アクセス
千葉県立袖ヶ浦高等学校
住所 千葉県袖ケ浦市神納530
電話 0438-62-7531
FAX 0438-63-8443
e-mail. sodegaura-h@chiba-c.ed.jp


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徒歩 袖ケ浦駅から20分
  袖ケ浦バスターミナルから20分
バス 袖ケ浦駅から7分 日東バス「袖ヶ浦高校前」下車
 
カウンタ
COUNTER1034912
H25.04.28~
平成26年4月28日 192163
平成27年4月28日 444320
平成28年3月28日 753135
 この1年間,1日平均920.3件の訪問があったことになります。たくさんの訪問ありがとうございます。ますます充実したホームページ運営に努めて参ります。
 

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情報コミュニケーション科理解のために
 情報コミュニケーション科理解のために 外からの視点 
 「10年先の未来型教育」「情コミュ科は(非凡な)普通科」「普通科の未来型学習」「ICT活用」ってなに?
 情報コミュニケーション科の教育内容について理解を深めていただくために,ここではWebページやブログ,雑誌等で取り上げられたものの一部を紹介しています。本校からの説明,発信だけでなく,「外部から見た情コミュ」という視点で理解を深めていただけると思います。
 

Vol.10 学習意欲を高め学力につなげる授業改革

リクルート進学総研『キャリアガイダンス』 No.47 2013.07号
 高校生の進学,キャリア教育,大学・短期大学・専修学校に関する情報誌なので,中学3年生の高校選びにはとは視点が違うかもしれないが,本校情コミュの教育内容について詳細に紹介されている。いま高校で,生徒のためにどのような授業改革が行われているか,行われるべきかを特集している号なので,より分かりやすいかもしれない。本校の情コミュは,そのモデルとなる取り組みをして注目を浴びている。下の画像にリンクを貼っておいたので,ダウンロードしていただける。
 主な見出し
  ・ICTは置き換えではなく学びを広げる手段
  ・家庭科や国語で新しい授業が誕生
  ・袖ヶ浦高校情報コミュニケーション科が目指す21世紀型学力
  ・ネットだけでなく対面コミュニケーションも活発に
  ・やりたかった授業を実現するためのツール
 


 

Vol.9 ICT教育活用・句作と情景写真をタブレットPCで

教育新聞 2012年1月30日号
 文科省主催による「国内のICT教育活用好事例の収集、普及、促進に関する調査研究事業」の関東・甲信越ブロック研究発表会を取材した記事で,ICT活用実践例「タブレットPCを生かした授業」が紹介されている。記事は大きなものではないが,ICTを生かすことで多様な素材を盛り込んだ,魅力的な表現活動を実現していることへの理解を深めていただける。下のバナー(画像)にリンクが貼ってある。
主な見出し 
 ・一字一句に思いを深めて作品に向かう
 ・言葉を超えて感じ取れる教材提示が可能に
  

   
 

Vol.8 スーパープレゼンテーションを使った授業を紹介します!

NHKティーチャーズ・ライブラリー  
  NHKティーチャーズ・ライブラリーは,NHKアーカイブスを教育活動に役立てることを目的に,教育機関に放番組のDVDを無料で貸し出ししているNHKのサービス。生徒の表現力をはぐくみ,プレゼン能力を高める授業実践として,番組(25年度から貸し出しを始めた「スーパープレゼンテーション,プレゼンの名手登場!」)を利用した本校の授業が,5分の動画にまとめて紹介されている。右下のバナーにリンクが貼ってあるので,動画をご覧いただける。
 NHKティーチャーズ・ライブラリー 貸し出しの中心テーマ
  平成21年度  環境と平和
  平成22年度  生き方と情報
  平成23年度  共生とキャリア教育
  平成24年度  学ぶ楽しみと防災(共生・情報分も追加)
  平成25年度  表現・コミュニケーション
            プレゼンテーションとキャリア教育(防災・情報・平和も追加)


       

 

Vol.7 千葉県立袖ヶ浦高の取り組み 電子機器で表現力高め

毎日新聞 2012年11月10日・11月24日 東京朝刊
  設立から1年半が経った頃の情コミュの取組み紹介。1年間の学びで身についた主体性や思考力,表現力が活かされた教育活動が紹介されている。2部構成になっていて,1部(11月10日)の記事では,ポスターを張り,生徒が内容を説明する「ポスターセッション」の実習授業を通して,相互のやり取りから学ぶ方向に変わっていく学習スタイルが紹介され,2部(11月24日)では,動画付きで提出されたリポートを用いた,取組みを再確認しながらできる新しい評価方法などが紹介されている。
 主な見出し
 ・発表・評価、iPadで
 ・運用ルール、生徒で考え
 ・変わる一方通行授業
 ・漢詩の情景想像、iPadに
 ・生徒の取り組み確認し評価
 ・小中でも情報発信学ぶ授業

 

Vol.6 彼らのような若い戦力が育つことに希望が持てた

 高島健一の「社長のメシの種」日本経営合理化協会 

 社長専門の新事業アドバイザーである高島氏が,新事業・新商品・新サービス…を提示,紹介する専門ページで,本校を視察いただいた折の感想である。教育関係者でないだけに,違った鋭い視点で本校の情コミュを切り取っていただいている。この記事では,特にプレゼンテーションの取組みに理解を深めていただける。右下のバナー(画像)にリンクが貼ってある。

 主な内容 

 ・なぜiPad?なぜ自費購入?
 ・堂々とプレゼンをする生徒と相互評価
 ・学校で使用しているアプリは?

  
 

Vol.5  訪問で考えた,10年後の普通の教育

藤川大祐 千葉大学教育学部教授の授業づくりと教育研究のページ

  袖ヶ浦高校情報コミュニケーション科を訪問,講演していただいた際の感想が書かれたブログ。10年後の普通の教育ってどうなるのだろうを,具現化している本校の情コミュ科の取り組みを評価くださっている。特に以下の点は,さすが大学の教育学部教授の視点と思わせる記述がある。教員も生徒もことさら意識していないが,ICT活用が自然に湧き出させた宝物のように思える。

 日頃から互いの考えや成果を共有する機会が多い
iPadを全員にもたせることで一気に「10年後」水準の環境
自分の言葉でプレゼンをしていることが印象的
他の人とも未来の自分とも情報を共有
  


 

 

Vol.4 1人1台iPadの全員必携 情報コミュニケーション科実践報告

教科「情報」実践報告
ICT活用教育を支援するSky株式会社のWebサイト「学校とICT」

 本校情報コミュニケーション科 永野 直 教諭が語る,情報科目だけでなく,あらゆる科目,あらゆる場所でICTを活用し,コミュニケーションを豊かにして学ぶことを目指してこれまでに行ってきた日々の授業実践例,導入までの経緯やこれまでの課題点などについて。
 設立当初からかかわってきた教諭が,簡潔明瞭に,以下のことに焦点を当てながら語っている。情コミュ早わかりWebコーナーのような記事。

 学科の目的    環境の整備
積極性,主体性の向上  情報モラル意識の変化
タブレット型多機能端末の全員必携
無線LANネットワークの構築    電子黒板
 


 

Vol.3  情報活用能力やコミュニケーション力の向上

日経トレンディネット 2011年10月3日
 本校が2011年9月30日,全国の公立高校では初めてアップルのタブレット端末「iPad 2」を授業に取り入れている情報コミュニケーション科の授業を報道陣に公開した時の記事。アナログ的な要素も大切にしながら,デジタル機器を上手に活用している主体的学びや,データの共有による学び合い,「間違うのが怖い,それでは社会で通用しない」自分の言葉で相手に伝えるプレゼン,ツイッターで授業の感想,相互評価の実践などが紹介されている。下のバナー(画像)にリンクが貼ってあります。

主な見出し
 ・顕微鏡写真をiPadで撮影
 ・DropBoxで共有
 ・Keynoteで大学生にプレゼン
 ・授業の感想はTwitterで
 


 

Vol.2 iPad 2フル活用の袖ヶ浦高校…iPadが教材に文房具に

リセマム(ReseMom)保護者&教育関係者向けサイト
 2011年9月30日(金)に授業公開した折の取材記事。iPad 2を活用した生物Iと,情報コミュニケーションの授業が紹介されている。なぜノートPCでもネットブックでもなく「iPad 2」を採用したのか,地学,世界史,数学,英語などで使用されているアプリ紹介など。写真を豊富に用いて丁寧に紹介されているので,教育内容について分かっていただきやすい。
下のバナーにリンクが張ってあります。

主な見出し
 ・生物:iPad 2で記録・発表・情報共有
 ・情報コミュニケーション:iPad 2でプレゼン
 ・iPad 2の導入
 

 

 

Vol.1 取り組みから教育の電子化の可能性がいくつも見えてきた

日本経済新聞 モバイルの達人2011年11月11日
 高校生とは思えない生き生きとした発表ぶりへの驚き,モバイル機器を学校に導入するにあたって気になる「使い方のルール」,普段の校内活動での活用,機動性・合理性,携帯電話を中心に国内外のモバイル業界中心に取材を続けるジャーナリストらしい他の記事には見られない視点で,本校の取組みを紹介している。

 主な見出し
 ・50分の授業で素材撮影から編集、プレゼンまで
 ・ルールの作成から運用までを生徒に任せる
 ・iPadが生徒に能動的な勉強を促す