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Q 学区や、通学時間の制限はありますか。
A 学区は県内全域です。通学時間の制限はありませんが、通学にともなう体力的・精神的な負担や6年間通うこと等を考慮し、志願するかどうかを判断してください。
Q 募集定員は何人ですか。
A 80名です。
Q 入学者はどのようにして決まりますか。
A 小学校からの報告書、志願理由書等の書類の審査並びに、一次及び二次検査の結果を資料とし、千葉中で行う学習活動への適性等を総合的に判定し、入学許可候補者の内定を行います。
Q 適性検査とはどのようなものですか。
A 本校の教育目標をふまえ、入学後の学習活動への適応能力や学ぶ意欲、粘り強く考える力、学んだことを活用する力等の適性をみる検査です。
Q 面接ではどのようなことについて見られますか。
A 学校生活に積極的に適応していこうとする姿勢や資質、入学後の学習活動に対する意欲があるかどうかを見ています。
Q どんな生徒を求めていますか。
A 本校の教育方針を理解し、6年間一所懸命に学び続ける生徒を期待しています。
Q 受検にあたり、どのような準備をしたらいいですか。
A 特別な準備をするというよりも、小学校の勉強や様々な活動をしっかり行ってください。
Q どのような費用がかかりますか。
A 入学者決定検査の際は検査手数料として2,200円が必要です。入学金や授業料はありませんが、副教材費や旅行積立金などの学校納入金が毎月「ゆうちょ銀行」の自動払い込みシステムを利用して引き落とされます。使用する教材等によって年度ごとに金額は変動しますが、他の公立中学校と比べるとやや高くなります。
<令和7年度入学生の場合>
入学時納入金及び4月分学校納入金・・・(男子)64,130円 (女子)62,830円
5月分以降の学校納入金・・・8,220円
Q 学習内容の先取り(中3で高1の内容を学習するなど)はありますか。
A スパイラル学習を行う中で、高校や大学レベルの内容も必要に応じて学びます。
Q 夏休みには何か活動がありますか。
A 夏休みには部活動の他に、学習会、職場体験(3年生)などを予定しています。
Q 授業の展開でどのような工夫がありますか?
A 数学や英語、技術・家庭での少人数授業、ICT機器の活用など様々な工夫をしています。詳しくはカリキュラムの「中学校における教育活動の特色」をご覧ください。
Q 高校の教員による授業はありますか。
A 中高一貫の利点を生かすため、免許があれば、高等学校本務の教員が中学の授業を担当したり、中学校本務の教員が高校の授業を担当したりしています。
Q 教科書は指定のものを使うのですか。
A 千葉県教育委員会が採択した検定教科書をベースに、本校生徒に適した指導ができるよう副教材や独自のプリントなども積極的に用いながら、揺るぎない学力の育成を目指した授業を行います。
Q 高校生と一緒の活動はありますか。
A 部活動や学校行事等で、高校生と一緒に活動する場面があります。文化祭(千秋祭)、体育大会は中高合同で開催します。
Q 現在ある部活動は何ですか。
A 令和5年度から、すべての部活動で高校生と一緒に活動しています。
<文化系>
・文学部 ・郷土研究部 ・化学部 ・写真部 ・天文部 ・書道部 ・美術部
・オーケストラ部 ・合唱部 ・クラシックギター部 ・演劇部 ・園芸部
・華道部 ・工芸部 ・放送部 ・家庭部 ・フォークソング部 ・茶道部
・将棋部 ・生物研究部 ・鉄道研究部 ・コンピュータ研究部 ・漫画研究部
・地理部 ・囲碁部 ・グローバルサイエンス部 ・クイズ研究部 ・競技かるた部
<運動系>
・陸上競技部 ・水泳部 ・バレーボール部男子 ・バレーボール部女子
・バスケットボール部 ・サッカー部 ・卓球部 ・ソフトテニス部 ・野球部
・柔道部 ・剣道部 ・弓道部 ・山岳部 ・ラグビー部 ・硬式テニス部男子
・硬式テニス部女子 ・バドミントン部 ・女子サッカー部 ・ダンス部
<同好会・愛好会>
・英語ディベート愛好会
Q 給食は実施していますか。
A 実施しています。ランチルームにて中学生全員が一緒に食べます。高等学校に進学後は昼食を各自で持参します。
Q 高校進学時には入試がありますか。
A 入学者選抜試験なしで千葉高校へ進学できますが、進学後は他の高校や大学と同様に、必要な単位の履修と修得ができなければ進級・卒業できませんので、先を見据えた継続的な学習が必要です。
Q 千葉中から進学する生徒と他の中学校から入ってくる生徒は、高校では同じクラスになるのですか。
A お互いに切磋琢磨し、共鳴して高め合うことを期待し、高校1年生から混合クラスになります。