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平成30年度 学校日誌 >> 記事詳細

2018/12/05

進学内定者校長講話

| by th18
12月3日(月)の放課後、3学年の進学内定者向け校長講話を実施いたしました。
3学年は2学期期末考査を終えると、授業を受ける期間が1月の約3週間程度となります。
いよいよ上級学校に進もうとする生徒に松崎校長が語るメッセージは実は毎年一貫しております。
それは・・・

 

それは、「本を読み、自ら学べ」ということ。
世の中の動きが早くなり、新しい考え方や技術が日々現れては去っていく中で、
自分にとって必要な知識や技術を、誰かから教えられるのではなく、自ら取りにゆくこと。
このことが、今後の社会を生き抜く要点ではないか、という校長のメッセージを受けて、
生徒も授業中にそのことを話題にしたりしています。
普段生徒と接している教諭陣と異なり、式典挨拶など、校長が生徒に直接語りかける場は多くはありません。
しかし、身近な家族とのやり取りを例示しながらの親しみやすい話は、進学内定者に自らが晒されてる未来について
考えさせる機会となりました。