寄宿舎紹介


1 教育目標

(自立)自ら生活力の向上を目指しあきらめずに課題を解決しようとする姿勢を育てる。

(知) 学習時間を確保し、自主学習の意識を育てる。また、課題別学習の充実を図り、視覚障害に基づく日常生活上の困難の克服を目指す。

(徳) あいさつを基本とし、人間関係の拡大を図り、思いやりの気持ちで接する心を育てる。

(体) 規則正しい生活を意識させ余暇時間を含め、主体的に日課を考えて行動できるように支援する。
 

2 概要
 本校の寄宿舎は、学校から300m東に位置し、食堂などがある管理棟の南北に女子棟と男子棟があります。自宅が遠方のために通学が困難な児童・生徒はもちろん、生活力の向上などを目的とした児童・生徒など、小学生から成人までのたくさんの児童・生徒が生活しています。

 平成16年には居室がリニューアルされました。寄宿舎から学校へは、歩行練習を重ねて登校していますが、小学部の児童や障害を併せ持つ中・高等部の生徒は、職員と一緒に毎日登校しています。高等部の生徒は、できるだけ自力で登校することをめざして、練習をします。理療科の生徒は1人で外出や買い物などにも出かけます。

3 寄宿舎の日課

6:40 

起床、清掃

7:10 

朝食

7:50 

清掃、登校準備

8:20

登校

15:30

帰舎

15:40

入浴

17:10

夕食

18:00 

自由時間

19:00

夜の集い、自習時間

20:00

自由時間

21:00

小学部就寝

22:00

中・高等部消灯

 

 

4 令和5年度入舎状況
 寄宿舎には現在、中学部3名、高等部5名、理療科6名、14名の児童・生徒(以下舎生)が在籍しています。


5 行事予定

 寄宿舎では、季節の変化を知り感じるということで、二十四節気や五節句についての行事を行っています。玄関前の壁画コーナーでは、その月の記念日を詳しく解説した物を掲示したり、その月にちなんだ物を折り紙で舎生達が作成したりしています。また一年の中で有名な行事を取り上げ、成り立ちなどを放送しています。特に五節句では、行事の風習について詳しく取り上げて紹介しています。

 

6 寄宿舎入舎説明会資料

後日最新版をアップします。