校長挨拶

    2018年、平成30年の幕開けです。今年もよろしくお願いいたします。
 3学期の学校生活は、2月の小学部の「げんきっこまつり」、中学部・高等部の「手づくりバザール」という大きな行事があります。寒い時期となりますが、子どもたちが力を発揮して、精いっぱい取り組む姿を期待しています。
 昨年11月の教育ミニ集会では、たくさんの保護者、地域の皆さんに参加していただき、「子どもたちが地域で豊かに暮らすために」ということで、地域で子どもを見守る取り組みを紹介していただき、参加者と共に協議いたしました。学校としても、地域や関係機関の皆さんがあってこそ、「地域の学校」となります。子どもたちを見守るということで、今後もいっそう地域、保護者、関係機関などの皆さんと協働していきたいと思っております。また、「もくせい祭」(学校祭)でも、例年以上の来場者がありました。大日町の地にある学校としての存在が高められるよう、努めていきます。
 県教育委員会から第2次千葉県特別支援教育推進基本計画、第2次県立特別支援学校整備計画が公表されています。本校の大きな課題となっている児童生徒の増加に伴う教室不足等の解消の改善策もあります。近隣にある小・中学校の有効活用(空き校舎)で、新しい学校ができる計画です。今後は、八千代特別支援学校との話し合い、地域の皆さんに理解していただく機会、子どもたちの転校や学区の見直しなど、取り組むべきことも多くあります。子どもたちの教育環境がよりよくなるためには、必要なこととなります。
 今年も「たくましく主体的に生きる、心豊かな児童生徒の育成」のため、教職員一同、努力していきます。ご協力をお願いいたします。
                                                           校長  小出 敬一
 

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