アクセス
千葉県立袖ヶ浦高等学校
住所 千葉県袖ケ浦市神納530
電話 0438-62-7531
FAX 0438-63-8443
e-mail. sodegaura-h@chiba-c.ed.jp


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徒歩 袖ケ浦駅から20分
  袖ケ浦バスターミナルから20分
バス 袖ケ浦駅から7分 日東バス「袖ヶ浦高校前」下車
 
カウンタ
COUNTER1031672
H25.04.28~
平成26年4月28日 192163
平成27年4月28日 444320
平成28年3月28日 753135
 この1年間,1日平均920.3件の訪問があったことになります。たくさんの訪問ありがとうございます。ますます充実したホームページ運営に努めて参ります。
 

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千葉県立袖ヶ浦高等学校書道部


  袖ヶ浦高校書道部は,「練習は決して裏切らない」「鍛錬と和があるから感動がある」という信念のもと,全国の頂点をめざし活動しています。全国で戦うために努力するのは当然のこととはいえ,時には辛く苦しい思いをすることもあります。しかし,それらを乗り越えた後に感動があることや努力は報われること,書道は決して個人プレーではなく周りの仲間が大切であること,そしてなにより,書の楽しさと難しさを体感する日々です。作品制作の際には,「自分の納得できる作品を書きたい!」と常に考え,書と向き合っています。
  これまでに全国規模の公募展で,高円宮賞や文部科学大臣賞をはじめ17名が最高賞(第1位)を受賞,国際高校生選抜書展(書の甲子園)での3度の全国準優勝や,全国青少年書き初め大会で文部科学大臣賞(団体第1位)を3回受賞するなど,公募展上位入賞の常連校として,書道名門校とか書道強豪校と言われたりもしますが,決して力があるとは思っていません。  
   「精一杯の努力で持てる力を発揮し,出来が悪かったら顧問の責任。しかし,もっと頑張れば良かったと後悔したら本人の責任。」これが袖書魂(袖ヶ浦高校書道部魂)です。
 

日誌

書道部 「練習は裏切らない!」
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2017/05/13

体幹トレーニング(書道部)

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 書道部には中学校までに運動部で活躍していた子,とりあえず運動部に所属していた子,プールやバレエに通っていた子,スポーツとはまったく無縁な生活を送っていた子,様々な子がいます。体幹の弱い子は,足腰が安定しないため,パフォーマンスの姿も弱々しくなります。そこで,今年度より副顧問(保健体育科S先生)の力をお借りして,練習前に5分程度の体幹トレーニングを考えていただきました。トレーニングを始めて1ヶ月程になりますが,果たして効果はあったのでしょうか? まだまだ未知数ではありますが当分続けていく予定です。
 パフォーマンスといえども,作品が拙かったらそれは巨大な寄せ書きでしかありません。袖ヶ浦高校がめざすのは,作品と演技で観客を魅了し,そして感動を与えるパフォーマンスです。




18:31 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2017/05/08

平成29年度は?(書道部)

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 長い間ブログを更新できず御迷惑をおかけいたしました。今年度は途切れることなく更新したいと思いますので,よろしくお願いいたします。

 平成29年度がスタートして,早くも1ヶ月が過ぎました。1年生が8名入部し,2年生11名,3年生7名の26名で,どんな困難も乗り越え,充実した1年にしてくれるものと思います。
 中学校までに実績のある子がいるわけではありません。素質に恵まれた子が集まっているわけでもありません。普通の子よりもちょっとだけ書道の好きな子が集まって,日々の鍛練と努力で全国で戦うのが袖ヶ浦高校書道部です。


この一筆に思いを込めて
夢の舞台へ








※ 4月15日(土) 千葉県ラーメン博(東京ドイツ村)でのパフォーマンス

19:04 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/02/07

国際高校生選抜書展表彰式(書道部)

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2月5日(日)
 「書の甲子園」として知られる「第25回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社,毎日書道会主催)の表彰式が5日,入賞・入選者の他関係者約500人が出席し,毎日新聞大阪本社のオーバルホールで開かれました。結果は,11月30日のブログでお伝えしたとおりです。
 本校からは,文部科学大臣賞に次ぐ第25回記念展特別大賞を受賞した狩野芽生さん,秀作賞を受賞した下平みのりさん,佐々木千尋さんの3名を含め,3年生9名が出席しました。団体全国準優勝(南関東地区優勝)に喜ぶべきでしょうが,やはり準優勝は負けです。ある関係者に「万年2位から脱出しろ!」と言われましたが,まさにその通りだと思っています。来年こそは…。
 この展覧会は,表彰式終了後に席上揮毫が行われます。昨年は,文部科学大臣賞を受賞した石井優衣さんが席上揮毫をさせていただきましたが,なんと今年も,記念展特別大賞を受賞した狩野芽衣さんに声がかかり,2年連続で栄誉ある機会をいただきました。もちろん,審査員をはじめとする大会関係者や,受賞者をはじめ引率教員や保護者など,約500名が注目する中での揮毫ですので,本人の緊張感は相当なものでしたが,「まさに魂の書ですね」と言ってくださる関係者もおり,無事大役を果たすことができました。

国際高校生選抜書展HP
11月30日 毎日新聞
2月6日 毎日新聞








19:22 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2017/01/13

再びスカイツリー(書道部)

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1月9日(月・祝)

 昨年11月に,1月1日は「海ほたる」,2日は「千葉そごう」,3日は「東京スカイツリーJ:COM Wonder Steudio」での書道パフォーマンスの依頼をいただいていました。しかし,2017年は書き初め大会に集中し,悔いを残さないスタートを切ろうとと考え,大変申し訳なく心苦しかったのですが,3つのパフォーマンスすべてをお断りしました。
 ところが,お断りしたJ:COM様が,再び声をかけてくださいました。1月8日と9日にもイベントを行うことになりましたので,どちらかに出演できませんかと機会をくださいました。練習時間があまり取れず不安もありましたが,9日にパフォーマンスをさせていただくことになりました。会場は前回同様,東京スカイツリーの東京ソラマチイーストヤード5階にあるJ:COM Wonder Studioです。
 しかし,1月9日は未明から雨と風が強い荒天で,アクアラインも通行止めの状態で,予想どおり人が少ない。しかも,向かいにあったポケモンセンターは4階に移動しており,J:COM Wonder Studioの前を歩く人はほとんどいない状態でした。このままでは淋しいイベントになってしまうのでは? またもや不安がよぎりましたが,今回もそんな心配は無用でした。天候が回復してきたこともあり,ブルーシートを敷き紙を用意し始めると,行きかう人々が足を止め始めます。そして,BGMが流れ,パフォーマンスが始まるといつの間にか黒山の人だかりという状態で,大勢の方が熱心に見てくださり,部員たちも気持ち良くパフォーマンスに臨めたようです。
  13時,14時,15時と3回のパフォーマンスをさせていただきましたが,MCの方は初めて書道パフォーマンスを担当し,もちろん生で見るのも初めてでしたが,感動が伝わったようです。「すごい! すごい! 部員のみなさんの一生懸命さが伝わってきます。一緒に写真を撮らせてもらっても良いですか?」と,ちょっとテンションも上がっていました。どんな時も常に全力で,持てる力を精一杯発揮していれば,感動は伝わるはずです。今後も袖ヶ浦高校書道部は,演技と書き上げた作品で観客を魅了し,そして感動を与える,そんなパフォーマンスをめざします。








19:40 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/01/07

執念(書道部) 全国青少年書き初め大会

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1月6日(金)

 国立青少年教育振興機構主催の「第7回全国青少年書き初め大会」が,東京代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。この大会は,全国から書道強豪校が集まり,2時間の制限時間内に作品を仕上げ,即日審査が行われます。
 高校生活最後の大会となる3年生を中心に,何が何でも優勝したいという執念で,凄まじいまでの集中力で練習に取り組み臨んだ大会です。もちろん,勝ち負けにこだわるのは,書の道としてどうなのか? という思いもありますが,大会という舞台で,日頃の練習の成果を問うことも重要なことです。しかし,勝ちを意識すればするほど,部員たちには大きな重圧となっていましたが,3年生5名,2年生4名、1年生3名の12名が入賞し,団体で文部科学大臣賞を受賞することができました。もちろん,入賞できなかった部員も含め,29人が同じ思いを持って一丸となったからこそ今回の結果があります。
 中学校までに実績のある子が集まっているわけではありません。絶対的な力のある子がいるわけでもありません。力のない学校が強豪校と戦うには練習しかありません。普通の子よりも,ちょっとだけ書道の好きな子が集まって,「夢は叶うと信じて」「練習は裏切らないと信じて」日々の練習を大切に,ひたむきに書に取り組むのが袖ヶ浦高校書道部です。

【団体】文部科学大臣賞(第1位・2年ぶり3回目
【個人】NHK会長賞(第2位)             3年 大類亜加子
    高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞(第6位)  3年 狩野 芽生
    高等学校文化連盟全国書道専門部会長賞(第6位) 3年 菊地菜々恵
    全国書道高等学校協議会理事長賞(第11位)     2年 清水 千鶴
    全日本高等学校書道教育研究会会長賞(第16位)   2年 大鐘 梨花
    全日本高等学校芸術教育協議会賞             1年 永塚菜々子
    審査員奨励賞                  3年  佐々木千尋
    審査員奨励賞                                    3年 本間 咲良
    審査員奨励賞                                    2年 遠藤あずさ
    審査員奨励賞                                    2年 田邉  桃
    審査員奨励賞                            1年 畑  楓香
    審査員奨励賞                  1年 藤田 愛理


大会開始前の会場での練習と開会式の様子


18:21 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2017/01/07

2017年 書き初めでスタート(書道部)

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1月5日(木) 第53回全日本書初め大展覧会席書大会

 日本武道館で開催された,第53回全日本書初め大展覧会席書大会(公益財団法人日本武道館主催,文部科学省など後援)に出場しました。11月の予選を通過した約3,000人が,6回の入れ替えで実施される日本最大規模の書初め大会です。決められた課題を,配付される2枚の用紙に24分間で清書し1枚を提出しますが,練習用紙や手本の持ち込みは禁止です。
 期末試験終了後は,この日本武道館の席書大会と,翌6日に開催される全国青少年書き初め大会の2つの課題に取り組んできました。想像を絶する緊張感の中,自分の力を発揮するのは容易なことではありません。しかし,普段どおりの心境で,自分の力が発揮できていれば結果はついてくるはずです。
 審査結果は2月上旬に発表になります。





07:19 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2017/01/03

謹賀新年(書道部)

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 毎年,JRからの依頼で,木更津,巖根,袖ケ浦,長浦駅に「謹賀新年」と揮毫した作品を掲示していただいています。毎年2年生が担当し,新しい年が素晴らしい1年になるよう,気持ちを込めて書いています。
 1月10日まで掲示されていますので,御覧いただけたら幸いです。



21:49 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2016/12/26

書き初め指導(書道部)

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 袖ケ浦市立中川小学校から,書き初め指導の依頼をいただきました。12月19日に3・4年生,21日に5・6年生の指導に行ってきました。
 素直でやる気のある子,言われたことがすぐにできる子,しかしこんな子ばかりではありません。言うことを聞いていない子,やる気のない子,向上心のない子,様々な子と接することで自分を振り返ることができました。この子の作品はどこを直したら良くなるのだろ? どうやって教えたら伝わるのだろ? 教えることの難しさと,小学生と接する楽しさを味わった2日間でした。
 今回の書き初め指導がきっかけになり,書き初めに興味を持ち,冬休みに積極的に練習してくれる子がいたら嬉しいのですが…。



18:46 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
2016/11/30

準優勝は負け!(書道部)国際高校生選抜書展(書の甲子園)

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第25回国際高校生選抜書展(書の甲子園)
 
【団体】全国準優勝(南関東地区優勝)
第25回記念特別大賞(第3位・臨書の部第2位) 
                  3年 狩野 芽生
秀作賞     3年 下平みのり  3年 佐々木千尋
入 選     3年 平野 七奈  3年 伊藤 綾香
        3年 榎本 早紀  3年 大類亜加子
        3年 菊地菜々恵  3年 高橋 沙英
        3年 本間 咲良  2年 清水 千鶴
        2年 岩佐日菜乃  2年 野口 万奈
        2年 大鐘 梨花  2年 田邉  桃

 この展覧会はNHKのドラマ「とめはねっ!鈴里高校書道部」の書道甲子園のモデルとなった書道展で,その規模やレベルの高さから高校生二大書道展の一つと言われ「書の甲子園」と呼ばれています。審査結果が,11月30日毎日新聞で発表になりました。
 今年は,国内部門に16,493点の出品がありましたが,3年狩野芽生さんが文部科学大臣賞に次ぐ第25回記念特別大賞を,3年下平みのりさんと佐々木千尋さんが秀作賞に入賞することができました。その他にも12名が入選し,団体は全国準優勝(南関東地区優勝)でした。しかし,全国準優勝では…。
 昨年は,南関東地区準優勝という結果に悔しい思いをしました。今年こそ悲願の全国優勝をして「みんなで大阪に行こう!」と,3年生を中心に本当に良く頑張りましたが,結果はまたしても全国準優勝です。何と,5年間に3度の全国準優勝をする袖ヶ浦高校書道部って凄いのでしょうか? 3回準優勝しても,一度も優勝できない情けない高校なのでしょうか? 毎年,全国で戦う力を持つ袖ヶ浦高校書道部は凄い? いやいや,結局はこれだけ頑張る部員たちを,全国優勝させてあげられない顧問の指導力不足だと申し訳なく思っています。
 決して力のある子たちが集まっているわけではありません。ただ,努力するのは当然のことのように,常に白い紙と格闘しています。今回,入賞・入選した部員も,たまたま入選できなかった部員も本当に良く頑張りました。全員で頑張るから袖ヶ浦高校書道部は全国で戦えるのです。「全国優勝杯を袖ヶ浦高校に!」この悲願を達成するためには,個々が強い気持ちを持って,今以上に努力するしかありません。

 
入選作品展覧会  
     平成29年1月31日(火)~2月5日(日)
     大阪市立美術館

表彰式  平成29年2月5日(日)
     毎日新聞大阪本社 オーバルホール



▲あべのハルカスから見た大阪市立美術館(入賞・入選作品が展示されます)  


表彰式は毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われます
※ 画像は,過去のものです


19:46 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2016/11/29

向上心(書道部)

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第58回大東文化大学全国書道展
 全日本書道連盟賞(半紙の部高校生第3位) 3年 本間 咲良
 大東書道大賞              3年 下平みのり
 推薦賞                 3年  平野 七奈
                     3年 榎本 早紀
                     2年 遠藤あずさ

 11月27日(日)
 第58回大東文化大学全国書道展の表彰式が行われました。今年は全国から24,981点もの出品があり,大学が主催する公募展としては,規模はもちろんレベルの高さも一番と言えます。
 いつも思うことですが,決してうまい作品を書こうと思わなくて良いのです。常に全力で白い紙に向かって,「自分は精一杯の努力をしたんだ」と胸をはれる作品を書いてほしいのです。名門,強豪と言われたりしますが,決して力があるとは思っていません。中学校までの実績なんて何もない,普通の子よりもちょっとだけ書道の好きな子の集まりです。しかし,努力だけは負けないでほしいのです。日々の鍛練と努力で全国で戦うのが袖ヶ浦高校書道部です。


20:08 | 投票する | 投票数(7) | コメント(0)
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