学校校章    千葉県立千葉盲学校
    本校は県内唯一の視覚障害(見えない・見えにくい)に特化した特別支援学校です。
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校長挨拶


         
                      
                         学校長挨拶

            新しい時代の始まりに

                          校長 大野 一美  

平成31年4月10日()、幼稚部5名、小学部4名、中学部2名、高等部普通科1名、総合生活科2名、保健理療科1名、高等部専攻科理療科7名、高等部専攻科保健理療科5名、計27名の新入学幼児児童生徒を迎え、入学式を行いました。

 入学生は、たくさんの御来賓の方々や保護者の方々、在校生の温かな拍手の中、これから始まる学校生活に緊張と期待の混じった表情で式に臨んでいました。本校は、3歳の幼児から成人された生徒までが一緒に入学式や卒業式に臨みます。幼稚部のお母さんたちは、目の前のわが子の子育てで精いっぱいの毎日でしょうが、小学生の姿や中学生の姿、そして高校生の姿を見て、将来のわが子の姿を思い浮かべてほしい時間でもあります。まもなく「平成」から「令和」へ入り、これからの新しい時代を生きていく入学生や在校生が、たくましく時代を切り拓いていってほしいと思います。

<学校教育目標>
視覚障害に基づく困難を、改善・克服し、自立と社会参加に向けた資質と盲力を備えた社会人を育成する。
 私たち教職員は、幼稚部のお子さんも小学部のお子さんも、将来、立派な社会人として自立し社会参加を果たしていく姿を思い描いてお子さんの見え方や発達段階に応じて、一人一人に応じた丁寧な指導支援を心がけています。幼稚部から専攻科まで設置している盲学校として「幼稚部から専攻科までの視覚障害教育の一貫校」を前面に打ち出すことで、幼稚部から専攻科までの繋がりと、将来への見通しが持てる実践の展開を今年度の重点目標に掲げました。




校長近影