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2026年2月の記事一覧
学年百人一首大会を行いました!
こんにちは。生徒会広報部長です。
今回は二学年百人一首大会の様子を紹介します。
学年の百人一首大会は、先日行ったクラス内対抗戦の結果をもとに対戦が組まれました。
私たちの学年は、昨年行った百人一首テストでは両クラス合計で満点者がひとりしかいませんでした。
今年度はどうでしょう。なんと、両クラス合計で7人もの満点者が出ました。
それだけみんなの百人一首への理解度のレベルが格段に上がっているのがわかります。
一番上のクラスは上の句が少ししか読まれていなくてもすでに札が取られるなど、レベルの高い戦いが見られました。
ほかのところは、下の句を聞いてからとることもありますが、札を重ねるごとにどんどん早くなっていました。
終わった後、悔しそうな表情を浮かべる人や、やりきったという達成感があふれた表情をしている人などたくさんの人がいました。
この楽しい活動は、国語科の先生や国語係の運営がなければ成り立っていませんでした。
先生、国語係の皆さん、運営ありがとうございました!
クラス内百人一首大会が行われました!
こんにちは。生徒会広報部長です。
今回は百人一首大会の様子をお伝えします!
私たちのクラスでは、1月14日と15日の2日間で行われました。
最初は出席番号順、2日目はくじ引きでメンバーを決めました。
読手は国語の担当の先生。
去年も読んでくださったので、慣れた様子でした。
大会の前に、百人一首テストというものが行われたおかげか、みんなとても早く取っていました。
とった瞬間、ワッと歓声が響くのも、下の句が終わるととても静かになるのも、みんなが集中している証拠だったのだろうと、思いました。
特に全員が速く動いた札がありました。
「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」です。
すごく早くて、びっくりしていました。
その日一番の歓声があったと思います。
早く取るのも大事ですが、私は歌の意味を考えてとるのも楽しいと思っています。
私が好きな札に、「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ 」という歌があります。
この歌は「川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれる。しかしまた1つになるように、愛しいあの人と今は分かれても、いつかはきっと再会しようと思っている。」(小倉山荘ホームページより引用)
とても感動する一首です。
ぜひ生徒のみんなにも百人一首の短歌としてのおもしろさ、美しさを感じてほしいです。
次は、学年大会について紹介します。