日誌
平成26年度 最近のできごと
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2015/03/31

米国派遣11日目

| by 千葉東1412
お世話になったクラークストン高校と、ホストファミリーに涙の別れを告げ、無事全員帰国しました。
ホストファミリーは本当に優しく、生徒たちのことをいつもほめてくれました。


飛行機が日本に着陸した瞬間、生徒からは「ああ、着いちゃった。帰って来ちゃった。まだ英語をしゃべっていたかったな。」との声が。
今回、英語でプレゼンしたり、アメリカで暮らしたことを自分の宝物し、さらに頑張っていってほしいです。また、アメリカと日本の架け橋となるこの国際交流を大切にしていきたいと思います。

2015/03/29

米国派遣10日目

| by 千葉東1412
今日はそれぞれのホームステイ先の家族と休日を過ごしました。
デトロイトの美術館に行ったり、動物園に行ったり、離れて過ごしているホストファミリーの一員に会いに行ったりしていたようです。
 

明日はいよいよ帰国です。
朝8時にクラークストンに集合してからバスで空港に向かいます。
2015/03/28

米国派遣9日目

| by 千葉東1412
ついにクラークストン高校で過ごす最後の日です。
書道のプレゼンでは漢字で名前を書いてあげました。授業後、このクラスからアメフトのボールに寄せ書きをしたお返しが!!クラークストン高校の生徒のアイディアだそうです。
 

今日は中学校で紙芝居もやりました。


夕方からはお別れパーティーです。ホストファミリーと一緒にゲームをしたり、楽しかった一週間の思い出を語り合いました。
  

クラークストンの高校生はおそろいのTシャツをプレゼントしてくれてました。
 

ミシガンの形をした手作りクッキーもお土産です。


明日はホストと最後の1日をそれぞれ過ごします。

2015/03/27

豪州派遣8~9日目

| by 千葉東22
Thank you for  your hospitalityー


いよいよウォーリラハイスクールで過ごす最後の日がやって参りました。

まずSchool Assembly(スクール・アセンブリー:毎週定例の全校集会)にて紹介され、全校生徒の前でスピーチを行いました。
続いて、演劇の授業にて、最後のプレゼンテーション「昔話 浦島太郎」を行いました。


▲上/快晴の下、中等部・高等部を合わせて1200名程のネイティヴを前にして、英語でスピーチを行う本校生徒。
 下/「主人公の浦島太郎はダブルキャストでお送りします」
   「亀が出てきたけど、オーストラリアだったら何の動物に置き換えられる?」
   「カンガルーかな」
   「じゃあ竜宮城は砂漠の向こうだな」

そしてスクールバディとホストファミリーを招いてのGraduation Ceremony(修了式)が挙行されました。

▲左・中/お世話になった先生方へ花束贈呈。ESLのヘレン氏と日本語のXu(シュ)氏へ。
 右/校長代理(副校長)のJennifer Raison(ジェニファー・レイソン)氏から修了証を手渡される本校生徒。


▲セレモニーでパフォーマンスを披露する本校生徒。法被は寄付いたしました。
 「Wearing HAPPI, being HAPPY ! 」
 「Who'll come a-waltzing Matilda with me?」ー何なら一緒に日本までー?
 (Waltzing Matilda:オーストラリア民謡。日本人にとっての「さくら、さくら」のような存在。)


▲別れの笑顔と涙には、豪州晩夏の乾いた晴天がよく似合う。


▲最後の集合写真。中央は滞在中、私たちに終止随行し写真と撮ってくれた、高等部生徒のEさん。

3月27日早朝、生徒職員含め22名、全員無事に成田空港に到着しましたことをご報告致します。

ーSee ya!

2015/03/27

米国派遣8日目

| by 千葉東1412
プレゼンも残り少しとなってきました。何度もやるうちに、いろいろとアレンジをしたり、原稿にない英語もしゃべれるようになりました。
相変わらずソーラン節は大人気です。
 

折り紙も人気です。見やすいように大きい鶴を持ってきました。
 

日本の弁当箱包み競争では、意外とアメリカの生徒は苦戦して、盛り上がりました。日本の弁当箱は慣れていないと組み立てるのが難しいようです。


アニメは国境を越え、共通言語となるようです。好きなアニメが一緒のようで、お互い大興奮でした。


今日はいつもの授業のあとで小学校にも行きました。とても歓迎してくれて、小学生の女の子4人がガイドして校内案内をしてくれたり,
 

その後は各クラスに入って、紙芝居、折り紙、ひらがな・カタカナで名前を書いてあげたりしました。新聞記者も来たので、地元の新聞に載るかもしれません!


「帰りたくない!」という声が多いですが、明日はいよいよ学校で過ごす最後の日です。
 Time flies! とはまさにこのこと。最後までしっかり、用意してきたプレゼンをやって、日本の文化をアメリカの人たちに伝えていきます。それが、私たちができる、アメリカで受けてきた優しさへのお返しに少しでもなると信じて。
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