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卒業生数

◆ 卒業生数*(R2.3.9現在)
  家政科  3,565名
  普通科 13,546名
  体育科  1,897名
  合 計 19,008名
*上記の数は千葉県立八千代高等学校(昭和41年4月独立)の卒業生数です。総卒業生数は、千葉県立佐倉第二高等学校大和田分校(昭和27年4月から)、千葉県立佐倉東高校大和田分校(昭和36年4月から)、同校八千代校舎(昭和37年4月から)の卒業生数が加わります。

◆ 草創期の卒業生数
 佐倉第二高等学校大和田分校
 佐倉東高校大和田分校
 普通科(定)87名 
 〈S31.3~S35.3まで〉
 短期家庭科(定)116名 
 〈S34.3~S37.3まで〉
 

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・「web171」「j-anpi」は、web上で安否確認が出来るサイトです
・「八千代市防災ブログ」や公式Twitterも参考に御利用ください

 *予告なく変更になっている場合があります
 

4/24 山本先生より

理科

◇化学選択者の皆さんへ

①化学基礎の内容を完璧に!

 →まずは化学基礎の復習から始めてください。2月の補習でも一部の内容まで実施しましたが、「酸化還元反応」など実施できなかったところも多くあります。基礎の内容は応用化学を学ぶにあたり必要となってきますので、必ずこの期間を使って復習に取り組んでください。

②基礎知識の定着をしっかりと!

 →まずは教科書などを熟読し、ひと通りの基本的な知識を定着させましょう。問題演習が大切な科目ですが、知識がなければ解けない問題がほとんどです。さらに、応用化学は化学基礎と比べものにならないほど膨大な知識が必要となってきます。コツコツと地道に基礎知識の定着に励んでください。

③たくさんの問題に取り組もう!

 →最終的には、なんといっても問題演習が化学の力をつけるのに最も効果的です。まずはセミナー化学の基本問題をひたすら解いていきましょう。ひと通り基本問題を解き、化学の全体像(理論化学・無機化学・有機化学)をつかむことが最優先です。その後、発展問題に取り組んでいくべきだと思います。夏までに全範囲を1周できると良いペースです。最終的には3周できるとかなり自信をもって入試に挑むことができます。教科書やセミナーを用いて予習をしていき、学校の授業で復習をし、その後改めて問題演習に取り組むイメージを持っておくと良いと思います。より発展的な問題に取り組みたい人には、数研出版から発売されている「実戦化学重要問題集」をおすすめします。ぜひ参考にしてみてください。

山本先生からでした。

 

4/19 外丸先生より

理科 

生物(生物基礎)の勉強の仕方について

1.なんだかんだいっても知識は必ず必要!(覚えなくては始まらないのが学問です)

 既にわかっていると思いますが、ひと通りの基本的な知識は「最低限」必要です。実際の問題でも「基礎知識で答える」という単純な問題(問1の()()など)があります。そのため、知っているところだけは確実に得点できるので、『生物はカンタン』な科目と誤解されるのでしょう。しかし、君たちが目標とするような高得点をとるためには膨大な知識量と、その知識を活用した応用力が必要です。つまり、目標とするところによっては、決して簡単な科目ではないのです。膨大な知識を「苦労して覚える」ことが必要なことを肝に銘じておきましょう。ただし、工夫をすることによって、「効率よく」覚えることは可能です。例えば、問題演習を中心の勉強をしたり、体を使って覚えたり(何度も書いたり、声に出したり)、PCやスマホの支援ソフトを利用するなどです。どの科目でも同じですが大学受験では「要領」が必要な部分が大きいです(ただ頑張れば、得点できるようになった中学の時の高校受験とは勝手が違います)。昔の予備校のCMのキャッチコピーに「見当違いの努力ってあるんだよね」というのがありました、ある意味、真実です…。

2.問題をたくさん解く!(これが一番効率的。『解答力』も身につきます)

 正直、生物は細かい範囲まで含めたら膨大な量になり、すべてを網羅して憶えようとすれば何年経っても終わらないのが実情です(生物基礎はまだまだ少ないですが…)。結局、一番「効率的」なのは、問題をたくさん解くことです。多くの問題を解いていると気づくようになってきますが、「よく出る」生物用語や頻出問題、出題内容というのがあります。したがって、多くの問題に触れることによって解きながら覚えるのが最も効率的です。この方法で、「よく出るところが覚えられる」に加えて、問題を「読み慣れる」「解き慣れる」こともできます(一石三鳥!)。特に、近年の生物の問題の中には「国語力」や「速読力」が必要なものが多いです。したがって、限られた時間の中で、長く解りづらい説明文を正確に素早く読み取り正答を導くためには「問題慣れ」していることが必要不可欠です。慣れることによって、「期待されている答え」に対しての予想も身につきます。これが「解答力」というものです。兎にも角にも問題演習!結局、この方法が一番効率的です!

3.上手に記憶を定着させていこう!(問題演習にもやり方がある)

 いきなり問題を解いてみても、できないでしょう。最初は、それが当たり前です(すべて解けるのなら、もう勉強する必要はありません)。しかし、問題演習をしながら、覚えていけばよいのです。ただし、演習したことの成果を効率よく覚えるには、いくつかのコツがあります。

問題演習の時は真剣にやる

 集中することによって、答合わせ後の記憶の定着度が格段に上がります。模試も同じ効果!

問題の解説をよく読み、ノートや教科書、参考書を見て確認する(「図説」がベスト)

 自分で何か作業(目で見るだけではなく手を使ったり、時には体を使ったり)をすることで認知度が上がります。体の動作と記憶力の相乗効果は「認知学」という学問でも証明されています。

自分の手で書いて覚える

 問題を解いた後は、自分でポイントを書いてまとめることが重要です。見て覚えるのと、自分で書いて覚えるのでは、やはり認知度に格段の差があります。手抜きは、何の得にもなりません。

②や③は一見手間がかかるように思えますが、一から全範囲の要点整理をしたり、丸暗記したり、無闇に問題数だけをこなすよりは、圧倒的に効率的です。重要なのは問題演習の結果を「自分の知識にすること」です。ただ答合わせをして、○×を数えて一喜一憂するだけなら、やっても無意味です。答合わせをしてからが、受験勉強の始まりです

4.情報収集と対策を!(出題傾向を知り、それに合わせた勉強を)

 例えば、今までのセンター試験にも出題には固有の特徴があります(単純知識問題、内容真偽問題、図解計算問題、実験考察問題)。それぞれの特徴に対して対応策があります。特に、センター試験特有のマークシート方式の正誤問題では、「なぜ、その選択肢が正解なのか」「なぜ、これは間違いなのか」を論理的に指摘できる正確な知識と応用力が必要になっています。これも「問題慣れ=訓練」で克服できます。時間の割には問題数の多いセンター試験で、事前に出題傾向に対応できているのと、できていないのでは、得点率に雲泥の差が生じます。「敵を知ることが、兵法の始まり」です。

 同様なことは、私大入試や国公立の個別試験にも言えます。できるだけ早く、その大学の入試問題に触れ、何が必要なのかを知り、その対策を練りましょう。

 また、新しい共通テストでは、プレテストや共通テスト対策模試を見ると分かりますが、今まで以上にリード文が長いです。問われていることは以前とは変わりなく、さほど難しくもないですが、設問にたどり着くまでが長い。やはり慣れが必要です。できるだけ沢山の模試を受けましょう。

5.最後に、「受験勉強は自分がするもの」です。

 受験勉強の実体は、今も昔も変わりません。自分で時間を作りながらコツコツやることです。大体8割方はそうです!自分で苦労したことしか記憶には残りません。予備校で講義を聴いているだけ、ビデオを見ているだけでは身に付くわけはありません。もしそうなら今までの学校の授業だけでも充分なはずでしょ?予備校などは「受験情報として2割位は役に立つかな?」程度です。受験は、時間をかけて、自分自身の手を汚して、自分で汗を流しながら、やるものです!頑張れ!
外丸先生からでした。

 

4/19 阿部先生から

理科 

物理は力がつくのは問題演習です!まずはセミナーの物理基礎の分を2周~3周(2周目・3周目は間違えた問題だけとか)すると理解度は格段にアップすると思います!もし、発展問題が難しいようであれば、基本問題を間違え0にしてから取り組むのもいいと思います!

 物理基礎はもう完璧!という人は物理の分も教科書等を参考に解いてみてください!

 解説読んでもわからない場合、もしくはとりあえず話がしたい!という人は学校に電話してくれれば相談乗ります!

阿部先生からでした。

 

4/18 <3年生>普通科の生徒の皆さんへ

<3年生>の生徒の皆さんへ
英語の課題は確認しましたか。まだという生徒は以下を見てください。

【3年生普通科 English Expression II の課題】

・「在校生・保護者・教職員」の「英語」に今週の課題を掲載しました。
  配布済みのIDとパスワードが必要です。
・英語の課題、日々更新中!
 

4/18 平野先生(今年度転入した先生です)より

地歴公民科

 3年生の皆さんへ

いかがお過ごしでしょうか。私は今年から八千代高等学校で日本史を担当させていただく平野という者です。本来ならば新任式で皆さんと顔を合わせることになるはずでしたが、

このような状態となり、未だに皆さんと言葉を交わせていないことが残念でなりません。できる限り早く皆さんと顔を合わせて話をしてみたいと思います。さて、話は変わりますが、

皆さんは日本史の勉強は捗っていますか?「後で詰め込みで暗記すればよい」などと油断してはいませんか?日本史は暗記の科目だと言われることがありますが、重要なのは自分でイメージできるようになることです。映画を見るように時代をイメージできるようにならなければ、様々な問題に柔軟に対応することは難しいです。自宅学習で自由に使える時間を無駄にせずに、教科書を読んだり、問題集に取り組んだりするだけではなく、図説や映像をみて、時代のイメージをしっかりと作っておいてください。

平野先生からでした。

 

4/18 時田先生より

地歴公民科 

3年生の皆さんへ

どんな状況であっても、一年後を見通してやるべきことをコツコツと淡々とやるだけです。

やるべきこととは勉強です。

受験生なのだから、言われなくても勉強をするのは当たり前です。

気分で勉強するのではなく、毎日コツコツ淡々と、最低8時間勉強するのは普通のことです。

8時間と言わずに10時間くらいやってもらいたいです。

たくさん勉強することは、特別でもないし、偉くもなんともありません。

 

第一志望校に合格するために頑張るのは、皆さんです。

 

受験生になるとは、ひたすら勉強することではなく、自己コーディネート/セルフマネジメントできるようになることだと集会でも話しました。

合格した先輩たちは、成績が伸びてきた要因を考えた時、それは考えて勉強するようになった時からだと言っていました。

 

考えながら勉強する。当たり前のように思うかもしれませんが、当たり前のように誰でも思えることではないのが現状です。

 

ただがむしゃらに勉強するのではなく、わかっている部分はどこか、わからない部分はどこか、なかなか定着しない分野はどこか

といったように、自分の学力の状況を把握しながら勉強することが大事ですから、常に「何をどうすべきか考えて勉強する」ようにしてみましょう。

 

量より質も大事ですが、圧倒的に勉強量が不足しているのだから、まずは量にこだわりましょう。

質にこだわるのは、量をこなせてからです。

部活もないのだから、量をこなせて当たり前なのです。考えて勉強しながら、量をこなしましょうね。

 

<日本史>についてですが、4月から授業がスタートして5月の半ばすぎに中間考査が行われていれば、

日本史特講(前近代)であるならば8頁から44頁の大宝律令のしくみまでがテスト範囲です。少なくとも、教科書41頁の白鳳文化までが範囲となります。

日本史B(近現代)は、例年、教科書250頁からはじまって、286頁までがテスト範囲です。

 

原始・古代から始めて、中世、近世、近現代と進むのではなく、日本史特講で原始、古代、中世、近世までを学び、日本史Bで近現代を学びます。

前近代と近現代を同時に勉強していくのです。だから、上記のような試験範囲になります。

 

[ 日本史を勉強しようかなと思ったけれど、どうしたらいいかわからない人へ ]

 

東進ブックスから発売されている金谷俊一郎『金谷の日本史 「なぜ」と「流れ」がわかる本』

 

または、語学春秋社から発売されている実況中継シリーズの石川晶康『石川晶康 日本史B 講義の実況中継』を読んでおくとよいと思います。

 

教科書でもいいのですが、授業を受けていないと読みづらいです。

読める人はもちろん教科書を読んでほしいですが、図説も配布していませんので、

口語調で著された参考書の方が読みやすいと思います。わかりやすいように例えや図解もあります。

 

読んだら、ウィニングコンパスで復習し、なんとなくでも一通りわかってから教科書を読んでみましょう。

 

ただし、教科書を読むことは簡単ではありません。授業を受けていませんからね。

 

教科書は読めない!と思った人は、思い切って「今は教科書は読まない」と決めても問題ありません。

 

また、ただ読んでいるだけでは、問題を解けるよういになりませんので、書いて覚えることが必要です。

「阿知使主」は「あちのおみ」と読みます。人の名前なんですけど、音だけで覚えていても音からは考えにくい漢字ですからね、声に出しながら書くこと

もおすすめします。

 

流れがわかることと用語をきちんと書けることの2つが求められ、どちらもできて初めて問題が解けるようになります。

覚えたことを自分はわかっているのか、これを把握するには問題を解くしかありません。

 

覚え切れていなくても、ウィニングコンパスや力をつける100題を使って解いてみてもいいですよ。

問題を解いてみると、どのように問われ、その問いにどのように答えればいいのかがわかってきます。

前後の文脈から、自分の頭の中を整理して、どの用語を書くのか。覚えた知識の引き出しの開け方がわかるようになります。

 

授業が始まったら、日本史の授業はスピーディーにやらざるを得ませんので、そこは承知しておいてください。

 

最後に、日本史はやればやるほど、面白いようにできるようになります。

面白くなって英語をおろそかにされるのが一番困ります。

 

この時期は特に英語を最優先で勉強してください。

 

「英語に疲れたな・・・ちょっと飽きたな・・・よし!日本史でもやってリフレッシュしよう」

という位置づけでいいです。

 

日本史だってやらねばなりませんが、バランスが大事です。

 

自分の学習の記録をつけながら、勉強すると勉強の偏りが把握できてよいと思います。

 

大変な状況ですが、前を向いてやれることを精一杯やってください。

 

時田先生からでした。

 

4/18 伊藤先生より

英語科
 休校が続く中、勉強は捗っていますか。英語の勉強方法に悩んでいる人もいるとのことですので、4技能の勉強の仕方についてまとめてみたので参考にしてください。

Reading
共通試験で多読・速読が求められています。ただし、速読するには「精読」が必要です。精読には、文構造を正確に把握することが求められます。文法を徹底的に理解し、英単語力を増強しましょう。Vintage・ターゲット1900をこの期間に完璧にしておきましょう。Verbsで動詞の活用の仕方を覚えておきましょう。

また、八千代高校ホームページには3年次英表で扱う副教材Reflexの問題(3月3日に各クラスで配布したID・パスワードが必要)が掲載されています。いいずな書店のホームページにアクセスすれば、Vintageの問題が無料で掲載されていて、復習が捗ります。現状の力を把握するためにも挑戦してみてください。

これを達成できれば、速読ができるようになるので一つひとつ根気よく頑張りましょう。

*コメント
僕は浪人時代、代々木ゼミナールの富田一彦先生の授業を受けて英語の成績がグンッと伸びました。特に『富田の入試英文法―代ゼミ方式Ver.1』と『富田の「英文読解100の原則」』上下巻で、英語の理解が深まりました。インターネットで検索すれば出てきます。時間があれば、ぜひ挑戦してみてください。ちなみにこの先生がVerbsの著者です。


Listening
共通試験で割合が高まりました。いろいろな教材も販売されていますが、やはりディクテーション(音声を聞いて書きとる作業)が効果的だといわれています。

もう一つおすすめの勉強方法は映画です。みなさんも好きな映画あるいはドラマがあると思います。ディズニーの映画はもちろんのこと、日本の映画も英語で見られるものがあるそうです。最初は英語音声・日本語字幕でも良いのですが、2回目以降は英語音声・英語字幕で見ると効果的です。わからなかったところは巻き戻して日本語字幕で確認するなどしたら、理解が深まります。そして、気に入ったフレーズを何度も暗唱したり声に出したりしましょう。これはかなり効果があります。このご時世、なかなか外出も難しく、さらに受験勉強で疲れていると思うので、リフレッシュとリスニング効果が相まった「映画リスニング勉強法」をお勧めします。

Writing
国公立大学・難関私立大学受験者は、特に必要になってくるのがwritingです。過去問を解くことをお勧めします。ただし、量をこなさなければなりません。そこでお勧めなのが、「竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本」という参考書です。レベルはやや高めではありますが、英語への理解が深まり、他技能も伸長します。

Speaking
Speakingは特に自学が難しいところでしょう。英検・GTECなどの過去問や問題集にもSpeaking問題が掲載されていますし、もちろんSpeakingの参考書も出版されているので、ぜひ取り組んでみていください。また、友達と英語オンリーで話してみたりするのも手でしょう。有料ではありますが「DMM英会話」や「レアジョブ」などの英会話もあります。Speakingに関しての最大のアドバイスは「間違いを恐れず話すこと」です。基本的な構文が頭に入っていれば、多少の言い間違いは許容範囲です(日本語だって間違えることはたくさんありますよね・・・)。既習したことをある程度表現できれば、相手にはきっと伝わるはずです。そこを意識して練習すれば、楽しく英会話に取り組めるはずです。

何事も一朝一夕にしてならず。日々の積み重ねが大事!Keep on studying!


伊藤先生からでした。


 

4/17 紙谷先生より

数学科 

数学Ⅲ(理系)選択者へ

・数学Ⅲの内容は全て授業で終わらせます。5月上旬から学校が再開されれば可能です。

・教科書を予習しておくと、授業が復習となり、基本事項の定着に繋がります。

・予習ですべて理解できればそれに越したことはありませんが、自力で理解できる人は

なかなかいません。授業で理解すれば良いくらいの気持ちで予習は行ってみて下さい。

<進め方> 教科書の公式や内容の確認 → 例の演習(答えを確認しながら)

「予習を通して自ら考える力を養いましょう。授業でも必ずフォローします!」

「数Ⅲを受験で使わない人は行わなくてかまいません。数ⅠABの演習を!」

 

国公立2次、私大一般選抜での数学受験者へ

①参考書の演習 *ハイスコープのExercise以上のレベルでも可

参考書(チャート、フォーカスなど)の方が、解答・解説が丁寧、テーマ別の例題あり

②大学受験問題集の演習 *1冊を何回も繰り返すのが効果的

③赤本(過去問)での実践演習

 

コメント

①→②→③の順番で数ⅠABⅢを12月までに終えるイメージで学習しましょう。

1月はセンター対策、2月は各大学の対策が中心になります。

数ⅠABで受験の人はどんどん学習を進められるので、黙々と演習に取り組みましょう。数Ⅲが受験科目の人は数ⅠABでわからないところがあってはなりません。

継続した努力が1年後の結果に繋がります!

紙谷先生からでした。

 

4/17 亀田先生より

数学科
 3年生文系数学(数学研究・数学特講)選択者へ

 理系選択と違って数学にかけるウェイトは比較的少ないと思いますが、英単語や英熟語の勉強・古典単語や古典文法の勉強を毎日やるように数学の基本計算も毎日15分から30分ほどやることをお薦めします。(苦手なことを4時間も5時間もやるのは大変でしょう?)

 例えば・・・

  ●2次関数(数Ⅰ)の頂点を求める計算〔平方完成のこと〕

  ●三角比(数Ⅰ)や三角関数(数Ⅱ)でいろいろな値を求める計算

  ●反復試行の確率(数A)を求める計算

  ●因数定理を用いて高次方程式(数Ⅱ)の解を求める計算  など

 これらの事柄がすぐに出てこない人や解けない人はすぐに教科書やハイスコープで復習するようにしてください。

 入試までのスパンで考えれば、この自宅学習期間になるべく苦手分野をなくしておくことで文系受験の主要科目(英・国・地歴公民)に時間をかけることができます。ぜひ早めに取りかかりましょう。

《授業について》

 学校再開の予定がまだわからない状況なので、事前に配布した問題集を進めてください。4月6日《月》に2章まで進めると言いましたが、できる人はどんどん先に行きましょう。

亀田先生からでした。

 

4/17 岡田先生より

国語科 
A~i組まで共通で最初にやる予定の教材です。各自自分のやり方で予習し、疑問点を持って最初の授業に臨めるようにしてください。

現代文・・・「自然を守る」ということ
古 典・・・蜻蛉日記「うつろひたる菊」

古典特講・・・漢文読解のためには、句法の獲得こそが肝要です。「漢文句法・演習ドリル」の復習により、これを確認してください。

 元気の出ないコロナ関係の新聞記事ばかりの中で、おとといの五味太郎さんのメッセージには100%共感させられました。さすが「みんなうんち」です。

 

「休校はチャンスだぞ」   絵本作家五味太郎さんから「ガキ」たちヘ

-朝日新聞 令和2年4月14日(火)より引用-

 

 突然の休校から学校再開と思ったら、また休校-。新型コロナウイルスを巡り二転三転する状況に、すっかり疲れている親子も多いのでは。しかし、絵本作家の五味太郎さんは、愛情を込めて「ガキ」と呼ぶ子どもたちへ、「これはチャンスだぞ」と呼びかけます。

 

--急に学校が閉めらて先の見通しも立たず、大人も子どもも心が不安定なっていると感じます。

 それじゃ、逆に聞くけど、コロナの前は安定した?居心地はよかった?普段から感じてる不安が、コロナ問題に移行しているだけじゃないかな。こういう時、いつも「早く元に戻ればいい」って言われがちだけど、じゃあその元は本当に充実してたの?と問うてみたい。

 おれはもともと、今の学校や社会は、子どもに失礼だと思ってる。

 

--失礼、ですか。

 子どもにとって教育は「権利」だと憲法に書いてあるのに6歳になったら必ず小学校に行き、しかも学校も先生もほぼ選べない。おれの娘は2人とも途中で学校に行くのをやめたけど、学校に向いてる子と向いてない子、あるいはどっちでもいい子がいる。

 学校に行きたくない子どもに親が行きなさいというのは、子どもが「お風呂が熱い」って言ってるのに、親が「肩までつかって100まで数えなさい」というようなもので……。

 

--耳が痛いです。

 そうでしょう。これに耐えれば卒業証書、修了証書、退職金と続いていく。で、疲れちゃって、考えるのをやめていく。それを繰り返しているうちに、自分が何がしたいのかわからなくなっていく。わくわくしながら仕事に行ってる人ってどれぐらいいるのかな。

 

--子どもの邪魔をしないように、大人が気をつけることは何でしょう。

 例えば、子どもが絵を描いてるわきに行って「なに描いてるの?-上手ね」なんて言わないこと。ピカソに対してはそう言わないでしょう。それはその子個人の絵なんだから。

 そんな大人にいっぱい来られて、「お花かわいいわね」と言われたりしてると、めんどうくさくなって、ウケるものを描いてしまう。大人がやりがちなミスです。

 ガキたちには、むしろこれがチャンスだぞって言いたいな。心も日常生活も、乱れるがゆえのチャンス。

 

--チャンス?

 だって、学校も仕事も、ある意味でいま枠組みが崩壊しているから、ふだんの何がつまらなかったのか、本当は何がしたいのか、ニュートラルに問いやすいときじゃない?

 働き方も国会も、色んなことの本質が露呈しちゃっている。五輪延期も、オリンピックより人の命って結構大事なんだなとやっと再確認したんだろうし、優先順位がはっきりしてくる。

 感染者が何人、株価がどう、と毎日ニュースで急カーブのグラフばかり見せられて、グローバルと言っても、心でグローバルしてたんじゃなくてお金がグローバルしてただけなんだなとしみじみ思うよね。

 こうなると、世界の全体像は誰もわからない。せっかくなら、前よりよくしましょうよ。

 

--そうわかっていても毎日ギスギス、オドオドしてしまいますが……。

 いまは、子どもも大人も、本当に考える時期。『じょうぶな頭とかしこい体になるために』という本を書いたことがあるけど、戦後ずーっと「じょうぶな体」がいいと言われてきた。それはつまり、働かされちゃう体。「かしこい頭」っていうのは、うまく世の中と付き合いすぎちゃう頭で、きりがないし、いざという時に弱いからね。今こそ、自分で考える頭と、敏感で時折きちんとサボれる体が必要だと思う。

 心っていう漢字って、パラパラしてていいと思わない?先人の感性はキュートだな。心は乱れて当たり前。常に揺れ動いて変わる。不安定だからこそよく考える。もっと言えば、不安とか不安定こそが生きているってことじゃないかな。

(聞き手・田渕紫織)


岡田先生からでした。
 

4/17 外丸先生より

3年生の皆さんへ

 元気にしていますか。思えば、3月に学校が臨時休校になってからずいぶん日にちが経ってしまいました。4月からは緊急事態宣言も発令され、不要不急の外出の自粛が求められる中、3年生になった君たちは、進路に、受験勉強に、今できることを頑張ってくれていると信じています。しかしながら、現在または将来に向けて、不安を持っている生徒も多いと思います。本来であれば、担任の先生が君たち一人一人と個人面談をしたいと考えていたところですが、この宣言の中、生徒を学校へ呼び出すことはできなくなりました。もし、君たちの中で進路や受験に不安を持っていたり、相談したいことがある場合には、是非、担任の先生に連絡の上、面談を申し込んでみてください。その際には、保護者の許可を取るようにしてください。

 また、下記に、今できる学習、また受験勉強の進め方について3学年の先生方に君たち宛のメッセージを書いてもらいました。参考にして、実践してみてください。

 全国的に見れば、いろいろ不平等な部分も見られます。でも、文句を言っても何の解決にもなりません。自分に厳しく、刻苦勉励、一念天に通ず、と思って自己研鑽に励んでください。
3学年主任 外丸精一

 

4/17 3年生へのメッセージコーナー

<3年生>の生徒の皆さんへ
3学年職員から進路決定に向かって取組む皆さんへメッセージを載せるコーナーを開設します。