新着情報

 

令和4年度 「もくせい祭」 実施について

  11月4日(金)5日(土)に令和4年度「もくせい祭」が行われました。 
  「笑顔の花をさかせよう もっくんワールド」というテーマの下、各学部、作業班で作成したもっくん人形 
 に
色をつけ、たくさんの笑顔をさかせることができました。
 小学部は遊び場とステージ発表、中・高等部は作業製品の販売を行いました。                                                
 コロナ禍での「もくせい祭」 ということで、来校者は保護者
1名と限定された中  
 
でも、発表や接客を精一杯取り組み、多く笑顔を見ることができました。
   4日に行われたオープニングは、全員そろって
 グラウンドで実施をし  
 全校行事ならではの一体感を
もつことができました。
  
    保護者の皆様におかれましては、感染症対策に
ご理解、御協力を
  いただき、ありがとうございました。 
                                                        
                                         
 

令和4年度 もくせい祭について

令和4年度 もくせい祭のお知らせは、「メニュー」から「もくせい祭」のページをクリックしてご覧ください。
 

学校を核とした県内1000か所ミニ集会が開催されました

 8月4日(木)に令和4年度「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」を開催しました。
 今年度は、「子どもの発達段階に応じた家庭や地域とのかかわりについて」をテーマに掲げ、「児童生徒の性の課題とどう向き合うか」を取り上げて、学校、保護者、地域の方々と子ども達への取り組みについて意見交換をしました。                                                                                                             

 
                                                                                                       
最初に講師である川島助産院院長 川島広江氏より「生活・発達年齢からみた性の課題」について講話をいただき、その後、養護教諭より「本校における性教育の取り組み」についての紹介を、また保護者の立場からはPTA会長より「保護者から見た性の課題」について日頃感じていることを話していただきました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
               
  【講師による講話】        【養護教諭による本校における性教育の取り組みの紹介】      【保護者の立場から】

 
   
   
   意見交換の時間には、「子どもとの距離の取り方やかかわり方」  
 「子どもへの伝え方」「親子で一緒にお風呂に入る時期の捉え方」など  
    生活の中での困り感を中心とした話題があがり、最後に講師より御意        見をいただきました。



  
     新型コロナウイルス感染再拡大の兆しが見えてきた時期でした
 が、オンライン配信により、保護者に加え、地域の小学校、養護
 学校、放課後等デイサービス事業所、障害者基幹相談支援センター
 などより総勢70程の参加者を得て、ミニ集会を行うことができ
 ました。
  また、職員もそれぞれ教室に分かれ、オンラインで集会に参加
 しました(右写真)。

 

令和4年度高等部学校説明会・教育相談会のお知らせ

スクールバス緊急時非常口脱出訓練を行いました

 介助員・運転手のスクールバス緊急時非常口脱出訓練を行いました。安全かつ迅速に避難ができるよう、非常口からの脱出方法や手順について確認・実践訓練を行いました。
 

介助員・運転手の救急救命法講習を行いました

 介助員・運転手の救急救命法講習を行いました。心肺蘇生法の手順方法やAEDの使用方法等、緊急時に対応できるよう備えました。

 

「あいさつ運動」実施中

みんなが気持ちよく学校生活を送れるように、「あいさつ運動」実施中です。
  
 児童生徒会が登下校時、昇降口前の廊下で元気に声をかけています。

 校内のいろいろな場所に、ポスター「みんなであいさつをしよう!」も掲示しています。

登下校時のほかの時間でも、校内の廊下ですれちがうときなど、元気な声が行き交っています。

「あいさつ」は、「人と会ったり分かれたりするときに、尊敬や親しみの気持ちを態度にあらわすこと、また、そのことば」 (三省堂国語辞典より)です。 身近な人とのコミュニケーションはもちろん、初めての人に対しても大切なことです。いつでもあいさつできるように、「あいさつ運動」期間が終わっても、続けていきたいものです。


 

放課後等デイサービスと学校との連絡協議会を開催しました。

5月24日(火)に放課後等デイサービス事業所と学校との連絡協議会を開催しました。30以上もの事業所の方に来校していただき、本校の取り組みを御覧いただきました。授業参観をとおして本校の取り組みを知っていただくとともに、児童生徒の理解につなげられるよい機会となりました。今後も一層、放課後等デイサービス事業所と学校との連携を密にして児童生徒の成長を支えていきます。

 

令和4年度 入学式

  令和4年度の入学式が4月8日に行われました。
   春の暖かな日差しの下、緊張した面持ちの新入生が 
 
 保護者とともに昇降口に向かう姿は、不安と希望とが
 入り交じり、初々しさに満ちあふれていました。
  入学式では、小学部9名、中学部11名、高等部43
 名の児童生徒の名前が一人ずつ読み上げられ、65名の
 新たな児童生徒が千葉特別支援学校の仲間に加わりまし
 た。
  今年度本校は、小学部74名、中学部45名、高等部
 122名、全241名の児童生徒と教職員118名で、
 本格的なスタートをきりました。

 

令和4年度 始業式

      4月6日に、令和4年度の始業式が行われました。 
    それまで静まりかえっていた校舎に児童生徒が戻り、学校は一気に 
 子どもたちの元気な声や姿で活気づきました。

    いよいよ新たな年度の始まりです。
 
  始業式は、今年度も学部ごとに分かれ、体育館で行っている式の様子を
 配信して行いました。
  始業式に先立ち、今年度本校に着任した先生方や学校職員の方たちの
 紹介がありました。今年度は40名余りの新転入者を迎え、新たな年度が 
   スタートしました。
   
                                                                
                
  
 


          始業式終了後は、それぞれの学部で新しい担任と
      教室が発表され、進級した児童生徒が新しい担任と
      新たな教室に向かう姿が見られました。    
     
 

修了式を迎えました

  
    3月24日に修了式を迎えました。                                                 
  修了式では、小学部・中学部・高等部の代表児童生徒が、校長先生か                  
 ら修了証書を受け取り、それぞれの学年の課程を修了しました。                     
  
  前日の最終給食では、給食委員会代表の高等部生徒と児童会役員の2                  
 名の児童が、いつもおいしい給食をつくってくれた栄養教諭や調理員の                  
 皆さんに感謝の言葉を伝えました。 
                        
            
  また最終日には、生徒会長が中心となり高等部2年C組で製作した   
 素敵な垂れ幕が、校舎に掲げられました。            
          
 
 
 そこには、いつもお世話になっているスクールバスの運転手や
 介助員、保護者、デイサービスの皆さんに「いつも送迎  安全に
   してくれて ありがとう」の感謝のメッセージが書かれていました。
  

  25日より児童生徒は学年末休業に入り、しばらくの間、学校は静かになります。
  進級した児童生徒が登校するのは、新年度4月6日になります。
 
   
 

第31回 卒業証書授与式

         

  3月 15日に、本校小学部5名、中学部18名、高等部37名がそれぞれの課程を修了し、卒業の日を迎えました。在校生や保護者、職員が見守る中、卒業生60名が卒業証書を受け取りました。
 壇上で卒業証書を受け取る姿は、 一人一人がそれぞれに凜々しく、頼もしく見えました。                   
 
今年もコロナ禍で式場への入場人数が限られた卒業式となりましたが、在校生や保護者の一部は別室から配信画面を通して、卒業生が壇上で証
書を受け取る様子を見守りました。
 卒業生が学校を後にする頃には、卒業の門出を祝うかのように暖かな
春の陽が射し込み、そこにはそれぞれの別れを惜しむ卒業生の姿がいつ
までもありました。               
    
 

中庭のベンチがリニューアルしました!

           
                      
        
 中庭のベンチが、虹色のベンチに生まれ変わりました。
 ベンチの老朽化に伴い、リニューアルに取り組んでくれたのが、高等部木工班の生徒と「選択美術」を学んでいる高等部3年生の生徒です。
 木工班の生徒が座面となる板を切り出し、加工を担当しました。「選択美術」を学んでいる高等部3年生の生徒はいくつかのデザインの中から一つを選び、板の色づけを担当しました。それぞれの力が結集し、カラフルな虹色ベンチが完成しました。
 中庭のシンボルとなるベンチです。長く、大切に使っていきたいと思います。
   
                
 

第64回 千葉市小・中・特別支援学校児童生徒総合展覧会 出品作品のご紹介

 令和4年1月22日(土)から開催を予定しておりました今年度の総合展覧会は、新型コロナウイルス感染症の防止の観点から、千葉市美術館での展示が中止となりました。
 そこで、学校ホームページ上で紹介させていただきます。児童のすばらしい力作を是非御覧ください。
 
     「ちょうちょ」                    「とり」
  紙を2色の絵の具に順につけてぎゅっと絞り、      いろいろな色の紙を、すき間なく貼ることが
    きれいなむら染めの紙を作りました。          できました。型をどう置いたらきれいに見え
  水溶きボンドの感触を楽しみながら貼り、        るかも工夫して、黄色いくちばしのおしゃれ 
  カラフルなちょうちょができました。          な鳥ができました。 
                  
 
                    


    「りんご」                                                                「にじのいろのさかな」
  濡れた和紙の感触を楽しみながら、和紙を         うろこや魚のシールを貼り、絵の具のついた 
  染めました。指先をつかってちぎったり、         ローラーをかける活動を繰り返すことで、深
  貼ったりすることも上手でした。             みのある色合いの版画作品に仕上がりました。  
  赤い色が印象的な作品ができました。           ローラーを力強くかけ、しっかりとした色を
                                つけることができました。
       
 

手作りボッチャボールセットを贈呈していただきました

                                                          
  

 地域にお住まいの東海林様から手作りのボッチャボールセットを贈呈していただきました。東海林様は、退職後に自宅で趣味と社会貢献を兼ねて、オリジナルのボッチャボールを作成し、希望される施設や団体に無料で贈呈されているそうです。製作過程も御紹介くださいました。

いただいたボッチャボールは、体育の授業や学級活動で活用させていただきます。ありがとうございました。     

   <製作過程>                                                                                      
                                                                                                 
               

                                                                                       

 

第2回避難訓練


 

11月9日(火)、予告無しで、火災想定の避難訓練を行いました。雨天時のため、外への避難はできませんでしたが、2回目の避難訓練ということもあり、児童生徒は、慌てずに放送や職員の指示を聞き、適切な避難行動をとることができていました。
 東日本大震災のように、災害はいつ起こるかわかりません。日頃の防災の意識を高め、職員はいつでも児童生徒を守れるよう準備していきたいと思い
ます。

 
 

もくせい祭の開催

  
 11月5日(金)に第31回もくせい祭にご来場いただいた皆様ありがとうございました。さわやかな秋晴れの下で、もくせい祭が行われました。今年は「県千葉の輪 みんないっしょに もくりんピック」というテーマを掲げ、子どもたち一人ひとりの活躍がひとつとなったもくせい祭でした。保護者の皆様には、コロナウイルス感染症対策へのご理解とご協力ありがとうございました。 
 

防災点検・転倒防止等の増設

 
 
 毎月初めに、日々の学校生活安全に過ごせるよう全職員で防災点検を行っています。今月初めの点検では、棚やロッカーなど倒れやすい物品に転倒防止用品を増設したり、さすまたを廊下に設置したりしました。
 

学校を核とした1000か所ミニ集会を終えて

10月21日(木)に学校を核とした1000か所ミニ集会が開かれました。

今年度は、「子どもたちが地域で豊かに暮らすために」をテーマに、花見川区障害者基幹相談支援センター管理者の近藤様より、昨年度千葉市に設置された「障害者基幹相談支援センターの役割」について講話をしていただきました。

本校からは、就労支援コーディネーター、進路指導主事より「学校と障害者基幹相談支援センターとの連携」について、本校の取り組みを紹介しました。また保護者からは、「センターの活用」に対する思いを話していただきました。その後の意見交換では、保護者の皆様からの感想や御意見に加え、参加していただいた中学校からも地域の中学校が抱える実情を踏まえた質問が出されるなど、障害者基幹相談支援センターへの関心や期待の高さが感じられる会となりました。
  今回は会場参加の保護者に加え、オンラインにおいて多くの保護者や地域の小中高等学校からの参加がありました。また、各区障害者基幹相談支援センターや千葉市障害者福祉サービス課の関係者の皆様も参加をいただきました。
  
          

 
 

新しい学校生活様式(令和3年4月版)

本校の新しい学校生活様式はこちらです⇒新しい学校生活様式リーフレット.pdf
(令和3年4月版)
 

創立30周年記念式典・イベントについて

本校は、平成3年4月1日に開校し、今年で30年目を迎えました。11月7日()には、創立30周年記念式典・イベントを開催しました。式典では、千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課 課長 青木隆一様より「『子どもたちが学びがいのある』『保護者の通わせがいのある』『先生方が働きがいのある』『地域が応援しがいのある』学校となるように」とのお祝いの言葉をいただきました。また、生徒会長の「お祝いのために校舎をみんなできれいにしたら、学校が喜ぶのではないか」というすてきな挨拶もありました。

イベントでは、千葉女子高等学校オーケストラ部の演奏を聴きました。「モルダウ」などの迫力のある演奏に感動し、「風になりたい」では、楽器を鳴らしてみんなで参加しました。オーケストラ部の皆さんには、式典でも君が代と校歌の演奏をしていただきました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、式典は規模を縮小、イベントは3部に分けて行うなどの対策をとりながらの実施となりましたが、節目の年をみんなでお祝いすることができました。

 千葉女子高等学校オーケストラ部による校歌の演奏です。→校歌.mp3
 

お知らせ

千葉テレビを活用した子どもたちへの8秒メッセージを放映しました。 
 見逃し配信はこちらです。↓↓↓
 千葉テレビ放映「8秒メッセージ」.mp4

「自宅学習支援の部屋」を作成しました。自宅学習用に
 プリントや動画を配信したり、自宅学習に役立つリンク集を掲載して 
 います。ご家庭での学習に活用してください。


校歌のページから本校校歌の音源を聴くことができます。自宅で聴いてみてください。
 

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