校長室便り

千葉高ノーベル賞(校長室便り)

 9月2日(火)、「総合的な探究の時間」の発表会が開催されました。優秀賞に選ばれた4分野16名の生徒が4会場に分かれて発表し、各分野で千葉高ノーベル賞が決まりました。
 千葉高ノーベル賞は以下のとおりです。受賞された皆さんおめでとうございます。

〇人文科学分野 
  鳴海ジローさん「千葉市緑区における買い物難民減少に向けた調査と方策の提案」
〇社会科学分野 
  松尾 泰成さん「自治体の自動運転バス運行における考察と課題改善-過疎地域を中心として-」
〇自然科学分野
  藤井 佑成さん「断頭多角柱と重心に関する幾何学定理の発見」
〇スポーツ・芸術分野 
  座波 智香さん「流行の絵柄と社会情勢の関連について」

 物事を知ることで疑問が生じます。「どうして」「不思議」という気持ちを離さず大切にし、好きなことを手放さず学び続けて欲しいと思います。