日誌

校外学習~2年生~②

こんにちは、生徒会広報部長です。

今回は、2年生の校外学習の様子を紹介します。

2年生は、佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」(歴博)と、成田市にある「国際医療福祉大学 成田キャンパス」へと行きました。

この記事は2人で書いたので、二つの体験談(?)があります。今回はその二つ目を紹介します。

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大雨の中を進み、必死の思いで…というわけではありませんが、集合場所に行くのにも一苦労でした。

さて、館内に入ると早速見学が始まりました。この博物館は展示室が6つあり、すべて見て回るだけで4kmほどあるそうです。でも見ている側としてはあまり気になりませんでした。

僕が見学の中で一番驚いたのは銃を持った時です。

戦時中に使われていた銃を持ち上げることのできるコーナーがあり、「まあそんなに重くないでしょう」という甘い考えで臨んだら、思いのほか重くて腕にずしんと来ました。

例えると、スーパーなどで売っている2.5kgのお米を両手に一袋ずつ持つ感じでしょうか。

実際はそこまで重さはないと思いますが、これを担いで戦争に行ったのかと思うと昔の兵隊さんは体力や持久力が物凄かったんだなと感じさせられました。

歴博の見学が終わると自由行動です。

僕らの班は、まずチェックポイントである神社やその周辺を見て回った後、思いのほか雨脚が強くなってきたのでとりあえず駅まで行ってしまおうということになりました。

駅までは歩いて行ったのですが、とても急な坂が多くてびっくりしました。一膳坂の傾斜を余裕で超すような恐ろしい坂も数個あり、これを自転車で登ったらどんだけ大変なんだろう…と勝手な妄想をして楽しんでいました。ちなみに坂はこんな感じです。

これを毎日上り下りしている近隣住民の方々はすごいなとしみじみ思いますね。

さて、自由行動の後は、国際医療福祉大学で見学をしました。

千葉高卒業生からのお話や、大学の先生からの模擬講義(錯覚の話をはじめとする脳の不思議や、ウイルスにまつわる講義をしていただきました)を受けた後は、模擬病院施設「SCOPE」の見学をしました。

手術室や病室、診察室をはじめとする様々な部屋に入ることができて見ていてとても楽しかったです。

大学でこんなに様々な経験を積むことができるのは良いなと、心の中で大学生を羨んでいました。

さて、帰りは公津の杜駅で解散となりました。解散時刻のすぐ後に電車が来るらしく、解散したとたん、多くの生徒は真っ先にホームへと向かっていて、その電車に乗るつもりのなかった僕も流されそうになりました。

公津の杜駅はホームの片方は普通の対向式ホームである一方で、もう片方は天井があり、地下駅っぽい雰囲気で電車待ちをしていてとても楽しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

どちらも同じ駅です。印象が違いすぎますね。

以上、2年生の校外学習の様子②でした! ①を見ていない方もぜひご覧になってみてください。