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  千葉県立松戸馬橋高等学校 「馬っ子日記
 

校長室より

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2017/07/13

287 職員研修会 性別違和を乗り越えて

| by ktana

職員研修を行いました。
「性別違和を乗り越えて」と題して
清水尚雄さんに講師をお願いしました。
今、マイノリティ(多数に対しての少数)や
多様性という言葉を聞くことが多くなりました。
今までの社会では
例えば、男は男らしくとか
女は女らしくというような言葉で
人はこうでなければならないと決めつけている
ことが多々ありました。
男性である体と男性を認識する心は一致している
女性である体と女性を認識する心が一致している
これ以外はないものと決めつけていました。
女性でありながら男性を認識する心は・・・・・
ふつうではないのでは。変と思われる。
表に出せなかった自分の気持ち
つらかったと思います。
しかしそうではないことがわかり
少数かもしれませんが
そういう多様なところを大切な個性としていこう
多数を占める一般的な人とは少し違うかもしれないけれど
お互い理解し、認めあっていくことが
当たり前になり、求められるようになってきました。
トランスジェンダーの清水さんに
心と体の不一致をお話しいただき
教育現場に生かされるように
先生方も勉強していきたいと思っています。
誰もが幸せな社会、幸せと感じられる生き方ができるように
教育者として責任は重大です。
先生方も勉強勉強また勉強!
1年生には、明日14日講演していただきます。
皆で理解し、皆さんのふつうにしていきましょう! 
 
 
11:15