国際交流 平成29年度
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今年度の国際教育部の活動は以下にまとめてみました。

・国際交流報告会 4/10

平成29年4月10日(月)14:15~14:45 @体育館
 最初に、米国研修(3/16~3/27)参加者16名がNY観光、クラークストン高校でのプレゼン、ホストとの交流等について流暢な英語で発表しました。続いて、豪州研修(3/16~3/25)参加者23名が現地での異文化体験やパシフィックヒルズクリスチャンスクールでのESL、プレゼン等を英語と日本を交えてわかりやすく報告しました。最後に、国際教育部長から語学研修の概要について説明がありました。
 
・学PTA国際委員会 5/25 
・学校説明会米豪研修参加者プレゼン 7/25
  第1回説明会 研修の概要説明、参加生徒によるプレゼン(米国8分、豪州2分)
  第2回説明会 研修の概要説明、参加生徒によるプレゼン(豪州8分、米国2分)
        
・日本ユネスコ協会連盟主催 第4回高校生カンボジアスタディーツアー  1名派遣  8/5~8/12
・全国高校教育模擬国連大会 2名参加 8/7~8/8
   国立オリンピック記念青少年総合センターにおいてユネスコ・アジア文化センターと全国中高教育模擬国連研究会の共催で第1回全国高校教育模擬国連大会が開催され、全国から188チームが、本校から1年生が2名参加しました。
   議題は核軍縮。参加生徒は議題と自校が大使として割り当てられた国の状況について事前リサーチを行い、課題や会議の進め方について知っていることを前提に模擬国連会議が進められました。高校生会場は3会場に分かれ、本校はB会場においてアルジェリア大使を務めました。英語と日本語で進める議長の下、各国模擬大使から任意スピーチがあったり、動議で承認を得られた作業部会において任意グループの折衝がなされたり、本格的な国際会議のようでした。今年は第1回ということで、日本語で議論がなされましたが、主催団体は近い将来英語で行うことを希望しています。
 
   1日目は核軍縮について決議案を提出し、その後の交流会では参加者同士和む場所もありました。2日目は修正案提出まで行きました。半年前からの準備を含め、当日の運営まで、理事校の高校生が全てを行った点は賞賛に値します。また、参加生徒の平和を希求する情熱、議題についての深い知識、そして秀でた言語能力が印象に残りました。

・国際交流新聞第30号発行 8/29
・ドイツから1カ年留学生受入開始 8/29
・海外高校交流プログラム説明会 8/30
・国際理解教育講演会 9/19

 平成29年度グローバル人材プロジェクトの一環として,9月19日(火)国際理解教育講演会を本校体育館にて開催しました。
 ◆講師 石井里佳先生
 ◆演題 「マラウイ共和国での国際協力」
  2012年6月~2014年9月まで青年海外協力隊の一員として,マラウイ共和国ルンピ県に派遣され,その時の住民の収入向上活動を支援したご経験を中心にご講演いただきました。
▼校長から講師紹介                ▼講師 石井里佳先生


 まずはじめにマラウイ共和国の概要をご説明くださり,そのあと先生ご自身の活動内容やその活動を通して先生が感じられたことをありのままお話しくださいました。わかりやすい資料とテンポ良い話し方に魅了され,生徒たちは聞き入った様子でした。
▼廃タイヤを利用して作ったバッグ       ▼質疑応答のようす。


 「協力隊の任期は限りがある。協力隊の支援がなくなった後も現地の人たちだけで生活できるような経済活動でなければならない。」―生徒たちにはインパクトのある言葉であったようです。
 「海外で活動するためには大学進学という条件が必要であると痛感」―先生の率直な思い
 「努力は夢中に勝てない」―先生の力強いメッセージ
 →生徒は国際協力の在り方を学ぶとともに、先生の言葉を自分の進路や人生観にも結び付けて聞いていたように思いました。
 最後に生徒会長の謝辞で講演会は終了しました。生徒だけでなく,保護者の方,教員にとっても貴重な講演会となりました。お忙しい中,石井先生ありがとうございました。

・留学生紹介 9/29

9月から来年6月まで、ドイツからの留学生エミリーが東高で学ぶことになりました。担任による紹介の後、エミリーは日本語で自己紹介をしていました。エミリーは母国語のドイツ語に加え、フランス語・英語・日本語とたくさんの言語を話すことができるそうです。東高でたくさんの人とふれあい、たくさんの経験を通して、本校の生徒やエミリーにとって充実した10ヶ月間になることを願います。

・カンボジアスタディーツアー報告会 9/29

8月の約1週間、高校生カンボジアツアーに参加した生徒による報告会がありました。現地での経験やカンボジアの現状を全校生徒に伝えていました。カンボジアのように支援が必要な国に対して、高校生はなにができるのかを考える機会となりました。

・BH英国擬似体験プログラム説明会 10/4
・米国高校交流プログラム選考 10/10~10/11
 10/10日本語によるプレゼン、10/11日本語と英語による面接を実施し、成績等も加味した結果、38名中16名が選考されました。以降毎週1回の事前指導が始まりました。

・千葉大学ESDフォーラム 10/21
 10月21日(土)千葉大学ESDフォーラムが開かれ、本校生徒が参加しました。これは千葉ESDコンソーシアムに参加する各企業がそれぞれの行うESD活動を報告し、その後ブースを介して参加者と意見交換を行い、持続可能な地域振興・社会貢献活動などについて考えるものです。
  
 フォーラムにはユネスコスクールの生徒とともに大学留学生も参加し、学生が通訳をしてくれました。様々な業種の企業から、社会と結びつくそれぞれの活動を伺うとともに、アジア各国の留学生たちと英語で交流するよい機会ともなりました。

・豪州高校交流プログラム選考 10/23
 面接合格者多数のため、44名中24名が選考されました。以降毎週1回の事前指導が始まりました。

・JENESYS中国高校生訪日団受入 11/13
11月13日(月)「JENESYS2.0」2017年度中国高校生訪日団が本校に来ました。このプログラムでは「社会福祉」というテーマで中国の高校生26名が団長・引率・通訳兼コーディネーターとともに日本を訪れ、この日は本校の生徒と交流しました。その一部をご紹介します。
▼授業体験                ▼JRCプレゼンテーション

  
 午前中は本校の授業を体験しました。それぞれ芸術や体育、数学、英語の授業に参加し、本校生徒と一緒に活動しながら互いに英語で伝え合おうとする姿が見られました。昼食のあと、「福祉」というテーマにちなんで、本校JRCの部員にプレゼンテーションをしてもらいました。
▼中国高校生によるプレゼンテーション


 午後は中国の高校生が各グループに分かれ、英語の授業でプレゼンテーションをしました。最後に歓迎パーティー、歓迎セレモニーをおこない、この交流会は終了しました。生徒たちは近隣国である中国を知り、同年代と交流する良い機会となったようです。

・千葉大学留学生交流会 12/18
   12月18日(月)グローバル人材プロジェクトの一環として,千葉大学留学生5名との交流会を実施しました。本校生徒ならびに千葉北高校,土気高校,磯辺高校から参加希望のあった生徒が9名来校し,総勢91名が各グループに分かれて交流しました。
 それぞれの講座をご紹介します。

▼Ms. CHRISTINE NATALIA            ▼Ms. CORREA QUEZADA GRACIELA EDITH
   
  「インドネシアの昔話」       「メキシコの国旗の由来」「フォークダンス」
▼Mr. CHIKUSE MASIMBAASHE       ▼Ms. KUMPAWAN PICHNART
   
   「ジンバブエの歴史」   「タイのお祭りソンクラン」「フィンガーネイルダンス」 
▼Ms. NORBU ZAM

「ブータンの文化紹介」

 それぞれのテーマで自国の説明をしていただき,生徒たちは異文化に直接触れる良い機会となりました。最後に生徒代表からお礼の挨拶,全体での記念撮影をして終了しました。
▼生徒代表挨拶             ▼記念撮影
   
千葉大学留学生の先生方,貴重な機会をありがとうございました!

 

・BH英国擬似体験プログラム 12/24~12/26
 12月24日(日)から26日(火)まで、今年で3年目となる福島県ブリティッシュヒルズへ行ってきました。46名の生徒たちと教員2名とALTのLucas先生の49名で、片道5時間のバスの旅です。まるで英国に来たかのような雰囲気の建物や部屋で英語漬けの3日間を過ごし、生徒たちは環境の変化に興奮しながら友人たちと大いに満喫した様子でした。
 今年の福島県は例年よりも雪が降りだすのが早く、真っ白な雪景色でホワイトクリスマスとなりました。 ▼朝             ▼夜
 
     
 授業は座学(ディスカッション)、手芸(カード、キャンドル、アロマ)、スポーツ、演劇、スコーン作りなど多岐に渡ります。どの授業も表現力やコミュニケーション力が問われる参加型の授業でした。
   ▼British Sports               ▼Discussion Skills      

     
   ▼Drama          ▼スコーン作り
    
 食事も英国のメニューをナイフとフォークでいただきます。マナーが重んじられるため夕食ではドレスコードを守って制服に着替えます。
▼夕食はテーブル毎に  ▼昼食はレフェクトリーで  ▼2日目の夕食

  
   その他、自由時間もジムやプールで友人と汗を流したり、英国のお茶を体験したり、パブでダーツに挑戦したりと時間を惜しんで3日間を堪能していました。
▼アフタヌーンティー    ▼クリスマスベル演奏会   ▼全体写真

  
 バスの中から現地までずっと会話は英語というルールがあり、英語の日記も書いていました。生徒たちが英語でコミュニケーションを取ることを楽しみながら学ぶことができたプログラムであれば嬉しいです。


・海外高校交流プログラム生徒保護者説明会 1/22 16時~17時 @本校セミナーハウス2階

・米国高校交流プログラム 3/15~3/26

以下予定です。
3/15(木)成田
17:50発、デトロイト16:44着、デトロイト19:55発、ウェストチェスター21:40着、バスでNYへ
3/15(木)~17(土) ニューヨーク見学(ホテル3泊)

3/18(日)NY09:10発、デトロイト11:30着HF出迎え各自ホスト宅
3/19(月)~25(日)Clarkston High School通学
3/25(日)デトロイト12:38

3/26(月)成田14:15

・豪州高校交流プログラム 3/15~3/24

以下予定です。
3/15(木)羽田
22:10

3/16(金)シドニー09:45着、シドニー見学 (ホテル1泊)

3/17(土)各自ホスト宅(23日まで6泊、ホームステイ)

3/19(月)~22(木)Pacific Hills Christian Schoolで、ESL語学研修並びに日本文化等についてプレゼンテーション及び生徒交流
3/23(金)シドニー観光、シドニー21:30

3/24(土)羽田05:05