文字
背景
行間
生徒会便り
学期末って感じの
こんにちは、生徒会広報部長です。
この記事を公開したのは夏休みなんですけど、この記事を書いているのは7/16(木)です。
なぜ一学期中に出せなかったか?
→クイズ大会の記事を出したから、それを読んでもらいたかったんです。
さて、一学期最後の週はいろんな行事がありました。
月曜日:クイズ大会
火曜日:学年集会(3年)
水曜日:学年集会(1・2年)、理科特別授業(3年)
木曜日:全校集会
金曜日:大掃除・終業式
学年集会を行事というのは怪しいかもしれませんが、まぁ…。
しかも!5日間すべて半日授業なのです!(初めて生徒会便りで太字フォント使いました)
心にやさしいとはまさにこのこと。非常に過ごしやすい一週間です。
でも体にはやさしくないことが多かったです
では、ここで問題です。
水曜日の学年集会の場所はランチルーム
木曜日の全校集会の場所は体育室(館じゃないんですよ)
この2つの場所の共通点は何でしょう?
正解は…
「エアコンがない」でした!
感嘆符をつけてにこやかそうに書きましたが、本当に暑いです。
文化部の身からすると、体育室で活動しているバスケ部をはじめとした諸々の運動部はすごいなって冗談抜きで思います。信じられないです。
まあ最近先生が「もうすぐエアコンつくよ」っておっしゃっていたので期待することにしたいと思います。
ということで、雑談しかしていませんが、年度の1個目の節目を迎えることができました。といっても夏休み中にも文化祭準備や部活で学校に少なくとも一回は行くんですけどね。
僕の今年の夏休みの目標は、「夏休みの課題を早く終わらせられる自信がないので、計画的に進めること」です。去年できたので継続したい!
生徒会便りを夏休みも更新できるほどのネタがないので、また9月からぼちぼち書き始めたいと思います。
ではみなさん、よい夏休みをお過ごしください!
クイズ大会がありました
こんにちは、生徒会広報部長です。
最近、というか今日、学習委員会企画でクイズ大会がありました。今回はその様子について話したいと思います。
今回のクイズ大会は数人一班で協力して行いました。
前半部門に解いたのは選択問題です。
普通に知識問題かな…?って思って挑んだら、普通になぞときもあってほぼ正解できませんでした。
その中には意地悪な問題や答えが一つに定まらない問題もあって個人的に少しイライラしてしまいました。自分が悪いですね。
例えば、
「切っても切っても短くならないものってなんだ?」
答えは「トランプ」だったのですが、ブレーカーとかハンドルって違うのか…って一人でぶつぶつしていました。
次に後半部門。
まず体育室に行きます。そして問題を解き、その答えの場所に移動し、またそこで問題を解き、また移動する…というサイクルになっています。
僕らの班は最後まで解ききることができませんでした。非常に悔しいです。
言い訳するなら、一部の問題に不備があったせいで30分くらい無駄にしたというところでしょうか。
以上、短いですがクイズ大会の様子でした。まあ2時間の行事なので記事が短くなるのもお許しいただければ…。
おそらく、次の記事は終業式の様子をお伝えして1学期終了になるかと思います。
クイズ大会を企画してくれた学習委員会のみなさん、ありがとうございました!
校外学習~2年生~
こんにちは、生徒会広報部長です。
今回は7/8に行われた二年生の校外学習の様子について書きたいと思います。
前回の校外学習とは打って変わり、今回は東京方面に行きました。最初の見学場所は現地集合なので、友達と一緒に行く人が多かったです。
まず行くときに驚いたことは銀座線の混雑率です。
その時は9:30くらいで、通勤ラッシュも過ぎ去っただろうと思いながら銀座線のホームに向かおうとしたのですが、なぜかホームの前の階段でたくさんの人がぎゅうぎゅうになっていました。
人身事故でもあったのかな?などと考えを巡らせ、東京メトロの遅延情報を確認したのですが、特になにも起こっておらず、これが当たり前の風景なのか…と、とてもびっくりしました。
その後ホームに降りたはいいけど物理的に電車に乗れず数本見逃し、ようやくの思いで集合場所につきました。
最初に見学させていただいたのは領土・主権展示館です。
みなさんも一度は聞いたことがあると思う北方領土や竹島の問題。
これを詳しく知ることができるのがこの場所です。
特に印象に残ったのは「イマーシブ・シアター」です。「イマーシブ・シアター」とは(以下引用)、
「13台のプロジェクターを用いた5面CG映像体験です。
床・壁・天井に北方領土・竹島・尖閣諸島の自然を投影し圧倒的な迫力を演出。
まるで島々の空を飛んだり、海を潜ったりしているような感覚を体感できます。」
(「https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/tenjikan/immersive-theater.html」より)
というものです。その文章の通り、本当に迫力がすさまじくて、観ていて飽きませんでした。言葉で説明してもこの迫力は伝わらないと思うので、ぜひ一度訪れてみてください!
領土・主権展示館の見学が終わると、班別で自分たちが選んだ大学の見学に行きます。
僕が行ったのは早稲田大学でした。そういえばこの時、また銀座線に乗ったのですが、お昼になっても相変わらずの混み具合(朝よりはまし)で東京の人の多さを改めて実感しました。
さて、大学について一番に目に飛び込んでくるのはこちらの大きい建物です。
名称はないのか…?と思って調べてみたら「大隈記念講堂」という立派そうな名前がありました。大隈重信さんと早稲田大学のつながりは深いとどこかで聞いたことがあります。写真左下を見てもらえばわかるように、ここではたくさんのバスが発着していました。
そうしてキャンパス内に入り、見学した後、学食を食べる予定だったのですが、なんと僕らが行った時間帯は学生専用であり、一般人は使うことができませんでした…。なので近くのコンビニになってしまいました。非常に心惜しいです。
そんな感じでちょっと物足りない大学見学でしたが、大学の雰囲気を知ることができてとても面白かったです。
班行動の後は、JICA地球ひろばという場所を見学させていただきました。
JICA(Japan International Cooperation Agency)とは、開発途上国の経済や社会の開発、復興を支援し、国際協力の促進を行っている機関だそうです。
ここでは、ウガンダという国に行って支援活動をされていた方の体験談を聞くことができました。
そのお話の中でとてもびっくりしたのが物価です。
ウガンダではトマトの消費が盛んで、値段がとても安いんだそう。
さて、大玉トマト一個の値段は日本円に換算していくらでしょうか?
正解は…、
4円でした!
その方が住んでいらした場所付近の市場価格だそうですが、それにしても安すぎやしませんか?ちなみにセネガルで一番価値のある紙幣は50000シリングなのですが、これを日本円に換算すると、約1700円!同じ地球でもここまで違うとはびっくりです。
そんなこんなでとても面白いお話をしていただき、そのあとは館内の展示見学をして解散となりました。
展示見学では、各民族の衣装を着たり、伝統的な楽器を演奏したり、社会問題について深く触れることができたりしてとても楽しかったです。
以上、校外学習の様子でした!
2年生の次の校外でのイベントは国内研修です。楽しみです。
水泳実習が始まりました!
こんにちは!生徒会広報部長です。
先週は記事を更新できずすみませんでした。
あいにくネタというネタが思いつかず苦戦をしていました(雨がすごくてテニスコートが大きな水たまりと化していたくらいしか思いつかなかったのです)。記事のネタのストックでも作っておくべきなのでしょうか。
正直この記事(ネタ)もひねり出してつくったものなので量が少ないです。ご容赦ください。
さて、夏といえば水遊びですよね。僕は泳ぐのが苦手です。でも小学生のころに比べたらずいぶんと上達しました。夏休みに市営プールに行った成果だと思っています。
もちろん千葉中にもプールがあります。表題のとおり、今回はそのプールを掃除した話についてです。
そういえば、今年は男子のプール掃除がありませんでした。意外とプール掃除って楽しいんだなぁと一年生のころに知ったので残念です。だから僕は記事をここまでしか書けません。
と思っていたのですが、ネタは新鮮なほうがいいということで去年の様子をお伝えしたいと思います。
まずはプールの底にたまったごみをいろんな道具を駆使して取り除きまして、次に壁の汚れを落とすために水でかけ流します。
ここで掃除を終わるのではなく、まだ床や壁を触るとべとべとします。一年間分の汚れはあなどれませんね。
次はブラシを使ってとにかく地道にとにかくきれいになるようにみんなで掃除していきます。学校のプールはとにかく広いので協力が不可欠です。作業中はとても賑やかです。
紆余曲折あり、ようやく終わります。プールから出て全体を見渡してみると、さっきとは大違いとなりとてもきれいな姿が目に飛び込んできました。協力の成果なのかもしれません。
このようなことを事前にして、プールの授業を行っています。大変そうに見えるかもしれませんが楽しいのでプラマイゼロです。
以上、昨年のプール掃除の様子でした。
今年もきれいに掃除されたプールで泳ぐのが楽しみです。
今日から水泳実習が始まります!
6/12 社会人講演会
こんにちは。生徒会広報部長です。
さて、先週の金曜日に社会人講演会がありました。なぜこんなに遅く記事を出すのかというと、「一週間に一回記事を出す」という自分ルールを乱したくなかったからです(別の話でもう一記事出せばよいだけの話なのですが…)。
今回の講演会にお越しくださったのは、お茶の水女子大学理学部准教授としてご活躍されている近藤 るみさんでした。
近藤先生ご自身が千葉高の卒業生、さらに高校時代の同級生が、今、千葉高で先生として勤務されているそうで、とてもびっくりしました。
お話の内容の受け売りになるのですが、ここでクイズを出したいと思います。インターネットで調べられるかもしれませんが、そのまま答えてみてください。
Q.人間同士のDNAの一致率は何パーセントでしょうか?
① 1%
② 35%
③ 80%
④ 99.9%
正解は、
④の99.9%です!馬鹿げた数値だと思った人、実はこれが正解でした(僕もそう思いました)。
私たちの外見や性格などの違いが0.1%に詰め込まれているだけで、ほかのDNAはすべて同じものなのです。
その0.1%でこんなにも変わるのかと思うと、生命のすごさを改めて実感できますよね。
ほかにもお仕事についてなどの様々なお話をしてもらい、聞いていてとても楽しかったです。
少しキリが悪いかもしれませんが、以上、社会人講演会の様子でした!
学校説明会がありました!
こんにちは、生徒会広報部長です。
ちゃんと前の記事に載せた「一週間に一度出す」を守れているのではないでしょうか。この次も頑張ります(いずれ頑張らなくても記事を書けるような人間になりたいです)。
さて今回の記事は6月1日(月)、2日(火)にあった学校見学会についてです。
生徒会は見学者とお話をする「相談ブース」と、校内を案内するプログラム、通称「千葉中ツアー」の運営に携わりました。
相談ブースは放課後に行いました(開かれましたの方が正しいでしょうか)。自分の2年前の経験を必死に掘り起こしながら、楽しく、でもまじめなお話をしていました。
千葉中ツアーは文化祭でも行う予定です。ぜひ興味のある方はお越しください(リピーターも歓迎です)!
また、授業では、見学者の方に囲まれながら英語の時間に歌を歌ったり、数学のテストを解いたりと、ちょっといつもと違う感じで過ごしていて面白かったです。
さてこんなところで終わりにしようと思います。文字数が少ない件については目をつむっていただけますと幸いです。
今回の見学会にお越しくださった皆様、どうもありがとうございました!
どちらのクラスが勝ったでしょう?
こんにちは、生徒会広報部長です。
何気に前の記事から時間がかなり経っていて驚きました。時の流れに身を任せすぎましたね。
これからは一週間に一度くらいで投稿できたらいいなぁと思っています。頑張ります。
さて、本題に戻り、今回の記事は5月29日に行われた球技大会についてです。
筆者がやった競技について多く書くので、少し内容に偏りがありますがご了承ください。
まず、一番最初の競技は「全員リレー」です。
その名の通り、全校生徒240人が数チームに分かれ、リレーをします。
一年生から三年生が合わさって1チームなので、学年をまたいでバトンをつないでいくところが面白いですね。
僕のチームは、スタートしたときは最下位だったのですが、徐々に徐々に差を縮めていって、最終的には1位でゴールを通過することができました。応援していてよかったと感じます。
応援といえば、この球技大会には応援団は存在しません。応援団がいなくてもすでに応援の声量は十分すぎる(はずだ)からです。
ですが紅白対抗のように1組と2組で争います。どっちが勝ったのかは後でにしましょう。
さて、リレーを終えた次は大玉送りを行いました。ちょっとこれは言葉で説明するとわかりづらいので写真も一緒に載せます↓
こんな感じです。
決まっている2人が球を持って集団まで運び、大勢
で球を向こう岸に送り返し、また次の2人が運び
…というのを数回繰り返したらゴールになります。
これも1組が勝ちました。
(↑↑ちなみにこの場所は人工芝グラウンドです。中学棟の東側(?)の道路を超えた先にあります)
次も全校生徒で競技をするのではなく、各々が決められた場所に向かいます。
僕はバレーボールとサッカーに参加しました。
僕は球技が本当にできません(そもそも運動が苦手です)。運動できる人を心底うらやましく思います。
と言いつつもサッカーはチームメイトがとても頑張ってくれたおかげでリーグ内で優勝することができました。ちなみに自分は空振りを数回しました。とても気まずかったです。
その2つが終わり、給食を挟み、最後の競技はクラス対抗ドッチボールです!
球技大会の一番の盛り上がりはリレーかドッチボールと言えるくらい盛り上がります。
試合が始まる前には、
こうやって円陣を組んで、いい感じの雰囲気を作りだします。外側から見ると円陣って意外ときれいですね。
そうして1年vs3年などの少し理不尽な(2年後にはその1年生が3年生となり、新入生を負かす側になりますが)戦いもあったり、学年内で戦ったり…負けても勝ってもどっちも楽しいです。
そして最後の試合は3-1対3-2です。3年間も取っ組み続けてきた因縁の相手といったところでしょうか。
後輩たちが見守る中で剛速球を投げまくってました。
そうして全競技が終了し、閉会式と結果発表です。
今回の球技大会優勝は
1組
でした!!
去年の勝敗は分かりませんが、とりあえず一回勝ちを引き当てることができました!とても嬉しいです。
来年はどうなることやら…でもその前に体育祭が待ち構えてますね。
さて、もうそろそろ書くことがなくなってきましたので、終わりにしたいと思います。
球技大会開催にあたり、力を尽くしてくださった体育係と先生方、ありがとうございました。
校外学習~2年生~②
こんにちは、生徒会広報部長です。
今回は、2年生の校外学習の様子を紹介します。
2年生は、佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」(歴博)と、成田市にある「国際医療福祉大学 成田キャンパス」へと行きました。
この記事は2人で書いたので、二つの体験談(?)があります。今回はその二つ目を紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大雨の中を進み、必死の思いで…というわけではありませんが、集合場所に行くのにも一苦労でした。
さて、館内に入ると早速見学が始まりました。この博物館は展示室が6つあり、すべて見て回るだけで4kmほどあるそうです。でも見ている側としてはあまり気になりませんでした。
僕が見学の中で一番驚いたのは銃を持った時です。
戦時中に使われていた銃を持ち上げることのできるコーナーがあり、「まあそんなに重くないでしょう」という甘い考えで臨んだら、思いのほか重くて腕にずしんと来ました。
例えると、スーパーなどで売っている2.5kgのお米を両手に一袋ずつ持つ感じでしょうか。
実際はそこまで重さはないと思いますが、これを担いで戦争に行ったのかと思うと昔の兵隊さんは体力や持久力が物凄かったんだなと感じさせられました。
歴博の見学が終わると自由行動です。
僕らの班は、まずチェックポイントである神社やその周辺を見て回った後、思いのほか雨脚が強くなってきたのでとりあえず駅まで行ってしまおうということになりました。
駅までは歩いて行ったのですが、とても急な坂が多くてびっくりしました。一膳坂の傾斜を余裕で超すような恐ろしい坂も数個あり、これを自転車で登ったらどんだけ大変なんだろう…と勝手な妄想をして楽しんでいました。ちなみに坂はこんな感じです。
これを毎日上り下りしている近隣住民の方々はすごいなとしみじみ思いますね。
さて、自由行動の後は、国際医療福祉大学で見学をしました。
千葉高卒業生からのお話や、大学の先生からの模擬講義(錯覚の話をはじめとする脳の不思議や、ウイルスにまつわる講義をしていただきました)を受けた後は、模擬病院施設「SCOPE」の見学をしました。
手術室や病室、診察室をはじめとする様々な部屋に入ることができて見ていてとても楽しかったです。
大学でこんなに様々な経験を積むことができるのは良いなと、心の中で大学生を羨んでいました。
さて、帰りは公津の杜駅で解散となりました。解散時刻のすぐ後に電車が来るらしく、解散したとたん、多くの生徒は真っ先にホームへと向かっていて、その電車に乗るつもりのなかった僕も流されそうになりました。
公津の杜駅はホームの片方は普通の対向式ホームである一方で、もう片方は天井があり、地下駅っぽい雰囲気で電車待ちをしていてとても楽しかったです。
どちらも同じ駅です。印象が違いすぎますね。
以上、2年生の校外学習の様子②でした! ①を見ていない方もぜひご覧になってみてください。
校外学習~2年生~①
こんにちは、生徒会広報です。
今回は、2年生の校外学習の様子を紹介します。
2年生は、佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」と、成田市にある「国際医療福祉大学 成田キャンパス」へと行きました。
この記事は2人で書いたので、二つの体験談(?)があります。今回はその一つ目を紹介します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
天候は大雨の上に強風、とても校外学習にふさわしい日ではありませんが、元気でたくましい千葉中生は全員が無事に集合場所に集合することができました。
僕たちははじめに、佐倉市の国立歴史民俗博物館を見学しました。
日本のいろいろな年代の文化や暮らしを実物を見たりしながら学ぶことができ、とてもいい経験になりました。
次は班別で自由行動をしました。
事前に班ごとに決めていた予定表に従って、歴史的な建物のあるチェックポイントを経由しながら、国際医療福祉大学の成田キャンパスへと向かいます。
朝の天気予報では、この時点で雨は弱くなっているという予報でしたが、逆に強くなっていったので生徒の多くは乗り気ではありませんでした。
しかし、チェックポイントで得られた学びは、それ以上の価値があったと思います。きっと、ほかの班の生徒たちもとても良い学びを得ることができたのではないでしょうか。
最後に、班別自由行動の集合場所である国際医療福祉大学成田キャンパスでの様子です。
元千葉高校生の先輩から、これからの大学受験に向けてのアドバイスをいただいたり、国際医療福祉大学の先生による講義を受けたりしました。中学生にも分かりやすく、ためになる話だったのでみんな真剣に聞いていました。
その後、キャンパス内を案内していただきました。学生の為の模擬病院の多くの設備が実物であり、学生はより本番に近い環境で経験を積むことができるそうです。
このように、いろいろな経験をすることができてとても楽しかったです。
今回の校外学習では普段の授業からは得られない特別な学びを得ることができたと思います。その学びをこれからの生活に生かしていこうと思います!
以上、2年生の校外学習の様子①でした。
校外学習~1年生~
こんにちは、生徒会広報です。
今回は、今月一日に行われた校外学習の様子を生徒視点で紹介しようと思います。
今回の校外学習はお台場方面へと行きました。一年生にとって初めての校外学習で、さらに朝から雨も降っていましたが、無事に10時までに、全員集合することができました。
午前中は日本科学未来館という場所でグループ行動をしました。
まず入口から入ってすぐの、シンボルゾーンにあるジオ·コスモスという巨大な地球儀が印象的でした。3階から5階まで繋がっている回廊からだと、目の前で見えるのでお勧めです。
この建物は7階まであり、未来に関する様々な展示がありました。どれも面白く、楽しい体験ができるものもあったので、科学に対して興味が湧きました。
いまの日本の現状を見つめ、未来のことを考えるという良い経験をし、行くことができて良かったと思います。
午後はお台場周辺を、班別で巡りました。
事前に班ごとで行く施設やタイムスケジュールを計画していたので、それに沿ってそれぞれの班が行動していました。私の班は「Kawasaki Robostage」と「TOKYOミナトリエ」に行きました。
前者の場所では、近代のロボットを実際に見て、これからの社会ではどのようなロボットが必要になるのかを考えました。
一方「TOKYOミナトリエ」では、東京港や江戸の歴史について学ぶことができました。日本で初めてコンテナを積んだ外国船が来た場所が、東京港であるということを知ってとても驚きました。
今回は初めての校外学習で、戸惑うようなこともありましたが、班の人と協力して、たくさんの学びのある、楽しい校外学習にすることができました。
折角お台場まで行ったので、事後学習もしっかり行い、この経験を生かしていきたいです。
いかがだったでしょうか。ちなみに次の記事は二年生の校外学習の様子です。お楽しみに!