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2024年6月の記事一覧
≪生徒会便り≫情報モラル教育講座がありました!
6.26に情報モラル教育講座がありました。インターネットを多く使用する私たちは、改めてスマホの使い方を学ぶことができ、安全にインターネットやSNSを使用できるようになりました!
今回はその授業の内容について、ご紹介します!
今回の授業では、気付かない間にスマホ依存症になっていないか、詐欺にあっていないか、といったような内容をお話しいただきました。このようなことはわかっていてもどのようにすれば対策できるのかあまり知らない状況でしたが、今回を機に知ることができました。
また、SNSの悪い面だけではなく良い面についてもお話しいただきました。講師の方はSNSを通して知り合った人と直接会うことなく音楽ビデオを共作したそうです。それはずっと見ていたくなるような素晴らしい作品でした。
このようにSNSの良い面と悪い面を教えていただいたからこそ、私たちは改めてスマホ、そしてSNSの使い方を考え直す機会となりました。
読んでくださり、ありがとうございました。また次回もお楽しみに!
《生徒会便り》社会人講演会
こんにちは、三年生徒会です。
今回、6月14日に行われた社会人講演会についての記事となっています。
遠くからお越しいただいた方に講演をしていただきました。ありがとうございます!
元々千葉高校に通っていた方だそうで、私たちの先輩方のすごさを改めて実感しました。
さて、今回は「研究者~新しい知識を産み出す仕事~」というテーマでご講演いただきました。
ご講演してくださった方の会社で開発されているものについて教えていただいたり、部門について教えていただいたりしました。
医療機器の会社で研究している方から、研究方法についても教えていただきました。
研究の流れとしては、
1. 課題設定(先行研究の調査)
2. 研究計画の立案
3. 実験や調査の実施
4. 発表・論文作成
ということだそうです。私たちの学校で行われているゼミでも、このような流れで進めていきます。参考になるところも多く、お話を聞けてとてもよかったと思いました。
研究にはいろいろな種類があることも、教えていただいたので少しご紹介します。
1.基礎研究 興味で頑張る(大学がメイン)
2.応用研究 役に立つことを目的とする(大学・企業)
3.社会研究 世の中の実態を調べる
私たちのゼミで行われる研究は、基本的に基礎研究ですね。
自分の興味のあることを調べていたとしても、思い通りにならなくて挫折することがあります。私も去年、そうなって苦労しました。そういったときに、どうするかということについても教えていただきました。
「予想・期待に反する結果が出るのは当たり前。結果に真摯に向き合いつつも、あきらめずに研究を進める」
あきらめずに研究を進めるのは、とても難しいことだと思います。ですが、自分が思った進め方で進めていけるよう、今年のゼミも頑張りたいと思います。
読んでいただき、ありがとうございました。また、次回もお楽しみに!
《生徒会便り》球技大会
こんにちは!生徒会広報部長です。
5月30日に球技大会がありました。種目はドッジボール、サッカー、アルティメット、バレーです。
開会式では体育係代表のあいさつ、各球技のルール説明がありました。
皆さん、とても楽しそうな様子でした。全校の縦割り班だったので、学年を越えて仲良くなれました!
ドッジボールは、クラス別ということで、皆さん本気で戦っていました。
私は、バレーとアルティメットそしてドッジボールに参加しました。バレーでは誰かがミスをしてもチーム内で励まして、次は点を取ろうなどといったポジティブな言葉が多く、学年を超えた交流ができたと思います。
また、観戦席からも良いプレーがあると“ナイスー!”とか、逆転できそうなときには“あと2点!”“がんばれ!!”などといった声もあり楽しくバレーを行うことができました。
アルティメットではチームごとに作戦を練って戦っていました。私たちのチームはパスミスをなくすためになるべく近距離でパスをするという作戦で戦いました。すると、なんと女子で1位になることができました!!ほかのチームは早く点を取るためにみんなが走って遠くに投げるという作戦もありました。
最後のドッジボールでは雲が少しかかっていた空も雲一つない空へとかわり、全員が本気で戦っていました。ドッジボールはクラス対抗で円陣を組んで勝とうという気持ちをクラスのみんなで高めました。
気持ちで戦っていて、それは学年関係なしに本気でした。中には前日から作戦を練っていたクラスもあったそうです。
協力する大切さ、仲間の大切さ、本気になることの大切さを学べた日でした。また次の行事が楽しみになりました。