教育課程表

教育課程表

本校の教育活動の特色

少人数授業
英語と数学(全学年)、技術・家庭(1年)において、20名の少人数授業を行います。


ティーム・ティーチング
理科(1年)、国語(2年の国語表現)において複数の教員によるティーム・ティーチングを行います。


社会科校外学習
地域の教育資源を活用します。
 1年:千葉県立中央博物館
 2年:千葉市立郷土博物館(千葉城)・国立歴史民俗博物館・佐倉城址公園
 3年:都立第五福竜丸展示館・日本銀行貨幣博物館・東京大学


理科特別授業
千葉大学医学部附属病院と連携した授業を行います。(新薬の臨床検査 ・ 倫理)


学校設定教科「学びのリテラシー」
〇 探究的な学びの基礎となる力を育てます。
   ・「調べてまとめて発表する力」…リサーチ、プレゼンテーション能力
   ・「話し合う力」「話の聞き方」「気持ちの伝え方」…コミュニケーション能力
〇 中1から中3まで、週1時間実施します。
〇 スキルの系統的な指導から、各教科の発展的な内容へと学びを広げていきます。


総合的な学習の時間Ⅰ「ゼミ」
〇 高い自己学習力=課題発見・追究・解決力を育てます。
〇 中学校では個人テーマを追究し、興味関心を広げながら探究力を磨いていきます。
   ・現代的、教科横断的なテーマ設定…各々の素朴な疑問からスタートします。
   ・1年毎に完結し3年間で多様なテーマについて研究する生徒もいれば、1つのテーマを3年掛けて追究する生徒もいます。
   ・中1、中2は学年混合で16人のゼミを編成し、中3は学年内で20人のゼミを編成します。
   ・年度末にレポートを作成して提出します。さらに、一人一人ポスターやスライドを作成し、1年間の研究成果を発表します。
〇 千葉高の定評ある総合的な探究の時間と連動させ、「千葉高ノーベル賞」を目指します。
   ・高1から高3まで、ゼミ形式で個人研究(3年間)を行っています。

 

総合的な学習の時間Ⅱ「プロジェクト」
〇 実社会への共感力、社会貢献の志を育て、社会の中で自己実現を遂げる意欲を高めます。
〇 社会人講演会
   ・年3回程度、千葉高のOB・OGをはじめとした社会人を講師として招きます。
   ・生徒たちが準備、運営を行うように指導し、プロジェクト遂行能力を育てます。
〇 職場体験
   ・地域の企業・事業所など約30カ所でお世話になります。

 

日課時程表