令和6年度 入学式

 4月10日(水)桜の花が満開の中、令和6年度の入学式が行われました。

 今年度は、小学部13名、中学16名、高等部36名の新入生が新たに千葉特別支援学校の仲間に加わり、全校児童生徒248名での令和6年度が始まりました。緊張した表情で登校した新入生は、不安や希望でいっぱいのことと思います。少しずつ新しい生活に慣れ、様々な場面で活躍してくれることを期待しています。

令和6年度 始業式

 4月8日(月)に令和6年度の始業式が行われました。

 今年度は、小学部61名、中学33名、高等部89名の児童生徒が進級をしました。

また、7名の転入生も加わり、新しい友だちや担任とともに新たな学年のスタートです。

子どもたちのキラキラ輝く姿がたくさん見られることを期待しています。

令和5年度 修了式

令和5年度 卒業式

てづくりバザールのお知らせ

県千葉オリジナル缶バッジデザインの発表

  県千葉オリジナル缶バッジは全17種あります。缶バッジのイラストは児童生徒職員に募集し、応募されたものの中から製品化しました。

【缶バッジの販売予定】

販売日:令和6年2月3日(土)

販売場所:小学部「げんきっこまつり」(本校小学部受付)※一般への販売はありません。

    :中学部「手づくりバザール」(フレスポ稲毛)

    :高等部「手づくりバザール」(ワンズモール)

販売方法:カプセルトイで販売します。缶バッジは選べません。

 販売価格:缶バッジ2個100円(カプセルの中に2個ずつ入っています)
缶バッジプロジェクト始動!

 千葉県誕生150周年記念をお祝いするために、県千葉オリジナル缶バッジを製作しています。昨年末から缶バッジプロジェクト委員会を立ち上げ、小学部1名、中学部2名、高等部3名で力を合わせて1000個以上の缶バッジを完成させることを目標に取り組んでいます。缶バッジは全17種類。完成した缶バッジは2月3日(土)に開催を予定している「げんきっこまつり」「手づくりバザール」でカプセルトイとして2個100円で販売します。缶バッジのデザインは後日、お知らせします。お楽しみに~。

【シール貼り】

【プレス】

【カプセル入れ】

令和5年度 もくせい祭が終わりました。たくさんの御来場ありがとうございました。

11月10日(金)、11月11日(土)に「もくせい祭」が開催されました。

 これまでの学習の成果として、小学部は「ステージ発表」と「もっくんらんどであそぼう」をテーマにした遊び場やゲームを、中学部は作業製品の販売、スタンプラリーを、高等部は作業製品の販売とゲームを行いました。11日には、500名を超える保護者の皆様を迎え、大盛況の「もくせい祭」となりました。

 

 保護者の皆様の御協力もあり、もくせい祭を終えることができました。誠にありがとうございました。今後も、引き続き御協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

       

 

          中学部販売の様子

                       小学部活動の様子
 

        もっくんファッションショー2023

                      高等部活動の様子

  

PTA奉仕作業がありました。

10月31日(火)にPTA奉仕作業がありました。20名ほどの保護者の皆様にご参加いただき、中庭と駐車場の除草作業を行っていただきました。コロナ中には、実施できなかった奉仕作業。久々にお父さん、お母さんと、おしゃべりしながら作業ができて、楽しかったです。

皆さん、ものすごい集中力で1時間程作業してくださり、中庭があっという間に見違えるほどきれいになりました!!

 おかげで、気持ちよく「もくせい祭」が迎えられそうです。
 御協力、ありがとうございました!!
 

もくせい祭プログラム
令和5年度 もくせい祭 外部団体等の参加について
 本校では、例年11月に地域及び関係機関の皆様に御協力いただきながら、「もくせい祭(学校祭)」を開催してまいりました。
今年度においても、本校児童生徒並びに保護者のみの参加で実施をすることといたしました。
 つきましては、卒業生、関係機関等の参加及び事業所等関係団体による物品販売についても、中止とさせていただきます
現在の本校の実情を踏まえて、やむを得ずこのような判断をさせていただきましたことについて、御理解いただければ幸いです。
 次年度以降、改めてお招きしたいと考えておりますので、今後ともかわらぬ御協力、御支援の程、よろしくお願い申し上げます。
 
2学期が始まりました。

2学期が始まりました。まだまだ暑い日が続きそうです。
 2学期は一年で一番長く行事が多くなります。みんなで力を合わせて楽しい学校生活にしていきましょう。
 さて、夏休みは規則正しく生活できましたか?睡眠時間はしっかりとれましたか? ついついインターネットの利用(スマートフォンの利用)が長くなってしまった、という人はいませんか。
 コロナ禍以降、ネット上でトラブルが増加しているとのことです。
・「課金トラブル」 ・友だちとのゲーム対戦 ・チャット等でのトラブル ・ネット友だちに会ってトラブルになる…。 ・顔が見えないので、
つい過激な言葉を使ってしまう ・相手を信用してだまされてしまう…等々。 (千葉県ネットパトロール資料より)
      ※困ったときには、必ず相談しましょう。
 
写真左から 正門のひまわり(まだまだ咲いています) 始業式(高等部は各教室で参加しました)

令和5年度 高等部 授業体験について
令和5年度 高等部 授業体験のお知らせ
令和5年度学校体験について
令和5年度学校体験について
令和5年度 学校を核とした県内1000か所ミニ集会
 8月3日(木)に、令和5年度 学校を核とした県内1000か所ミニ集会が行われました。

 今年度は「子ども達が地域で豊かに暮らすために」ー地域の防災について考える-をテーマに、保護者、放課後等デイサービス事業所、障害者基幹相談支援センター、地域の福祉協議会や学校関係等地域の皆様の参加を得て、意見交換を行いました。
 意見交換に先立ち、千葉市防災対策課課長補佐の須崎様より「我が家の防災対策」について講話をいただきました。100年前に発生した関東大震災の被害や近年に起きた熊本地震での避難の状況を教訓に、自助の大切さ、そして自助が共助につながること、また自助の具体的な内容などを具体的な資料をもとにお話しいただきました。学校防災安全担当者からは、「学校の防災安全教育」について、避難訓練や引き渡し訓練などの紹介とともに、防災に関する授業実践や防災教室について紹介がありました。また、保護者(PTA会長)からは、「保護者の立場から防災について思うこと」として、災害時に想定される避難について、さらに事前の対策の重要性について、御自身の体験をもとにお話をいただきました。   

           

       
  
                                                

学校公開講座を開講しました。
 本校では4年ぶりに学校公開講座を開講しました。受講者の方々には本校児童生徒が日頃より体育やその他の授業で取り組んでいる「ボッチャ」「Tスロー」「フライングディスク」を体験していただきました。スポーツ体験をとおして、スポーツの魅力や楽しさを感じるだけでなく、本校への興味関心をもっていただけるきっかけになることを願っております。
  
インターネットを正しく安全に利用するために

インターネットを正しく安全に利用するために
インターネット(メール、ライン、プラスメッセージ、インスタグラム、他)はとても便利です。身近で便利でついつい使ってしまう。
そのせいもあってか年々利用時間は増えているようです。

 

 

2016

 

2017

 

2018

 

2019

 

2020

 

2021

 

2022

 

小学生

 

93.4

 

97.3

 

118.2

 

129.1

 

146.4

 

207.0

 

213.7

 

中学生

 

138.3

 

148.7

 

163.9

 

176.1

 

199.7

 

259.4

 

277.0

 

高校生

 

207.3

 

213.8

 

217.2

 

247.8

 

267.4

 

330.7

 

345.0

 








一日のインターネット平均利用時間について

 

(総務省 令和4年度 青少年のインターネット利用環境実態調査より)

 


 
 
 
 
インターネットは正しく安全に利用して、規則正しく、健康に気を付けて、充実した生活を送ってほしいと思います。
 〇インターネットの使い過ぎに気を付けましょう。
 〇ネット上の書き込みの内容に注意しましょう。
 〇面識のない人とのやりとりはしません。
 〇ルールを決めて利用しましょう。
     詳しいことは こちらをご覧ください
インターネットを正しく安全に利用するために.pdf
介助員の心肺蘇生法講習を実施しました

    
令和5年6月1日(木)に介助員の心肺蘇生法講習を実施しました。
心肺蘇生の方法やAEDの使用方法について確認をし、有事に備え実技訓練を行いました。

災害時保護者引き渡し訓練を実施しました

                       

   

      5月29日(月)に災害時保護者引き渡し訓練を実施しました。
  あいにくの天候でしたが、たくさんの御家庭に参加していただきました。
  実際の有事の場面に対応できるよう、反省をフィードバックしていきたいと思います。
  保護者の皆様の御協力、ありがとうございました。

高等部 学校説明会・教育相談会のお知らせ
高等部 学校説明会・教育相談会のお知らせ
放課後等デイサービスと学校との連絡協議会を開催しました。

5月22日(月)に放課後等デイサービス事業所と学校との連絡協議会を開催しました。約40事業所、90名の方に来校していただきました。
 授業参観をとおして本校の取り組みを知っていただくとともに、児童生徒の理解につなげられるよい機会となりました。また、安全な引き渡し方法の再確認ができました。今後も一層、放課後等デイサービス事業所と学校との連携を密にし、児童生徒の健やかな成長を支えていきます。

春の全国交通安全運動に伴う校内放送
 5月11日から20日までの10日間「春の全国交通安全運動」が実施されます。
 本校でも、この時期、交通事故防止を呼び掛ける校内放送を行っています。
 放送内容はつぎのとおりです。
 「みなさん、道路への飛び出しは事故のもとです。道路をわたるときは、必ず止まって、右・左・右をよく見て、車や自転車が来ないことを確認してから、手をあげてわたりましょう」

 生徒会役員が、毎日、朝と帰りに全校に呼び掛けています。ありがとうございます。

 千葉県警察本部から届いた「過去5年間の小学生の歩行中における交通人身事故の特徴」によると
 〇新入学期から夏休みにかけてと、日没が早くなる9月から12月にかけて増加傾向。
 〇午前7時台、午後2時台~5時台に集中(通学の登下校中)。
 〇歩行中の事故原因の77,1%がとびだし。
 …とのことです。とびだし防止のあいことば「とまる・みる・まつ」です。
 みなさん、車や自転車に気をつけて、安全第一で過ごしていきましょう。
学校公開講座(障害者スポーツ講座)受講者の募集
令和5年度 学校見学会
職員 スクールバス緊急時非常口脱出訓練
職員のスクールバス緊急時非常口脱出訓練を行いました。
令和5年4月10日(月)に職員の緊急時非常口脱出訓練を実施しました。
スクールバスの非常口の開閉の仕方や安全な脱出方法について確認をし、有事に備えました。

 

介助員、運転手 スクールバス緊急時対応訓練・緊急時非常口脱出訓練
介助員、運転手のスクールバス緊急時対応訓練・非常口脱出訓練を行いました。
令和5年4月4日(火)に介助員、運転手の緊急時対応訓練及び非常口脱出訓練を実施しました。
スクールバス内での緊急時の対応や学校との連携方法について確認したり、スクールバスからの非常口の脱出方法を確認したり
有事に備え訓練を行いました。

令和5年度 入学式
                                         

    4月10日、暖かな日差しの中で令和5年度の入学式が行われました。
 真新しい制服を身にまとい、緊張した面持ちで入学式に臨む新入生の姿が印象的でした。
 小学部9名、中学部24名、高等部45名の新入生と2名の転入生が、新たに千葉特別支援学校の仲間に加わり、全校児童生徒235名での令和5年度が始動しました。
 どのような一年になるのか、子どもたちの活躍を期待したいと思います。
令和5年度 始業式
 4月6日に、令和5年度の始業式が行われました。                それまで静かだった校舎の中に、子供たちの元気な声が戻ってきました。 
 
 今年度は小学部54名、中学部26名、高等部77名の
児童生徒が進級しました。
 
 新しい担任とともに新たな学年のスタートです。
 子どもたちの生き生きとした姿や活躍ぶりが数多く見られることを期待しています。
                                
令和4年度 修了式
  令和4年度の修了式が、3月24日に行われました。                                               
    小学部、中学部、高等部の代表が、校長より修了証書を
 受け取り、小学部52名、中学部27名、高等部77名が
 それぞれの学年の課程を修了しました。
 
  25日より、学校は学年末休業に入りました。

  今年度も、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、
 ありがとうございました。   

          
令和4年度 卒業式
       第32回卒業証書授与式が、3月15日に行われました。                                                                                                       桜のつぼみもふくらみ、春の暖かな日差しの下で、小学部22名、
    中学部19名、高等部45名、全86名の児童生徒が、それぞれの
       学部から巣立っていきました。
 
     4月から社会人になる高等部3年生は、「感謝」の気持ちを込めて
       制作した背景画を残し、3年間生活した学び舎を後にしました。
  
     校舎の外では、職員からのエールの垂れ幕「みんなの活躍 応戦して
    います」が、卒業生たちを見送りました。

                    
手づくりバザールのお知らせ
               
手づくりバザールについて

保護者の方へ
手づくりバザール製品はこちらをご覧ください。

令和4年度 「もくせい祭」 実施について

  11月4日(金)5日(土)に令和4年度「もくせい祭」が行われました。 
  「笑顔の花をさかせよう もっくんワールド」というテーマの下、各学部、作業班で作成したもっくん人形 
 に
色をつけ、たくさんの笑顔をさかせることができました。
 小学部は遊び場とステージ発表、中・高等部は作業製品の販売を行いました。                                                
 コロナ禍での「もくせい祭」 ということで、来校者は保護者
1名と限定された中  
 
でも、発表や接客を精一杯取り組み、多く笑顔を見ることができました。
   4日に行われたオープニングは、全員そろって
 グラウンドで実施をし  
 全校行事ならではの一体感を
もつことができました。
  
    保護者の皆様におかれましては、感染症対策に
ご理解、御協力を
  いただき、ありがとうございました。 

  

                                  

令和4年度 もくせい祭について
令和4年度 もくせい祭のお知らせは、「メニュー」から「もくせい祭」のページをクリックしてご覧ください。
令和4年度 高等部 授業体験のお知らせ

令和4年度 高等部 授業体験のお知らせはこちらをクリックしてください。

学校を核とした県内1000か所ミニ集会が開催されました

 8月4日(木)に令和4年度「学校を核とした県内1000か所ミニ集会」を開催しました。
 今年度は、「子どもの発達段階に応じた家庭や地域とのかかわりについて」をテーマに掲げ、「児童生徒の性の課題とどう向き合うか」を取り上げて、学校、保護者、地域の方々と子ども達への取り組みについて意見交換をしました。                                                                                                             

 
  
最初に講師である川島助産院院長 川島広江氏より「生活・発達年齢からみた性の課題」について講話をいただき、その後、養護教諭より「本校における性教育の取り組み」についての紹介を、また保護者の立場からはPTA会長より「保護者から見た性の課題」について日頃感じていることを話していただきました。
   


    

   【講師による講話】

        

  【養護教諭による本校における性教育の取り組みの紹介】

 

【保護者の立場から】
 
 意見交換の時間には、「子どもとの距離の取り方やかかわり方」「子どもへの伝え方」「親子で一緒にお風呂に入る時期の捉え方」など生活の中での困り感を中心とした話題があがり、最後に講師より御意見をいただきました。



  新型コロナウイルス感染再拡大の兆しが見えてきた時期でしたが、オンライン配信により、保護者に加え、地域の小学校、養護 学校、放課後等デイサービス事業所、障害者基幹相談支援センターなどより総勢70程の参加者を得て、ミニ集会を行うことができました。
 また、職員もそれぞれ教室に分かれ、オンラインで集会に参加しました。


令和4年度高等部学校説明会・教育相談会のお知らせ

令和4年度学校説明会・教育相談会についてはこちらをクリックしてください。

スクールバス緊急時非常口脱出訓練を行いました
 介助員・運転手のスクールバス緊急時非常口脱出訓練を行いました。安全かつ迅速に避難ができるよう、非常口からの脱出方法や手順について確認・実践訓練を行いました。
介助員・運転手の救急救命法講習を行いました
 介助員・運転手の救急救命法講習を行いました。心肺蘇生法の手順方法やAEDの使用方法等、緊急時に対応できるよう備えました。

「あいさつ運動」実施中

みんなが気持ちよく学校生活を送れるように、「あいさつ運動」実施中です。
  
 児童生徒会が登下校時、昇降口前の廊下で元気に声をかけています。

 校内のいろいろな場所に、ポスター「みんなであいさつをしよう!」も掲示しています。

 

登下校時のほかの時間でも、校内の廊下ですれちがうときなど、元気な声が行き交っています。

 

「あいさつ」は、「人と会ったり分かれたりするときに、尊敬や親しみの気持ちを態度にあらわすこと、また、そのことば」 (三省堂国語辞典より)です。 身近な人とのコミュニケーションはもちろん、初めての人に対しても大切なことです。いつでもあいさつできるように、「あいさつ運動」期間が終わっても、続けていきたいものです。

 

放課後等デイサービスと学校との連絡協議会を開催しました。

5月24日(火)に放課後等デイサービス事業所と学校との連絡協議会を開催しました。30以上もの事業所の方に来校していただき、本校の取り組みを御覧いただきました。授業参観をとおして本校の取り組みを知っていただくとともに、児童生徒の理解につなげられるよい機会となりました。今後も一層、放課後等デイサービス事業所と学校との連携を密にして児童生徒の成長を支えていきます。

教育相談
令和4年度 入学式
  令和4年度の入学式が4月8日に行われました。
   春の暖かな日差しの下、緊張した面持ちの新入生が 
 
 保護者とともに昇降口に向かう姿は、不安と希望とが
 入り交じり、初々しさに満ちあふれていました。
  入学式では、小学部9名、中学部11名、高等部43
 名の児童生徒の名前が一人ずつ読み上げられ、65名の
 新たな児童生徒が千葉特別支援学校の仲間に加わりまし
 た。
  今年度本校は、小学部74名、中学部45名、高等部
 122名、全241名の児童生徒と教職員118名で、
 本格的なスタートをきりました。

令和4年度 始業式

      4月6日に、令和4年度の始業式が行われました。 
    それまで静まりかえっていた校舎に児童生徒が戻り、学校は一気に 
 子どもたちの元気な声や姿で活気づきました。

    いよいよ新たな年度の始まりです。
 
  始業式は、今年度も学部ごとに分かれ、体育館で行っている式の様子を
 配信して行いました。
  始業式に先立ち、今年度本校に着任した先生方や学校職員の方たちの
 紹介がありました。今年度は40名余りの新転入者を迎え、新たな年度が 
   スタートしました。
 

 

 始業式終了後は、それぞれの学部で新しい担任と教室が発表され、進級した児童生徒が新しい担任と新たな教室に向かう姿が見られました。         

修了式を迎えました

  
    3月24日に修了式を迎えました。
  修了式では、小学部・中学部・高等部の代表児童生徒が、校長先生か
 ら修了証書を受け取り、それぞれの学年の課程を修了しました。

 

 
  前日の最終給食では、給食委員会代表の高等部生徒と児童会役員の2名の児童が、いつもおいしい給食をつくってくれた栄養教諭や調理員の皆さんに感謝の言葉を伝えました。

  また最終日には、生徒会長が中心となり高等部2年C組で製作した素敵な垂れ幕が、校舎に掲げられました。そこには、いつもお世話になっているスクールバスの運転手や介助員、保護者、デイサービスの皆さんに「いつも送迎 安全にしてくれて ありがとう」の感謝のメッセージが書かれていました。
  

  25日より児童生徒は学年末休業に入り、しばらくの間、学校は静かになります。
  進級した児童生徒が登校するのは、新年度4月6日になります。
 
第31回 卒業証書授与式
         

  3月 15日に、本校小学部5名、中学部18名、高等部37名がそれぞれの課程を修了し、卒業の日を迎えました。在校生や保護者、職員が見守る中、卒業生60名が卒業証書を受け取りました。
 壇上で卒業証書を受け取る姿は、 一人一人がそれぞれに凜々しく、頼もしく見えました。                   
 
今年もコロナ禍で式場への入場人数が限られた卒業式となりましたが、在校生や保護者の一部は別室から配信画面を通して、卒業生が壇上で証
書を受け取る様子を見守りました。
 卒業生が学校を後にする頃には、卒業の門出を祝うかのように暖かな
春の陽が射し込み、そこにはそれぞれの別れを惜しむ卒業生の姿がいつ
までもありました。               
    
中庭のベンチがリニューアルしました!

    
        
 中庭のベンチが、虹色のベンチに生まれ変わりました。
 ベンチの老朽化に伴い、リニューアルに取り組んでくれたのが、高等部木工班の生徒と「選択美術」を学んでいる高等部3年生の生徒です。
 木工班の生徒が座面となる板を切り出し、加工を担当しました。「選択美術」を学んでいる高等部3年生の生徒はいくつかのデザインの中から一つを選び、板の色づけを担当しました。それぞれの力が結集し、カラフルな虹色ベンチが完成しました。
 中庭のシンボルとなるベンチです。長く、大切に使っていきたいと思います。

第64回 千葉市小・中・特別支援学校児童生徒総合展覧会 出品作品のご紹介

 令和4年1月22日(土)から開催を予定しておりました今年度の総合展覧会は、新型コロナウイルス感染症の防止の観点から、千葉市美術館での展示が中止となりました。
 そこで、学校ホームページ上で紹介させていただきます。児童のすばらしい力作を是非御覧ください。
 
     「ちょうちょ」
紙を2色の絵の具に順につけてぎゅっと絞り、きれいなむら染めの紙を作りました。水溶きボンドの感触を楽しみながら貼り、カラフルなちょうちょができました。

 

  「とり」
 いろいろな色の紙を、すき間なく貼ることができました。型をどう置いたらきれいに見えるかも工夫して、黄色いくちばしのおしゃれな鳥ができました。


    「りんご」
濡れた和紙の感触を楽しみながら、和紙を染めました。指先をつかってちぎったり、貼ったりすることも上手でした。
  赤い色が印象的な作品ができました。

 

「にじのいろのさかな」

うろこや魚のシールを貼り、絵の具のついたローラーをかける活動を繰り返すことで、深みのある色合いの版画作品に仕上がりました。ローラーを力強くかけ、しっかりとした色をつけることができました。  

      

手作りボッチャボールセットを贈呈していただきました

                                                          
  

 地域にお住まいの東海林様から手作りのボッチャボールセットを贈呈していただきました。東海林様は、退職後に自宅で趣味と社会貢献を兼ねて、オリジナルのボッチャボールを作成し、希望される施設や団体に無料で贈呈されているそうです。製作過程も御紹介くださいました。

いただいたボッチャボールは、体育の授業や学級活動で活用させていただきます。ありがとうございました。     

   <製作過程>                                                                                      
                                                                                                 
               

                                                                                       

第2回避難訓練


 

11月9日(火)、予告無しで、火災想定の避難訓練を行いました。雨天時のため、外への避難はできませんでしたが、2回目の避難訓練ということもあり、児童生徒は、慌てずに放送や職員の指示を聞き、適切な避難行動をとることができていました。
 東日本大震災のように、災害はいつ起こるかわかりません。日頃の防災の意識を高め、職員はいつでも児童生徒を守れるよう準備していきたいと思い
ます。

もくせい祭の開催
  
 11月5日(金)に第31回もくせい祭にご来場いただいた皆様ありがとうございました。さわやかな秋晴れの下で、もくせい祭が行われました。今年は「県千葉の輪 みんないっしょに もくりんピック」というテーマを掲げ、子どもたち一人ひとりの活躍がひとつとなったもくせい祭でした。保護者の皆様には、コロナウイルス感染症対策へのご理解とご協力ありがとうございました。 
防災点検・転倒防止等の増設
 
 
 毎月初めに、日々の学校生活安全に過ごせるよう全職員で防災点検を行っています。今月初めの点検では、棚やロッカーなど倒れやすい物品に転倒防止用品を増設したり、さすまたを廊下に設置したりしました。
学校を核とした1000か所ミニ集会を終えて

10月21日(木)に学校を核とした1000か所ミニ集会が開かれました。

今年度は、「子どもたちが地域で豊かに暮らすために」をテーマに、花見川区障害者基幹相談支援センター管理者の近藤様より、昨年度千葉市に設置された「障害者基幹相談支援センターの役割」について講話をしていただきました。

本校からは、就労支援コーディネーター、進路指導主事より「学校と障害者基幹相談支援センターとの連携」について、本校の取り組みを紹介しました。また保護者からは、「センターの活用」に対する思いを話していただきました。その後の意見交換では、保護者の皆様からの感想や御意見に加え、参加していただいた中学校からも地域の中学校が抱える実情を踏まえた質問が出されるなど、障害者基幹相談支援センターへの関心や期待の高さが感じられる会となりました。
  今回は会場参加の保護者に加え、オンラインにおいて多くの保護者や地域の小中高等学校からの参加がありました。また、各区障害者基幹相談支援センターや千葉市障害者福祉サービス課の関係者の皆様も参加をいただきました。
  
          

 
新しい学校生活様式(令和3年4月版)
創立30周年記念式典・イベントについて

本校は、平成3年4月1日に開校し、今年で30年目を迎えました。11月7日()には、創立30周年記念式典・イベントを開催しました。式典では、千葉県教育庁教育振興部特別支援教育課 課長 青木隆一様より「『子どもたちが学びがいのある』『保護者の通わせがいのある』『先生方が働きがいのある』『地域が応援しがいのある』学校となるように」とのお祝いの言葉をいただきました。また、生徒会長の「お祝いのために校舎をみんなできれいにしたら、学校が喜ぶのではないか」というすてきな挨拶もありました。

 

イベントでは、千葉女子高等学校オーケストラ部の演奏を聴きました。「モルダウ」などの迫力のある演奏に感動し、「風になりたい」では、楽器を鳴らしてみんなで参加しました。オーケストラ部の皆さんには、式典でも君が代と校歌の演奏をしていただきました。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、式典は規模を縮小、イベントは3部に分けて行うなどの対策をとりながらの実施となりましたが、節目の年をみんなでお祝いすることができました。

千葉女子高等学校オーケストラ部による校歌の演奏です。→校歌.mp3
お知らせ

千葉テレビを活用した子どもたちへの8秒メッセージを放映しました。 
 見逃し配信はこちらです。↓↓↓
 千葉テレビ放映「8秒メッセージ」.mp4

「自宅学習支援の部屋」を作成しました。自宅学習用に
 プリントや動画を配信したり、自宅学習に役立つリンク集を掲載して 
 います。ご家庭での学習に活用してください。


校歌のページから本校校歌の音源を聴くことができます。自宅で聴いてみてください。

カウンタ
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