学校校章    千葉県立千葉盲学校
    本校は県内唯一の視覚障害(見えない・見えにくい)に特化した特別支援学校です。
        ようこそ、本校のWebサイトへ!
 

盲学校を知りたい方へ

盲学校を知りたい方へ

 【児童・生徒のみなさんへ】
 「総合的な学習の時間」でこのページを訪れてくれたみなさん、こんにちは!
 みなさんは、白い杖をついて歩いている人に出会ったことがありますか。
きっと一度はあるでしょうね。
 千葉盲学校は、そのような人たちが通う千葉県にたった一つの学校です。
目の病気や事故などのために目が見えなくなってしまったり、見づらくなってしまったりした
人たち・視覚障害者が勉強しています。小学校に入学する前の3歳の子どもたちから、
成人たちまで学んでいます。つまり、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、
そしてマッサージや鍼灸(しんきゅう)の資格を取るための学校までがそろっているのです。
ですから、先生方の人数も非常に多くなっています。
 盲学校での勉強は、みなさんの学校と同じように国語、算数・数学、理科、社会、体育、
音楽、図工・美術などの教科と、その他に自立活動といって目が不自由なために
「できないこと」を工夫して「できるようにする」勉強もしています。
 それは点字の勉強だったり、白杖(はくじょう)を使って歩く勉強だったり、弱視レンズを
使ってものを見る勉強だったりします。また、視覚の障害だけでなく、他の障害を有する
幼児児童生徒も大勢いて、一人一人にあった勉強をしています。
 盲学校というと暗いイメージがあるようですが、決してそのようなことはなく、
元気いっぱい勉強して、スポーツに励み、明るく学校生活を楽しんでいます。
決して、特別なことはないのです。
 総合的な学習の時間を通して、盲学校のこと、視覚障害のことを正しく知ってください。

【担当される先生方へ】
 福祉やボランティアをテーマにした総合的な学習の時間について情報提供、講師派遣、
児童・生徒の訪問など可能な限り協力させていただきます。
ただ、本校の学校行事や校務との関係、あるいは学習内容によっては、
お断りせざるを得ない場合もございますので予めご了承ください。
 まずは、電話でご相談ください。担当は教頭または教務主任です。