〇令和8年度文化祭(第49回紫苑祭)について
今年度は「招待制」となります。チケットのない方は入場できません
卒業生の方は本校職員へお問い合せください。 ※本校転退学者は参加できません。
★以下の方はチケット不要です★
① 小学生の方
② 中学生の方(制服着用または学生証を持参ください)
③ ①、②の引率保護者の方
〇進路指導部より
令和8年度の進路体験会および進路概況は「こちら」から (令和8年6月16日更新)
企業採用担当者様 デジタル求人票は「こちら」から (令和8年6月29日更新)
※外部サイト
〇本校創立50周年記念事業について
記念式典:令和8年12月4日(金) 開催予定 50周年記念動画の投稿希望者は「こちら」から
〇事務室より
令和8年度の奨学のための給付金についてのお知らせを更新しました。
詳細は「こちら」から 【9月1日更新】
サッカー部 合宿
08/24
若松高校の囲碁将棋部はnoteをはじめました。
08/20
学校HPからNOTEが閲覧可能に!!!
08/18
若松高校NOTE始めました。
08/17
毎日の記録
7月22日(水)進路体験会(幼保体験会)(1年生~3年生対象)
高大連携校である植草学園大学と植草学園大学附属弁天こども園の協力のもと、大型バスの送迎による幼保体験を実施しました。1年生から3年生の希望生徒15名が参加しました。今年度初めて実施した幼保体験では、以下の3つの体験をテーマとしました。
① 子どもと関わる幼保体験(植草学園大学附属弁天こども園)
② 学食体験(植草学園大学千葉若葉キャンパス)
③ 子どもとの関り方や保育の工夫について考える幼保体験・学習体験(植草学園大学千葉若葉キャンパス)
大型バスで本校から植草学園大学附属弁天こども園まで移動しました。園長先生から園児と関わる際の注意点などの説明を受けた後、2歳児から5歳児の各クラスに分かれ、保育士さんとともに室内で園児たちと触れ合いました。割りばしで輪ゴムを飛ばす鉄砲をつくって的当てを楽しんだり、テーブルに紙を敷いて水を使って筆で絵を描いたりしました。初めてこども園を訪れた生徒に対し、「どこから来たの?」、「名前は?」など積極的に話しかける園児たちの言動に驚いていましたが、一緒に絵を描いたり、マグネットの玩具を組み立てたりするなど、すぐに打ち解けていました。
植草学園大学に移動し、昼食体験後、生徒たちは、体験した園児のクラスごとに分かれ、こども園での体験を通して気付いたことや感じたことを各自で書き出し、各項目にまとめました。園児のクラスごとの情報を共有するため、各グループで発表を行いました。生徒たちは、午前中の体験を思い出し、発表の内容をうなずきながら聞いていました。
次に2つの学習体験をしました。1つ目は、5人程度のグループに分かれ、積み木(カプラ)を積み上げていくことで、子どもたちのチャレンジ精神を体感し、子どもと保育を考えるというものでした。「どのように積んだらうまくいくのか?」、「はやく積み上げるにはどうすればいいのか?」など子どもたちの気持ちを考えるきっかけになりました。
2つ目は、BGMを聴きながら、園児の気持ちになってクレパスを使い自由に絵を描いたり、園児の言動を撮影した動画を視聴したりして、子どもたちがどのようなことを考えているのか、どこに注目しているのかなどを考察しました。なかでも、保育士が「上手だね」と園児たちに言わないということがどういう意味なのかを、講師の方から説明していただいとときには、多くの生徒が驚いていました。
「看護師になるための講座」の開講
7月14日(火)の放課後、1年生から3年生を対象とした看護系の大学・専門学校の説明会を開催しました。生徒が希望した大学・専門学校から講師の方をお招きしました。
生徒が、進学先を選ぶ上で有意義な説明会にするため、第1希望校と第2希望校の2つの学校を選べるようにしました。進学先を選ぶためには情報収集が重要です。夏休み直前の看護系の大学・専門学校の説明会で得られた貴重な情報は、将来の進路選択に向けた貴重な第一歩となったと思います。今回、講師としてお招きした看護系の大学・専門学校は、以下の通りです。
SBC東京医療大学 城西国際大学 東都大学
山王看護専門学校 千葉市青葉看護専門学校 二葉看護学院
進路個別相談会(全学年希望生徒・保護者対象)の開催
今年度で、3年目となる進路個別相談会を開催しました。保護者面談期間中の6月16日(火)~18日(木)に外部講師を招きし、保護者面談前または面談終了後に相談(約30分)ができる形式(事前に希望する分野を予約)で行いました。進路の相談では、外部講師から各分野(幼稚園教諭、保育士、作業療法士、理学療法士、看護師、美容師、理学療法士、作業療法士など)の資格取得や業務内容を説明していただきました。進学資金の相談では、ファイナンシャルプランナーから奨学金の種類や進学資金の準備を具体的にどうすればよいのかなどの質問に対応していただきました。当日は、保護者の方だけの相談ではなく、生徒と保護者が一緒に相談するケースもみられました。また、保護者面談期間中には、本校の生徒昇降口前の廊下に、上級学校(大学・短大・専門学校)の学校案内や募集要項などを置き、自由に持ち帰りできるようにしました。
「看護師になるための講座」(2学年・3学年対象)
6月5日(金)、植草学園大学看護学部よりお越し頂いた外部講師(准教授)による看護体験を実施しました。今回のテーマは、「災害時、誰ひとり取り残さないために、高校生のあなただからできること~災害時要配慮者へのサポートのポイント~」でした。
導入は、大規模災害の発生時に求められる「公助」、「自助」、「共助」、災害時要配慮者の定義、東日本大震災の被害等について学びました。また、「若葉区の65歳以上の人口は?」や、「若葉区の避難所は何か所ですか?」等、クイズ形式の問題に取り組みました。「避難勧告が発表され、家族で避難しようとしたとき、避難をしていない高齢者にどう対応するのか?」というロールプレイでは、事前に生徒がペアで話し合い、本校職員が高齢者役となった身体が不自由な高齢者への声掛けを実践しました。生徒からは「声掛けが難しい」や、「どう説得していいか分からない」という声がありましたが、寄り添いながら「ゆっくり」、「低めの大きな声」、「はっきり」と伝えることがポイントだということが分かりました。ロールプレイを通して、看護職は、災害時要配慮者の方の安全を、ご本人や家族、地域の人たちと日頃から備えについて考えることが大切だということを教えていただきました。
「看護師になるための講座」(2学年・3学年対象)
5月28日(木)、植草学園大学看護学部よりお越し頂いた外部講師(准教授・助教)による看護体験を実施しました。今回のテーマは、「一生モノのセルフケアを学ぶ:看護学×東洋医学でつくる『心と体の整え方』」という体験的な講座でした。看護職は、「自分の体を守るプロである」という視点から、生きていくうえでの基本となる「姿勢」について教えていただきました。
導入は、「目を閉じ直立した状態ではどうなるのか」という体験でした。結果は、身体が「左右や前後のどちらかに動く」というものでした。次に、2人のペアになってお互いの眉毛や耳の高さなどの位置を確認し、姿勢が歪んでいないかを観察しました。生徒たちからは、「右に歪んでいる」や、「前に姿勢が傾いている」などの声がありました。身体の歪みを緩和するため、手や肘、耳などを指で刺激し、身体が柔らかくなったり温かくなったりする「ツボ」を教えていただきました。生徒たちは、東洋医学の「経絡」と呼ばれる「気」の通り道を刺激することで、身体の歪みを改善できることに驚いていました。将来、看護師を目指したいと考えている生徒たちにとって、とても貴重な看護体験になったのではないかと思います。