日誌

校外学習~1年生~

こんにちは、生徒会広報です。

今回は、今月一日に行われた校外学習の様子を生徒視点で紹介しようと思います。

 

今回の校外学習はお台場方面へと行きました。一年生にとって初めての校外学習で、さらに朝から雨も降っていましたが、無事に10時までに、全員集合することができました。

午前中は日本科学未来館という場所でグループ行動をしました。

まず入口から入ってすぐの、シンボルゾーンにあるジオ·コスモスという巨大な地球儀が印象的でした。3階から5階まで繋がっている回廊からだと、目の前で見えるのでお勧めです。

この建物は7階まであり、未来に関する様々な展示がありました。どれも面白く、楽しい体験ができるものもあったので、科学に対して興味が湧きました。

いまの日本の現状を見つめ、未来のことを考えるという良い経験をし、行くことができて良かったと思います。

午後はお台場周辺を、班別で巡りました。

事前に班ごとで行く施設やタイムスケジュールを計画していたので、それに沿ってそれぞれの班が行動していました。私の班は「Kawasaki Robostage」と「TOKYOミナトリエ」に行きました。

前者の場所では、近代のロボットを実際に見て、これからの社会ではどのようなロボットが必要になるのかを考えました。

一方「TOKYOミナトリエ」では、東京港や江戸の歴史について学ぶことができました。日本で初めてコンテナを積んだ外国船が来た場所が、東京港であるということを知ってとても驚きました。

今回は初めての校外学習で、戸惑うようなこともありましたが、班の人と協力して、たくさんの学びのある、楽しい校外学習にすることができました。

折角お台場まで行ったので、事後学習もしっかり行い、この経験を生かしていきたいです。

 

いかがだったでしょうか。ちなみに次の記事は二年生の校外学習の様子です。お楽しみに!