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お知らせ

「ホーム」TOP画面に、新着情報(リンク)とクイックメニューを掲載しました。
 

卒業生数

◆ 卒業生数*(H31.3.8現在)
  家政科  3,535名
  普通科 13,262名
  体育科  1,856名
  合 計 18,653名
*上記の数は千葉県立八千代高等学校(昭和41年4月独立)の卒業生数です。総卒業生数は、千葉県立佐倉第二高等学校大和田分校(昭和27年4月から)、千葉県立佐倉東高校大和田分校(昭和36年4月から)、同校八千代校舎(昭和37年4月から)の卒業生数が加わります。

◆ 草創期の卒業生数
 佐倉第二高等学校大和田分校
 佐倉東高校大和田分校
 普通科(定)87名 
 〈S31.3~S35.3まで〉
 短期家庭科(定)116名 
 〈S34.3~S37.3まで〉
 

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千葉県防災ポータル他

 〇 非常時の情報収集に便利です
・「web171」「j-anpi」は、web上で安否確認が出来るサイトです
・「八千代市防災ブログ」や公式Twitterも参考に御利用ください

 *予告なく変更になっている場合があります
 

新入生対象「通学路の安全確認アンケート」について

 新入生の皆さんには、4月に通学路上の危険箇所を確認するアンケートを実施します。
 登下校で利用する路線や道路の安全を確認し、万が一の時でも落ち着いて安全を確保する
ためですので、是非、各御家庭で確認をお願いします。
 参考に、アンケート用紙を掲載します。
 
 

台風一過ですが… 危険回避の考え方を確認しましょう

 台風の通過にともない、翌朝、倒木のため鉄道路線や道路で大規模な交通混乱が発生しました。JR線は、千葉以遠、武蔵野線・京葉線の不通により、自宅学習に切り替えた生徒や、大幅に迂回して登校した生徒もいました。
 そこで、危険回避の視点から振り返りたいと思います。

詳しい気象情報やニュースで通学路の安全を確認しましたか?
 無理な登校は予定しないこと。1年の始めに実施した通学路の安全確認アンケートを思い出しましょう。地下道やアンダーバスは危険です。家人としっかり打ち合わせ、雨具の準備や、途中で足留めになった場合などの携行品(タオル、替え靴下、飲料水、軽食など)を用意する。
授業の遅れは取り戻し可能です 授業を欠席した場合 → 交通遮断・交通混乱による欠席・遅刻の連絡を学校に入れる。(原則、公欠扱いになります)→ 登校したら、教科担当の先生に連絡し、欠席した分の配布物や授業内容を確認してください。
交通混乱になったら   ターミナル駅の混乱をできるだけ避け、安全を第一に、迂回路や自宅待機(帰宅)を検討する。家人や友人、学校に現在状況の連絡をいれる。
人混みの危険 --- パニック、デマ(根拠の無い情報)、スリ、チカン 
 危険を察知し、安全側に判断することがポイントです。
 

自然災害に備えましょう

  この夏、自然災害の恐ろしさを再認識させるニュース報道がつづきました。気象変動が叫ばれています。是非、以下の資料をご覧ください。

▶ 千葉県「じぶん防災 
http://keihatsu.bousai.pref.chiba.lg.jp/jibun/index.html#top_sonae

▶ 九都市合同防災訓練連絡部会
 20180828-BOUSAI.pdf

▶ 東京都「東京防災」
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/1002147/index.html









 

地震防災と登下校の安全確保について(再掲)

 南海トラフ巨大地震の危険性については、政府発表や報道等で取り上げられているように、本県においても非常に大きな混乱を想定しています。もしもの時の避難、連絡方法などの対処について日頃から確認をお願いします。
 特に、電車通学者は、交通混乱や足留めになった場合などについて、御家庭で必ずご確認ください。

〇 生徒の登下校中の安全

① 徒歩、自転車の場合は、老朽建物やブロック塀の倒壊、窓ガラスの落下、架線の感電、漏洩ガス、斜面崩壊などの危険要素から離れ身の安全確保を最優先する。

② ターミナル駅の混乱を極力避ける。状況が落ち着いてきたら、学校又は自宅の近い方へ安全に留意し避難する。どちらも遠い場合は、駅近くの小中学校や公民館など公共施設、大きなビルなどで臨時避難場所が開設されるので保護を求める。一人にならないこと。パニックや暴漢、デマ情報に十分注意する

③ 車中の場合は、「非常用開閉レバー」を勝手に開けず、パニックを避け身の安全を確保する。線路内へは係員の指示による。

④ 通信混乱の場合は「171」(固定電話、web)などを利用し、学校と家庭に必ず連絡を入れる

 生徒は、通学路上の小中学校や集会所、公民館、役所、図書館などの公共施設又は大きなビルなどの一時避難先や「災害時帰宅支援ステーション」として立ち寄る可能性ある場所を家族と確認しておくこと。
 *入学時の「通学路の安全確認アンケート」を参考にする。
 *非常時は、コンビニエンスストア、ファミリーレストラン、ガソリンスタンドなどが徒歩帰宅者の「災害時帰宅支援ステーション」になり、近隣の避難所など情報の提供がある。 

【徒歩帰宅者への支援 千葉県 】
  徒歩帰宅者への支援
コンビニエンスストア・ファミリーレストランの災害時徒歩帰宅支援ステーションステッカーガソリンスタンドの災害時徒歩帰宅者支援ステーションステッカー

 

地震と通学路の安全確認

通学路上に危険なブロック塀はありませんか?
 H30年6/18(月)の、ちょうど登校時間に発生した大阪北部大地震で、小学校の女子児童の命が失われました。ブロック塀を工事した者や関係者の無責任な姿勢に驚きつつ、通学路の危険性を確認する必要を感じました。
 いまだに街の中には、欠陥建築や工作物があり得ますので、まずは通学路の安全を確認してください。
【見分けるポイント】
 ・背丈より高いブロック塀
 ・ガケの上にあるブロック塀
 ・飾りブロック(穴の空いたデザインのブロック)が多い塀
 ・ひび割れや、塀の頂部にある「かさ木」が動く、外れている
 ・「控壁」がない
 ・なんとなく傾いている
 ・道幅が狭く、地震時にとっさに逃げられない
【みつけたらどうする?】
 ・市役所の防災課、建築指導課などに相談してみる
 ・所有者(土地の管理者)に尋ねてみる
 ・自治会や町内会の役員に相談する
 ・通学路のルートを変更する

 ▼ ブロック塀の見るべきポイント(参考 廿日市市建築指導課ホームページより)
 https://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/soshiki/52/28956.html