年度の海外研修や国際交流活動についての説明がありました。
         
 
・第1回PTA国際委員会 4/25
・第2回PTA国際委員会 5/23
・HF説明会 6/17
・Clarkston高校受入 7/7~7/14
7/7(日) 
  アメリカミシガン州のクラークストン高校から生徒18名、引率教員2名が 西千葉駅に到着しました。7月1日から京都、奈良、広島を観光し、本日より千葉でホームステイが始まります。記念撮影のあとホストファミリー宅へ向かいました。(17:30西千葉駅)
文化祭の代休を利用し、本校で留学生の受け入れをしている生徒たちはクラークストン高校の生徒と休日を過ごしました。

7/8(月)
 クラークストン高校生徒、本校生徒及び両校引率教員で原宿、渋谷、秋葉原を散策しました。原宿では、生徒がTV局の取材を受け、当日夕方のニュース番組で放送されるということがありました。

 7/9(火)
  スカイツリーや豊洲のチームラボを中心に楽しみました。



 
7/10(水)~12(金)の3日間にわたり、ミシガン州クラークストン高校生徒18名及び引率教員2名が本校に登校しました。本校の1年生と2年生の数クラスが、留学生のプレゼンテーションの授業に参加しました。
  
Music                                             Cooking                                         Slang

 金曜日の放課後は、本校セミナーハウスにて、フェアウェルパーティーを開催しました。保護者の方々に多くの手料理を持参いただきました。また、スイカ割りやかき氷など日本の文化を体験するゲームを行い大変盛り上がりのある会となりました。

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 7/14(日)には、成田空港にホストファミリーが集合し、出国前の見送りをしました。翌日には、米国に無事到着したという連絡をいただきました。

 以上をもちまして、2019年度ミシガン州クラークストン高校受入プログラムは終了となります。今回のプログラムを実施するにあたり、ホストファミリーの皆様には多大なご協力をいただき、誠にありがとうございました。本プログラムは隔年実施をしており、2020年度は実施しない予定です。

・学校説明会米豪研修参加者プレゼン 7/24
・千葉県国際教育交流事業(マレーシア派遣) 8/18~8/24

 千葉県は、高校生の異文化理解の促進及び外国語によるコミュニケーション能力の向上を目的に、高校生をマレーシアに派遣する交流事業を平成28年度から実施してきた。今回の派遣団は、千葉東高校、柏南高校、成東高校、袖ケ浦高校、流山おおたかの森高校、植草学園大学付属高校の合計6高校、生徒29名、引率教員6名に県教育庁職員2名であった。本校が県の選定を受けるのは、昨年度に続いて2回目であり、2年生女子生徒5名と教諭1名が、8月18日(日)から24日(土)の1週間 (ただし23日夜は機内泊であった。) 、忙しくも充実した異文化交流体験をしてきた。
    【現地交流1】 初日の訪問先は地方教育事務所、国立モスクとイスラーム美術館の見学であった。教育事務所では、小学生たちによる可愛いらしい歓迎のダンスで迎えられて驚いた。観光施設以外の訪問先ではどこに行ってもダンスや太鼓での歓迎に加えて、軽食レベルの茶と菓子が供され、菓子等が入った土産バッグが用意されている。当地なりの「おもてなし文化」を感じた。


【現地交流2】 二日目に、今研修のハイライトである現地校訪問をした。どう伝わっていたのかわからないが、本校生徒が配属されたのは校内で一番学習レベルの高いクラスであったらしく、インド系の女性数学教諭が英語で微分の授業をしている中での交流から始まった。東高生たちはこの日のために用意した「日本の折り紙」紹介プレゼンを行い、現地校のバディたちとの時間を楽しんだ。現地校SMK Seafieldは、日本人高校生のために様々な体験を用意してくれていた。

【現地交流3】 四日目には国立プトラ大学の日本語学科の学生をバディにつけてもらって異文化交流授業を受けた。日本人高校生たちは英語と手描きイラストを使って、マレーシアに来て発見した日本との違いを発表した。
 

 
【現地交流4】 五日目はカンポンステイ(田舎の村での民泊)である。畑に行き、パームやし、コーヒーの実、生ゴムの収穫を見学した。その後ホームステイ先の人を紹介されて、農村交流館からステイ先ごとに分かれていった。村では朝夕、イスラームの礼拝を告げるアザーンが聞こえてくる。わずか一泊、それも政府認定のホームステイ家庭での滞在ではあったが、翌日のお別れ会では肩を抱き合って名残を惜しむ光景さえ見られた。

・学校説明会米豪研修参加者プレゼン 8/23
 
 3月に米国研修、豪州研修に参加した生徒がそれぞれの体験を中学生に英語で紹介しました。
・国際交流新聞第32号発行 8/29
・海外研修説明会 8/30
   
約110名が説明会に参加しました。申込締切りは9/24です。
・国際理解教育講演会 9/18 14:00~15:30 @体育館
 1・2年生及び保護者5名(希望者)を対象に、国際理解教育講演会が開催されました。公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)より進藤由美 国際交流部部長をお招きし「国際理解を育むこと ユネスコスクールであることの価値」と題して、ご講演をいただきました。
  
講演及び生徒同士のアクティビティの様子
 講演の中では、UNESCO、ACCU及び本校加盟のユネスコスクールの概要について説明していただきました。また、「SDGs(持続可能な開発目標)」「グローバルリーダー」「Knowing me, Knowing you」などのキーワードから、Think globally, act locally(地球規模で考え、自分のできることから行動する)ということについてお話いただきました。

 
生徒からの質問の様子           本校事務室前ユネスコスクール登録証
 質疑応答の際には3人の生徒から「UNESCOの身近な活動」「UNESCOと宗教の関わり」等に関する質問がありました。
 本校はユネスコスクールに登録されており、生徒のみなさんの様々な活動が
SGDsと関連づけられています。「ユネスコスクール公式ウェブサイト」には、本校の昨年度の活動報告が掲載されています(千葉東高等学校のページ参照)。
 また、以下に本日の講演会でご紹介いただいたホームページのリンクを掲載いたします。

ACCU 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター
ASPnet in Japan
ユネスコスクール公式ウェブサイト
外務省 Japan SDGs Action Platform
 ご講演をいただいた進藤様、またご参加いただきました保護者の皆様、本日は誠にありがとうございました。

・米豪研修申込締切、米国研修選考課題提示「国と国との友好関係に大切なこと」 9/24 
・BH、TGG説明会 10/7
・米国研修選考 10/15~10/16
・豪州研修選考 10/24

・BH、TGGプログラム申込締切 10/28 
・British Hills英国擬似体験プログラム 12/22~12/24 50名参加予定 引率3名
・Tokyo Global Gatewayプログラム 12/25 24名参加予定 引率2名
・千葉大学留学生交流会 12/17(火)12:20~15:20予定 
・米国豪州高校交流プログラム生徒保護者合同説明会 1/20 16時~ @セミナー2階 
・フェアトレードチョコレート予約販売
・「人間力を育む千葉ESDの地域展開」成果発表会
・米国高校交流プログラム 3/19~3/30 16名参加予定 引率2名
・豪州高校交流プログラム 3/19~3/28 24名参加予定 引率2名 
 
  
海外高校交流沿革 Overseas High School Exchange History.pdf