県千葉Journal

2023年10月の記事一覧

第2学年保護者進路説明会を行いました

本日、2年生保護者対象の進路説明会を本校講堂にて開催いたしました。副校長からは、本校生徒の主体的な活動のご紹介や11/4(土)に本校講堂にて開催する「外部機関を活用した保護者対象進路学習会」のお話もありました。その後、2学年主任からのご挨拶に続き、進路指導主事からは、本校の「大学入試資料2023」等を用いた進路指導に関するご説明や最近の入試動向等についてのお話もありました。ご多用の中、多くの保護者の皆様に来校いただきありがとうございました。

教育相談研修会が開催されました

令和5年10月20日(金)中高保護者並びに職員を対象とした教育相談研修会が、本校PTAのご協力により講堂にて開催されました。講師には、千葉大学子どものこころの発達教育研究センター特任講師の浦尾悠子先生をお迎えし、「子どものストレスの理解とこころの不調への対応」という演題でご講演をいただきました。「子どものストレスとコーピング」、「子どもの気持ちに目を向ける」、「子どもの心の不調の理解」など認知行動療法の理論とエビデンスに基づいたお話をいただきました。あっという間の60分間でした。貴重なご講演ありがとうございました。

特別国民体育大会弓道競技会(遠的5位・近的5位)入賞

本校弓道部2年生の野口莉子さん(写真すべて右)を含む「千葉県少年女子チーム」は、令和5年10月13日から15日まで、鹿児島県出水市総合運動公園特設弓道場において行われた「特別国民体育大会弓道競技会」に出場しました。この大会に出場するには、県内大会での国体選手選考会で代表3名に入り、なおかつ、関東ブロック大会において、関東8都県中総合3位以内に入らなければなりません。本校の女子生徒が関東ブロックを通過し、本国体に出場したのは初めてのことです。

 

13日の近的競技予選では、12射9中と12射6中の合計24射15中で予選通過。14日の遠的競技では、予選を12射54点と12射67点の合計24射121点で決勝トーナメントに進出。1回戦の対新潟県で12射50点と敗退したものの、5位から8位決定戦では6射44点で5位に入賞しました。15日の近的競技決勝トーナメントでは、1回戦の対福島県で12射5中と敗退したものの、5位から8位決定戦で8射5中、同中の山口県との5位6位決定戦で3射3中で勝利し、遠的に続いて近的も5位入賞となりました。千葉県少年女子チームが国体で遠的近的共に入賞したのは44年ぶりの快挙です。
 なお、成年と少年の女子の総合得点で争われる皇后杯では、千葉県が6位に入賞しました。

令和5年度千葉高ノーベル賞表彰式

本日、「令和5年度千葉高ノーベル賞表彰式」が本校応接室にて行われました。「総合的な探究の時間」担当の三瓶健司先生の進行で、佐藤晴光校長先生からは受賞者4名へのメダル授与が行われました。あわせて、3年間あるいはそれ以上の期間に渡る研究への称賛や今後の益々の活躍を期待するお話もありました。受賞された生徒の皆さんのお名前や研究テーマは、以下の通りです。

 

千葉高ノーベル賞「人文科学分野」は清藤千紘さんです。テーマは「SFRSchool Food Relay)プロジェクト未来へとバトンをつなぐ」です。

千葉高ノーベル賞「社会科学分野」は武居実樹さんです。テーマは「サーバ機を使わずにリアルタイム通信を行う」です。

千葉高ノーベル賞「自然科学分野」は、田屋愛海さんです。テーマは「東名高速道路の渋滞を緩和させるには」です。

千葉高ノーベル賞「スポーツ・芸術分野」は、渕上きららさんです。テーマは「愛される擬人化キャラクターの作り方について」です。

改めまして、3年間にわたる継続的、創造的、探究的な研究活動をここに讃えます。受賞おめでとうございます。

 

令和5年度秋季体育大会

9月29日(金)県立千葉中学校・千葉高等学校秋季体育大会が青葉の森スポーツプラザ陸上競技場にて開催されました。今年のテーマ「勇往邁進」のとおり、一人一人が自分のクラス・団体・委員会の目標に向かって、常時300名を超える保護者の皆様方が見守る中、練習の成果を発揮していました。皆さんの表情からも、この大会が楽しい行事として心に残ったことと思います。また、中学校体育委員会委員長の本田貴郁さんや高校体育大会実行委員会委員長の斉藤莉奈さんの挨拶にもあったように、限られた時間の中で「安全性や公平性を軸に何度も議論を重ね」て当日を迎えてくれました。体育大会実行委員会の皆さん、高校委員長の斉藤莉奈さん・執行部長の長井レオさん・中学委員長の本田貴郁さんを中心に、企画・準備・当日の運営・片付けまで大変お疲れさまでした。当日、空間を共にしてくださったすべての皆様方のお陰で実り多き1日となりました。ありがとうございました。