校長 岩瀬 俊彦(平成30年~)

 

千葉商業高等学校のホームページへ、よううこそお越しくださいました。 4月1日の人事異動により、千葉県立生浜高等学校から着任いたしました、岩瀬俊彦 と申します。  本校定時制の課程は、昭和27(1952)年に設置され、今年度で67年目を迎えました。 千葉県商業教育の中核を担って来た歴史の中で、「千葉商」ブランドは県内のみならず全国にその名をとどろかせております。 そのような実績と伝統とに育まれた学校の校長として赴任できましたことはこの上もない光栄であるとともに、 それに伴う責任の重さをひしひしと感じております。  かつて定時制高校は、昼間に仕事をしながら夜間は勉学に励もうとする人たちが集う学び舎でした。 しかし時代の移り変わりとともに、その役割と性格とは徐々に変化を遂げることとなりました。 現在は、意欲があっても様々な理由から円滑に学習することが難しい生徒たちが集い、 困難を乗り越えながらお互いに切磋琢磨を重ねていく、そのような学び舎へと変容して参りました。 学校が、時代とともにその機能を変容させてきたように、時代の変化に対して柔軟に対応できる、 プロとしての高い知識と技能、そして実践力とを兼ね備えた有為な人材を育成すること、それが千葉商業高校の教育目標に他なりません。  いよいよ新年度が始まりました。生徒や保護者の皆さんとじっくり向き合い、地域や関係機関の方々とWin Winの関係を築きながら、 より良い学校づくりを目指して日々邁進する覚悟でおります。  このホームページへお越しいただいた皆様方からも、是非、ご意見・ご要望などをお寄せいただければ幸いでございます。 「良薬は口に苦し」、辛口のものほどありがたく頂戴する所存でおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。