校章

 

校章
校章
図柄は「古事記」「日本書紀」の中の応神天皇の
“千葉の葛野を見れば百千足る家庭も見ゆ国の秀も見ゆ”
に由来するといわれる
明治37年9月1日(千葉県立千葉中学校時代),本校教諭 堀江正章氏の考案により制定されたものを,昭和23年4月1日学制改革により高等学校となった際,本校同窓生青木滋芳氏(昭和8年卒)の手により,改訂したものである。
葛の葉
葛の葉
葛の花
葛の花
校歌

 

昭和29年9月15日制定 作詞者は明治43年本校卒業生
松原 至大 作詞
弘田龍太郎 作曲

一 袖が浦辺の 明け暮れに、
  波路はるかに 仰ぎ見る
  富士の高根の すなおさは、
  われ等健児の 生命なり。
 
正門
正門
 
中庭・校歌碑
中庭・校歌碑
 
二 葛の葉しげき 岡という
  古きゆかりの 地に生まれ、
  正しき文化 推し進め、
  若人出でて 幾春秋。

 

三 遠き歴史は 力なり、
  母校のほまれ、身につけて、
  世界平和の 民となり、
  今日を歩まん われ等みな。
 
講堂
講堂



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