コミュニティスクール

コミュニティスクール
12345
2017/06/19

浦安市社会福祉協議会様への訪問

| by CS担当

 6月19日、浦安市社会福祉協議会様を訪問させて頂きました。
 今後、生徒のより良い成長のために、より良い地域社会のために、連携して参ります。

 http://urayasushi-shakyo.jp/
20:32
2017/06/19

本校が『浦安に住みたい!』web版で取り上げられました。

| by CS担当

 本校が『浦安に住みたい!』web版で取り上げられました。

 是非、下記のURLより御覧下さい。

 http://sumitai.ne.jp/urayasu/2017-06-13/44736.html
17:47
2017/06/16

開智国際大学へ訪問

| by CS担当

 6月14日(木)県民の日
 柏市にあります、開智国際大学様へ訪問させて頂きました。
 本校では、生徒たちが地域社会に対する貢献活動を積極的に行っております。
 しかし、ただ生徒が地域に出かけるのではなく、地域の方々に本校の教育活動に御協力頂くことも視野に入れております。このような思いの中、地域における高校と大学の連携を考えております。
 この一環としての、このたびの開智国際大学様を訪問させて頂きました。



 開智国際大学様では探究的な授業の実践に力を入れておられました。
 下の画像にある机は、円卓が作りやすいように考えられた台形をしています。
 また教室の両サイドにはホワイトボードが備え付けてあり、探求的な班学習等のしやすさを設備の点でも整えておられました。
 


また、ラーニング・コモンズ(良識的な学習支援)の観点から図書館も立派に整備されていました。



 浦安高校では、浦安市の学校として、千葉県立の学校として、地域と学校のボランティア精神による互恵関係の構築を目指し、地域と連携して生徒たちを育成して参ります。
10:09
2017/06/14

6月9日 V5痴漢防止キャンペーンに参加しました。

| by CS担当



今回は、浦安市防犯協会主催の「痴漢防止キャンペーン」に参加しました。今回の活動は、学生防犯委員会(V5)として参加している市内の高校生が集まり、活動しました。

 

 浦安市学生防犯員会とは、「地域の一員として、学生も犯罪の根絶に協力したい」。という学生たちの気持ちから結成された、学生主体の団体です。浦安高校をはじめ、浦安南高校、東海大学付属浦安高校、東京学館浦安高校と、明海大学がこの委員会に参加しています。




 今回の活動は、新浦安駅で市民の皆さんへの呼びかけです。生徒は駅前広場に集合。最初は市民の方に声をかけることにとまどいを隠せない様子でした。しかし、思い切って活動をする中で、市民の皆様から「頑張ってるね」などの温かいお声をいただくことができました。おかげ様で生徒は次第に自信を持つことができ、積極的に活動に取り組むことができました。

 

活動終了時には、生徒たちのすがすがしい笑顔を見ることができました。次回のボランティア活動にも、浦安高校の生徒が活躍します!

生徒からの感想

1年 N・Eさん

今回のボランティア活動を通して、「痴漢」という行為の罪の重さを改めて学ぶことができました。浦安警察の方達と一緒に活動することで、より緊張感をもって取り組めました。犯罪行為の罪の重さを再認識することや、それらをなくしていこうと地域が一丸となって行動することは、とても大切なことだと感じました。


1年 O・Rさん

女性のために役に立つ事ができて良かったです。


1年 I・Aさん

自分たちの活動で、少しでも多くの女性が安心できる社会になってほしいと思いました。

 
 1年 K・Nさん

少しでも地域の役に立つことができてよかったです。


 


16:04
2017/06/06

6月4日 「まるごみ浦安」に参加しました!

| by CS担当
 月第一日曜日に行われる「まるごみ浦安」。
 今月は6月4日(日)に行われ、浦安高校総勢16名で参加しました。

 今回は、新浦安駅からシンボルロードへ移動 ~ 湾岸線交差点下を清掃し、新浦安駅に戻るルートでした。



 良く晴れた、朝9:45に集合。市内の老親ホーム「浦安 エデンの園」様と合流し、まるごみ浦安スタッフからの説明を受けました。




 シンボルロードで用具を受け取ったら、湾岸線の橋に続く並木道を通りました。草陰からはたばこの吸い殻やビニールに包まれたプラスチックごみがたくさん見つかりました。橋の下の道には、燃えるごみのほかに、炊飯器や布団などの大きなゴミも見つかりました。このころには、生徒たちのゴミ袋は2つ3つに増えていました。



 その後再びシンボルロードまでもどり、ゴミを1つにまとめ解散。
 ルートの至る所に、たばこの吸い殻やビニールごみがあったのが印象的でした。



 暑い中の社会貢献活動でしたが、生徒達は一生懸命ごみを集めていました。
 次回の「まるごみ浦安」でも、浦安高校の生徒たちが活躍します!!



生徒からの感想

女子サッカー部

今回、部活動を通して初めて参加しました。

普段私達が使う通学路も、歩いてみると沢山のゴミが落ちていて、正直驚きました。

今回の活動を通して、地域の環境をより良くすること、地域の方とも交流することができ、とても貴重な経験をすることができました。


12:45
2017/05/29

「カフェテラス in 境川」に参加して

| by CS担当

 5月27日(土)~28日(日)の2日間にかけて、ボランティア活動に参加しました。
 今回は浦安市の「カフェテラスin 境川」の運営スタッフとして、総勢22名の生徒が参加しました。

 朝9:30に浦安市のあけぼの橋に集合。江戸川橋までの両岸に、市内のホテルや企業、自治会などが出店し、会場がとても賑やかでした。

 生徒たちは、会場のごみ分別班、チラシ配布班、来場者数のカウント班に分かれて各自、真剣に取り組んでいました。中には疑問に思ったことを調べたり、説明をよく聞いていたりする生徒の姿が見られ、生徒たちの主体性が育まれました。

 参加した生徒から「楽しかった」「大変さを学んだ」等の声が多くあがり、社会貢献の視点からも、大きく成長を感じられました。



生徒からの感想

Y・Yさんから
ごみの分別班を担当しました。少し目を離すと、すぐにゴミがあふれてしまう様子を見て、この処理をいつもやっている人がいると思うと、とても大変な仕事だなと思いました。普段からごみの分別を心がけようと思いました。

M・Yさんから
今回初めてボランティア活動に参加しました。私はチラシ配布班でした。普段やらない仕事を経験しました。大変さと同時に仕事に取り組む楽しさを知ることができました。

T・Mさんから
私はこの2日間参加しました。このボランティア活動を通じて、学んだことや思い出が増えて、充実した時間を過ごすことができました。

T・Aさんから
2間ボランティア活動に参加して、いろいろな人に出会いました。仲間と一緒に活動する貴重な体験ができて楽しかったです。

Y・Mさんから
ボランティア活動をする中で、ごみの分別の大変さを実感しました。自分がごみを出す時は、必ず分別しようと思いました。
16:02
2017/05/16

5月14日(日)三番瀬クリーンアップ大作戦!!!!

| by CS担当
 今回は「浦安三番瀬を大切にする会」様が主催の、5月14日(日)に行われた「浦安三番瀬クリーンアップ大作戦」に参加しました。前日の雨が上がり、絶好の活動日和となりました。開会式では、会のテーマソングやよさこい踊りで会場が和やかな雰囲気となりました。また、浦安市の内田悦嗣市長もいらしていて、浦安市を挙げての取組であることを実感することができました。



 今回の大作戦で浦安高校は、特別に「マイクロ・プラスチック」と言われる小さなゴミを重点的に集めることになりました。
 「マイクロ・プラスチック」とは、海洋に拡散している5ミリ以下の小さなプラスチックごみです。海に捨てられたプラスチックごみは、太陽や海水で小さく砕けていきますが、なくなりません。それらを海中の魚が体内に取り込んでしまうと、生態系に悪影響を及ぼします。魚を食べる私達にも、決して他人ごとではない環境問題の一つです。
 海岸に打ち上げられたマイクロプラスチックを参加生徒たちは熱心に集めました。この日集めたゴミは、浦安市の環境フェアで展示される予定です。







生徒の感想

N君
 「マイクロ・プラスチップ」という言葉を初めて聞いて、係の方にとても丁寧に、解りやすく教えて頂きました。学校では学べない知識を、社会貢献活動を通して、楽しく学ぶことができるということを実感しました。

H君
 この活動に参加して「最近ではマイクロ・プラスチックというゴミが問題になっている」ことを知ることができました。また、定期的にゴミ拾いをすることで、海や街が守られていることを実感しました。
14:55
2017/05/12

5月7日「まるごみ浦安」に参加してきて。

| by CS担当

57日(日)に、「まるごみ浦安」に参加してきました。

※まるごみとは、まるごみJAPAN(NPO法人U-PROJECT)の行う事業の一つで、「楽しくゴミ拾い」をコンセプトに、千葉県浦安市で産声をあげたボランティア団体です。



今回は弓道部生徒と沢山の1年生が参加しました。

生徒達は9:45に浦安駅前の交番に集合、青少年館に向かって付近のゴミ拾いをしました。

通学路にゴミが捨てられていることに気付いた生徒達は、お互い協力し合い,熱心にごみ拾いに取り掛かっていました。途中,近隣住民の方に温かいお声掛けをいただいき,おかげ様で一層意欲をもって活動していました。




活動を通して,社会の一員として自信を持ち,成長する良い一日となりました。次回は
64日に開催されます。これからも学校一丸となって社会貢献活動に取り組んでいきます。



生徒の感想

M君

ごみ拾いをしている時に,地域の方々から「どこの学校ですか?」と聞かれました。胸を張って「浦安高校です。」ということができて,すがすがしい気持ちになりました。

たばこやペットボトルは,捨てる場所が限られているためポイ捨てされがちです。引率の先生は「ゴミ拾いをした人はポイ捨てをしなくなる」と言っていました。今回の活動で,ゴミを拾う大変さを知り,先生の言葉に実感を持ちました。

今後もボランティア活動に参加したいと思います。

 

 

Tさん

「まるごみ浦安」での活動を通して,自分たちが普段使っている道にどれだけのごみが落ちていたのかを知ることができました。ゴミを拾っていくことで,町がみるみる綺麗になっていくことが嬉しかったです。


18:49
2017/04/05

第20回「盲人留学生との交流」ボランティア 参加報告

| by CS担当

 今回のボランティアは、ジュエリーボックス様・浦安市異文化交流とチャレンジの会様が主催した、盲人留学生との交流会のお手伝いです。盲人留学生とは、視覚障礙がありながら、言葉も文化も異なる日本で、鍼(はり)、灸(きゅう)、マッサージを学んで、自国に戻り、障礙者の自立を目指している人達です。

 朝9時30分に浦安市総合福祉センターに集合し、企画なさった方々の指示によって、会場の設営をしました。その後、盲人留学生との交流の中で、生徒が介助できるようになるために、盲目体験をしました。

 いよいよ、盲人留学生たちが到着して、盲人留学生、盲人日本人、高校生の三者で御菓子やご飯を食べながら、楽しそうに会話をしました。また、部屋を飛び出し、バスで葛西臨海公園へ移動して、桜が咲きそうな中を、皆で歩きました。

 今回のボランティアを通して、生徒たちの学びが深まりました。特に、ある生徒は、自分の進路希望にも通じる活動内容だったために、有意義な経験となったようです。ボランティアを通して、相手も、自分も成長する一日となったようです。


参加者の感想(A)

 盲人留学生が、たった半年で日本語と、日本語の点字を覚えたと聞いて、「すごい!」と思いました。さらに、ピアノやギターを演奏して歌っている姿を見て、楽しそうに生きている姿に感動しました。私自身、負けずにもっと努力しようと改めて思いました。ボランティア活動を通して貴重な体験をすることができて良かったです。

参加者の感想(B)

 どういう風に声を掛けて良いのか、白杖をどのように使うのか、どのように介助をすればよいのかということを、ボランティアを通して知ることができました。また、盲目体験では、目を隠して階段を上ることはもちろん、ただ歩くことでさえも、難しかったです。そして、とても怖かったです。もし、駅などで困っている盲目の方を見掛けたら、お手伝いをしようと思いました。



12:13
2016/12/19

もちつき大会

| by HP担当
12月18日(日)に猫実第8自治会のもちつき大会に参加してきました。

卓球部の部員8名でボランティアとして参加しました。
もちつきが初めての生徒ばかりでしたので,地域の方々から一つひとつ教わりながらもちつきをしました。
手が痛くなったり,もちの返しがうまくいかなかったりと色々な失敗もありましたが,貴重な体験ができました。
生徒達はもちがつけたことが嬉しかったようで,「杵が重かった!」「おもちが熱かった!」などのいろいろな報告をしてくれました。




自治会の皆様ありがとうございました。
11:50
12345