お知らせ

「時の蘇生・柿の木プロジェクト」に参加しています

 

世界的な芸術家・宮嶌達男氏がすすめています。

 

1995年から始まった「時の蘇生」柿の木プロジェクトは長崎の被爆柿の木二世の苗木を子供たちに育ててもらいながら「生命」の大切さを体感するアートプログラムとして2022年現在も世界26か国、300箇所で植樹が行われています。 

 

 

 

 若松高校では、2022年の3月22日に宮嶌達男氏はじめ柿の木プロジェクト事務局の方々と本校体育館で植樹式を行いました。

 

 植樹から1年が経ち、柿の木「恵」は、少したくましくなりました。

 

 2023年の322日には、記念する会を実施し、吹奏楽部の演奏、合唱部の独唱、茶道部のお茶会、書道部、美術部の展示をしました。

 

 現在も柿の木を育てながら、平和について、皆で、考えています。